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相棒

昨日。
30年近くを共に過ごしたミシンが天に召された。
数日前から音が変だと感じていた。
今朝、ライトが切れ、同時に沈黙した。


白状すれば、前の夫に買ってもらった物。
そしてそのジャンルで最後の物。
そして離婚の後の私を支えてくれた物。

さようなら。
今まで本当にありがとう。

こういう出来事に何か意味を見つけようとすると
病むって分かっているから、、、それはしない。

一日でも早く、新しく購入したミシンに
慣れることを当面の課題とする。

ありがたい事にたくさんのオーダーを頂いてる。

九十九神。
ごめんね。
手を合わせるのはもう少し後にするよ。
いろいろ思うこと | comments(0) | -

鶏だんごの鍋

今日は鶏だんごの鍋。

鳥団子は卵とお豆腐と卵をこねたもの。
フワフワ〜そして生姜たっぷり〜
その他の具は白菜、しめじ、豆苗、ねぎ。

あとは頂き物のカブの漬物。


変わった形のカブ。
甘酢漬けです。美味しい♪
一汁一菜 | comments(0) | -

フライパンで春の天ぷら

少しずつ断捨離の道を歩いているので
我が家には鍋がとても少ない。

大小の土鍋
フライパンひとつ
炒めもの用フライパンひとつ
片手鍋(お味噌汁とか)
両手鍋(煮物とか)
大きな鍋(パスタ茹でたりとか)

以上〜。

普段の生活ではこれでなんの不便もないのですが
ごくたまに「無理か?」と思う料理があります。

先日はお歳暮で黒毛和牛(*^^)vが届いた時。
すき焼き鍋を処分したことを思い出し
「は!」としましたが・・・
土鍋で全く平気でした。

違いと言ったら、鍋から出る
鉄分のあるなしでしょうか。

そして今日は久しぶりに「はっ!」と。
その具材は近所の人にいただいた「タラの芽」
これはもうぜひ天ぷらでいただきたい。

子どものお弁当時代はあった天ぷら用の鉄鍋。
昨年次男のお弁当が終了したと共に処分しちゃった。

よし、時々テレビでやってるみたいに
少ない油でできる方法に挑戦。


これね。

で難なくクリアー。
フライパンをずっと傾けてなくちゃならないので
ちょっと腕が疲れるけど、何のこれしき。
まぁ、タラの芽だけだったから出来た
と言えるだろうけど。


春、いただきまーす。
持たない暮らし | comments(0) | -

ゴロゴロ野菜のスープ

今日の夜ご飯
鶏手羽元とゴロゴロ野菜の白ワイン煮
(里芋、玉ねぎ、にんじん、マッシュルーム)
お庭のローリエとローズマリーで香り付け。



あと、今日はパンと生姜はちみつのお茶。
一汁一菜 | comments(0) | -

ゆず胡椒 好き

本日の夕飯


たらのゆず胡椒焼き(しめじ添え)
ほうれん草のおひたし
かぶの甘酢漬け
かぶと厚揚げのお味噌汁

なんかごく普通の質素な食事(笑)
一汁一菜 | comments(0) | -

ご馳走

本日は給料日直後なので若干ご馳走。

中トロマグロとびんちょうまぐろのお刺身
すき焼き風煮物
(牛肉、ねぎ、春菊、シラタキ、焼き豆腐)
かぶと厚揚げのお味噌汁

どこも一汁一菜でもない感じ。
一汁一菜 | comments(0) | -

手抜き〜



麻婆豆腐
塩辛
手作りおかか
もやしのお味噌汁
以上!
一汁一菜 | comments(0) | -

ありもの肉うどん



うどんの具
豚肉、長芋、ごぼう、ニンジン
しめじ、油揚げ、ネギ
煮込んでいない味噌味うどんです。
寒かったから七味たっぷりかけて。

我が家の夫は煮込みとか雑炊とか
そういう歯ごたえの柔らかめのものがお嫌いらしいので。
一汁一菜 | comments(0) | -

大なめこ大好き



今日の汁の具
大なめこ
油揚げ
とうふ
長芋

白菜と豚肉の中華風炒め

今日、クックパットさん見て試みたら
とても美味しかったのが
だし汁をとったあとの鰹節のふりかけ。
ゴマとそばの実を混ぜてお醤油たらしたもの。
(クックパットさんはゴマだけだったけど)
鰹節はレンジで乾かしました。
一汁一菜 | comments(0) | -

年が明けてすぐの頃(もしかしたら初夢?)
久しぶりに息子の夢を見た。

この1年に何度か夢に出てきてはくれた。
だけど夢の中で彼はいつも死んでいた。
あちらの世界から尋ねてきた設定。
ぼんやりと表情のわからない顔で
いつも少し辛そうにしていた。
ある時には夢の中で発熱していた。

「こっちはそんなにもつらいんだね」と聞くと
「うん」と頷いてフラフラになっていた。
「もう帰っていいよ。また来てね」と送った。

なにか大勢集まっているところに来て
部屋の隅っこで膝を抱えて座っている時もあった。
あの時も膝に額をつけて辛そうにしていた。
私はただ黙って彼の頭を撫でていた。

しんどそうな夢ばかり・・・。

だけど今年になって見た夢で
彼はあちらから来た人ではなかった。

誰かが廊下に何か水みたいなものをこぼして
私は「もう〜(`_´)」とか言いながら
雑巾でそれを拭いている。
息子はそれを椅子に座って
少し振り返り気味に見ていた。
「ごくろうさん」って軽く思ってる感じで。

初めてだね。
まるで生きている時みたいな姿。

つらさから放たれたのは彼の魂か。
私がなにか変わったのか。

私はこの夢をスピリチュアルに考えるには
ちょっと現実派なのかもしれない。

夢は脳が何かを整理するために見ると思っている。

そしてこれまでは息子にとっては
この世よりあちらの方が居心地がいいのだ
そう思うことで、そういう夢を見ることで
死を受け止めようとしたんだと思う。

そして今はもうどんな夢でも
とにかく彼の顔を見られれば嬉しい。
目覚めた時にそれが現実ではない事で
涙にくれるということも多分ない。
多分ってのは、本心。
日によっては・・・程度の不安定はまだあるから。

でも、なにかがちょっと変わったのかもしれない。

そんな気持ちで過ごしている今年の始まり。
yuhi | comments(0) | -