詐欺に注意!(恥を忍んで注意喚起します)

実は詐欺にあいました(><)

 

人に話す事でもないとか、何なら夫にも言いたくないとか

よく言う「高い授業料払ったと思って自分の胸に…」とか

隠す方向の流れが頭に渦巻いたんだけど

これはやはり次の被害をなくすためには広く伝えるしかない!

そして同じような小商いをしてる方にこれを読んで頂き

記憶に留めて注意していただきたいと思います。
さらに同じ様な個人でお店をしているお仲間がいたら
どうかこの手口を話し伝えてください。

 

先日とても暑い日、お店に一人の男性が訪ねてきました。

うちのお店(手芸店)は夫婦でいらっしゃる方は割と多いのですが

男性ひとりというのは少ないので、いつもは少し警戒気味になるのですが
その男はそういう気持ちを全く持たないほど笑顔も怪しくなく
とても人のよさそうなただの中年おじさんに見えました。
 
そのただのおじさんは入り口を控えめに開けて、中にいる私に
「今度八王子で鳥カフェを始めようと思ってるんです。
 ちょっとお店を見せて頂ければと…」と言ってきました。
この「鳥カフェ」というのがたまたま口から出たのか
私が鳥好きなのを知っての鳥カフェ設定なのかはわかりません。
同一人物に被害を受けた人の話を読むと(ネットにたくさんありました)
「鳥カフェ、アニマルカフェを開く準備中」設定はよく使っているようなので。
だけど私が鳥好きなのはSNSなどを見ればすぐわかるだろうから
もし目星をつけてうちに来たとすれば、調査済みなのかもしれません。
もし捕まることでもあったら聞いてみたいところです。
 
でも、最初のその「鳥カフェ」でバカな私はもう80%騙されていました。
「ちょっと中を見せていただいていいですか?ここで靴脱ぐんでしょうか?」
とか聞いてくる井上に(もう呼び捨て!本名なんだって!)
「どうぞ、どうぞ。あ、靴はそのままで大丈夫ですよ。」と歓待。
ちゃんとマスクして入り口でアルコールシュッシュッするのも好感を持った。
そして「鳥カフェ!八王子のどの辺で?いつ頃オープン?」
とむしろ詐欺師よりこちらの方がしゃべるくらいの質問攻め。
それに井上はごく普通に返答していました。
そしてさらに私「とにかく鳥が好きなんです」とか
「今一番力を入れてるのはこの羊毛のマスコット。
 でも他のバックなども柄やモチーフはほとんど鳥なんですよ」
と自ら鳥大好きーという情報暴露。。。
あー、ここまで書いて急に悔しさがこみあげてきた。
 
ちょっと水飲んできます。
 
さらに井上、生まれは八王子の寺田で〇〇中学で…とか
お店は台町の〇〇の近くにしたんです…とかかなりのジモッティーぶり。
これは当然のようです。八王子出身なのは本当らしいから。
 
さらにはうちのアトリエに置いてあるCDを見て
自分もよく聴いていたな〜みたいな話を挟んできたり。
ちなみにこの日は山下達郎とナイアガラトライアングルでした。(いらない情報)
その辺の音楽のこともよく知っている様でしたし
他のアーティストの話もしましたが
悔しいことにとても盛り上がってしまいました(><)

 

そんな風にいろいろな話をしながら鳥の話ももちろんしました。
「僕はインコが好きなんです。っていうかインコしか好きじゃないです」と。
そこで私が「私もコンパニオンではセキセイが一番好きですが
基本的には近所で見かける野鳥が好きです」と言うと
「あ、僕もすずめは好きです」と井上。
これを聞いた時にふと妙に迎合してきたように思ったんだけど。←違和感
 
さらに鳥フェスなどでお世話になっているのでふと思い出し
「上野のことりカフェをご存知ですか?」と聞いてみたら知らなかった。
ここで(これから自分がやろうと思っている業種について勉強してない?)←違和感
と思ったけど「青山ではなくて?」と聞き返されて
(ああ、自分も鳥のカフェについて知ってるつもりでも知らないこともあるな)
と納得してしまい、違和感△砲弔い討
「よかったら見学に行かれたら?ご紹介しますよ」と言っておしまい。
 
そして井上が持ってきたこの時の用件は
「お店のオープンの時にお客様に何か記念品を配りたいと思っています。
 ハンカチみたいなのでいいのですが、30〜50くらいの数になります」というもの。
「ああ。ノベルティーですね」と私。
予算はいくらとかうちでできるのはこんな感じとかいろいろ話しました。
結局うちで頼みたいという話になりましたが
「ハンカチ50枚くらいでしたら一週間もあればできますから
 オープン日が決まってから生地などをお選びいただく感じで間に合いますよ」
と言いつつ夜に「こんな感じの生地がいいかなー」なんてネットサーフィンしたり(><)
まぁこれに関しては実害があったわけではないのでいいです。
でも「時は金なり」といつも思っているので悔しいですけど!

3行上に「夜に」と書きました。
つまり井上が引き上げてその日の夜になっても私は疑っていませんでした。
夫にも「今日、八王子で鳥カフェ始めるっていう人が来たよー」なんて
ものすごく能天気に話したりもしました。
でもその時点で「詐欺」を思わせる話はしませんでした。
話してもいいかと思ったんだけど話せなかったのが違和感ですよね。

さて。いよいよ詐欺の話。

井上は「あー、こういうものもいいなぁ」とポーチ類を見たり
「これは配るんじゃなくてお店で使いたいな」とか言って
「妻と相談してみたいので写真撮っていいですか?」
とスマホでコースターの写真を撮ったり。

とは言え、こちらの質問に対する井上の返事を聞くと
保健所の検査をまだ受けていなかったり、駐車場に関してとか
小鳥と触れ合うスペースのシステムとか、提供するお茶の種類とか
いろいろとまだ決まっていない部分も多かったので
これはこの話はまだまだ先の事っぽいな、このご時世だし…と思い
ノベルティーのオーダーに関しては話半分に聞いておこうと思いました。

で、井上はいったん引き上げていきました。
でも引き上げる時に「これから名古屋で開業セミナーなんです」という布石。
「どうして名古屋?八王子でもそういうのあると思うけど」と言ったら
「ちょっと知り合いもいるので…」みたいな話だったと思います。
まぁ、その後の井上の行動にはあまり興味もなかったので
「そうですか。じゃあ暑いので気を付けて」と見送りました。
井上は「これから先、いろいろとよろしくお願いします」
みたいにものすごく低姿勢でごくごく普通に帰っていきました。

そして!
10分ほど後のこと。

井上が小走り加減に汗だくで店に戻ってきました。
「どうしました?忘れ物か何か…?」と聞くと
「今日、ここに来るときは妻に送ってもらって
そこの郵便局のところで下ろしてもらったんだけど
僕はこれから名古屋に行くんで妻とはそこで別行動としたんだけど
僕、車の中に財布を置き忘れちゃって。
うちの妻は車の運転中は電話に出ないから、もうどうしたらいいか。
もう新幹線の時間とかもあって本当に困ってる」というような話。

それを聞いても私は「はぁ…それは大変」くらいの返事。
すると突然自分の持っていたカバンをごそごそして免許証を取り出し
「あ、免許があった。本当に初対面でこんなお願いはあつかましいんですが
これでなんとかお金を貸していただけないでしょうか…」
とそれこそ土下座でもしそうな勢い。
「えー、それはちょっと…」と渋っていると
「お願いします。えっと、新幹線代が〇〇円で、セミナー代が〇〇円で…」
とか勝手に計算し始めて多分25000円くらいの額を言ったように思います。
さらに「明後日、妻にもこのお店のいろいろを見ていただきたいし
もう一度寄らせてもらいます。その時に必ずお返ししますので」と。

ここら辺の流れってなんなんでしょうね。
本当に自分の馬鹿さ加減に腹も立つんですが
目の前であれだけ頭下げられて困り果てた顔されて…
…いや、それでも「親や兄弟にもお金は貸さない!」と言い切るべきでした。
はぁーーーーー(深すぎるため息)

結局私はぴったりの金額ではご飯も食べられないでしょう…
なんてことまで思っちゃって(腹立つーーーっ!)少し色を付けた額を
ご丁寧にお店の水色の封筒に入れて渡したのでした。。。
そして「新幹線の時間あるんでしょ、急がれては?明後日待ってますね」
と詐欺男を再び見送ったのであります。。。

そうそう、井上が取り出した免許証は写真に撮らせてもらいました。
それからメモとペンを渡して携帯番号も書かせました。
でも、こんなのは何の役にも立たないんです。
役に立たないどころか、井上はその後私が渡したうちのショップカードを見て
私をライン登録したらしく、なんと私と井上はラインのお友達になっています(><)

なんなんだ。。。っていうか、そういうことをすることで
詐欺ではないかという不安をもつ時間を少しでも遅らせようとしたんだろうな。
そして、私はまんまとそれにも引っかかったわけです。
もちろんすでに電話は繋がりません。
繋がりませんが、10年前から同じ電話番号で同じことをやっているので
電話をいちいち解約したりするようなことはしていないんですね。

というか、免許証も本物でした。
つまり井上は素の自分でただのお人好しな人から
数日生きていくための小銭を借りて生きている…ってことなんでしょう。
でも。詐欺は詐欺。
嘘つきっ!
くっそーーーーーーーっ!

翌日。ふと、人からお金借りておいて"おかげさまで無事にセミナーうけられました"
みたいな電話の一本もないのってあまりに失礼じゃない?
と思い(この時点でもただの失礼な奴って思ってる私)
こちらからかけてみました。。。もちろん繋がりません。

え?これは?
どういうこと?
まさか?え?え?

今の世の中は便利と言えば便利。
私は普段、未登録の電話には出ません。
ネットでその番号を検索してセールスみたいなのではないかどうか確認します。
で、今回は井上の氏名がわかっていましたので検索してみました。

そうしたら…出てくる、出てくる…
「これ私の事?」と思うくらい同様の手口。同様の金額。

あーーーーーーーーーーーっ!

これが事の顛末です。
改めてこうして書いていると、自分で突っ込みト書きを入れたいくらい
「なぜそこでそう言わなかった?」という事ばかりなんだけど
そして文章で読むと「なんで貸すかなぁ」って思うだろうけれど。
起きてしまったことは起きてしまったことなのです。

ちなみに呆れ果てるんだろうなと思っておそるおそる話した夫はまず
「誰が騙されても不思議じゃないけど、yakoだけはそれはないと思ってたなぁ」
と褒められたのか何なのかわからないコメントでした。

でもさらに「でも貸さない!って言いきって居直られたりしたら怖いから
まぁ…仕方ないとは言わないけど、ご無事で何より」と言っていました。

さらに翌日、井上が「必ず返しに来る」と言った日
当たり前のように来なかったので、即被害届を出しに警察に行きました。
警察に被害届を出しに行くのは二度目。
前回の被害は「サボテン一鉢」でした。。。ふぅ。

救いなのは、警察の方が苦笑いしながら聞いてくれるという感じではなく
井上の悪業については把握していて、被害金額が低いから放っておくとか
そういうつもりはないので(現に何度かは捕まってるらしい)
被害届に協力してくれてありがとうございます、という感じでした。

今、私の望みはひとつ。
井上が捕まるかどうかはわからないし(もちろん捕まってほしい)
お金も帰ってくると思っていないですが
自分と同じように小さなお店で小さな幸せを生み出そうとしている人たちが
井上みたいなやつに夕飯代程度でも貸したりしませんように!
そういう事があるんだーということを知っておいてほしいと思います。

恥ずかしいんだけどね。本当に恥ずかしい。
私を知っている人はきっと「yakoさんがー?」ってなると思う。
でも逆にそんな私でも騙されたんだってことを忘れないで。
 
長々と読んでいただいてありがとうございます。
どうぞお仲間とこの話を共有してください。

井上の免許写真を掲載したいところですが
さすがにやめておきます。。。
日常 | comments(0) | -

お義母さんの自粛期間作品

義母は元々とても器用な人。(さすが夫の母)

ずっとレース編みなどしていたらしいのですが

私と夫が結婚して以来、パッチワークにハマっていて

以前はよくうちに来て一緒にやったりしました。
 

 

今も時々小さいものを作ってはお店に置いていってくれます。

その縫い合わせのきっちりさ、キルティングの丁寧さ

「手を抜かない」ってこういう事だなーと尊敬してしまいます。
 

 

その義母ともお正月以来会えずにいます。

たまーにお弁当を届けたりする程度しか何も出来ないんですが

いろいろ不便はあるだろうに「元気だよー」と言ってくれて

それだけでも本当に感謝、、、全くもう!コロナめ!
 

 

そして、昨日夫がまたお弁当を届けた時に持ち帰ったのがこれ!

(昨日は千秋楽が見たくて夫に一任したというダメ嫁w)

義母が完全なる引きこもり生活の中で縫い上げた作品の数々。
 

 

凄くないですかーーー!?

「半年もあったのにこれしか出来なかった」

なんて言うんですが、だって85歳ですよ。

 

あーもう、叶わないなって思いつつ

こういうおばあちゃんになりたいって思うのでした。

 

いろいろ思うこと | comments(0) | -

ガラスフィルム(いまいち)

狭小住宅の大敵のひとつがカーテン。

この家に引っ越してきたばかりの時はそれまでの自分の常識で

レースのカーテン&布のカーテンだったんだけど

それは割と早い時期に「邪魔」と気づいて、ブラインドに替えました。

 

そのブラインドも少し壊れかけていたというのと

ほとんど上げっぱなしで閉めたことがないということで

今回のリノベで潔く取り外すことにしました。

 

この窓からは私自身もいつもお散歩している湯殿川とその遊歩道

遊歩道沿いの梅林、梅林にはたくさんの小鳥たち

…などなど大好きなものがよく見えます。

なので本当は素ガラスのままでもいいんだけれど

実はそれはちょっと…という理由がふたつ。

 

ひとつは湯殿川ではカワセミがよく見られるのでカメラマンが多いこと。

朝、歯を磨きながら外を眺めようとすると

時々何個かの大きなレンズがこちらを向いています。(ま、焦点は違うけど)

 

さらに写真の通り、うちは脱衣所というものがなく

このキッチンがお風呂への入り口。(冷蔵庫の向かって右横がお風呂)

で、冷蔵庫の左横が今日の案件の窓…ね、さすがに目隠しは必要でしょ(^^;

 

ということで窓にフィルムを貼ることにして

ネットでいろいろ探してみたのですが

今回、気に入ったものに限って売り切れという運の悪さで

でも必要に迫られて第二希望で手を打つことにした…のですが

あーーー、これはどーなのっ(><)

ちょっと思っていたのと違った―。

わりと早い時期に張り替えることになるかもです。そんな感じ。

狭小住宅プチリノベ | comments(0) | -

我が家の台所用品(をぶらさげる計画)

狭小住宅リノベシリーズ4回目。

と言っても今日はリノベの話ではなく

「ものを持たない暮らし」カテゴリー。

 

前回、キッチンの壁を塗るにあたり取り外した

キッチンパネルネットを新調しました。

今までの2倍の大きさにしたので

これまでなにかと重ねて掛けていた小物道具を

全てひとつのフックにひとつずつ下げられるようになり

手に取りやすく片付けしやすくなりました。

 

日常使う鍋はこれでほぼ全て。

手前の棚に置いてあるのはご飯を炊く土鍋。

この他に麺類を茹でたりおでんを作るような大鍋がひとつと

冬に活躍するお鍋用の土鍋がひとつ。

それは戸棚の方にしまってあります。

 

あと、ザルやボールはネットとは反対側のシンクの上にぶら下がってます。

 

そしてガスコンロにいつも鎮座しているこのお気に入りのヤカン。

もうだいぶ長く使っているので外も中もきれいとは言い難いですが

これがコンロの上にあるとなんとなくホッとするのです。

 

いつもいろんなところに書いてますが

冷蔵庫とヨーグルトメーカー以外の電化製品のないキッチン。

 

でも、今の私の身の丈にはあっているみたいです。

持たない暮らし | comments(0) | -

キッチンの天井&壁塗り

狭小古住宅リノベシリーズ、3回目。

今日は4畳ほどしかないキッチンの天井と壁塗り。
 

ここも先日壁紙を貼ってもらったトイレ同様のジプトーンという素材。

この天上の素材、昔は流行っていたのかなぁ。

汚れると水拭き出来なくて(石膏だから)好きじゃないなぁー。
 

というわけで、この天井と壁全体にこれを塗ります!

汚いものは塗りつくしてしまえ!の精神。



前日は細かいものを取り外したり、壁の汚れを水拭き掃除。
当日は、2人でわりと黙々と作業をしちゃったために

塗っている様子の写真がないのが残念(><)

仕方がないので出来上がり写真をビフォアアフター風にご覧いただきましょう。

 

まずは天井から。

天井は夫がへらを使ってきれいに仕上げてくれました。


 

 

ビフォア

アフター

素晴らしくきれい〜。

 

そしてガスコンロ側がこちら。

ビフォア

アフター

ビフォア写真のネットが貼ってある壁。

ここには少しサイズアップしたネットを新設して

吊り下げスペースを増やすつもりです。
 

こちらが冷蔵庫側。

ビフォア

アフター


 

冷蔵庫側が少し雑なのは、その上に夫が棚をつける予定だから。

とにかく狭くて収納のない我が家。
なるべく吊戸棚式に収納を設置したいのであります。
 
冷蔵庫の横の折り戸がお風呂の入り口なので
このあたり、さすがにタオル、洗剤などなど備蓄品を置きたい箇所。
今年の夏休み中にここに棚が作りつけられていろいろすっきりすることでしょう。
 
なかなか良い出来ではありませんか〜。
なにしろまっ白なので、明るく広く見えます。
満足、満足。。。
 
ガス台横のネットも購入済みですが、取り付けは壁が完璧に乾いてから。
 
あと、このMORUMORUという塗料、とてもよかったです。
粘りが強いので天井塗ってもボタボタ落ちてこないし
科学的な嫌なにおいがほとんどありません。おすすめです。
狭小住宅プチリノベ | comments(0) | -

些細な隙間に棚作り

狭小古住宅リノベの目標はなんと言っても床面積を増やすこと。
そのためにできるだけ天井から吊せるものは吊るし、壁にかけられるものはぶら下げる。
コツは常によく周りを見て、デッドスペースを見逃さないこと。

 

というわけで、今日はキッチンの作り付け吊り戸棚の下と
出入口の間にある高さ20センチほどのスペースに
ラップやホイル用の棚をつけました。(夫がw)


私は扉の付いた棚などに物や備蓄品をしまうと

目に見えなくなった時点で存在を忘れるタチなので、
なんでもこんなふうに見えていなくちゃダメ。
これは本当にベストな棚。
おとーさん、ありがとう♪

 

P.S. 夫いわく「吊り戸棚の中からビス打ちしたから相当丈夫」とか。
ま、ラップとかポリ袋とかそんなに重くないんだけどね(笑)

狭小住宅プチリノベ | comments(0) | -

青空トイレ

この春、次男が就職して家を出た。

その後、時々夫と「この家にどう住んでいくか」を話す。

・・・と言っても大きく変わることはないんだけど。

 

話の中では「天井に穴開けてらせん階段つける」とか

「リビングに畳コーナーを儲けて漆器も売る」とか出るけど

とりあえずもう少し必要に迫られてる部分から。

 

私の中でリフォーム優先順位のかなり上に来るのがトイレの天井。

築40年の家なので、天井も昔ながらのジプトーンとかいう素材で

それが黒ずんできて暗く見えるのがずっと気になっていた。

夫は「そう?」なんて言っていたけど

私が言ったことで気にして見るようになったら

「確かにそうかも」と思ってくれたみたい。

 

で、いよいよやってくれることになったんだけど・・・

そして、本当は2人で協力してやりたかったんだけれど・・・

 

その日、久しぶりに次男が顔を見せに来てくれると言うから

天井貼りは延期だなーと思っていたんだけれど

予定を曲げられない夫が、1人で黙々と作業した。

 

なにも滅多に来ない息子が来てる時に

しかも寝転がっている息子の上をまたぎながら

右へ左へと動き回ることはないのにーと

思わないではなかったけれど

息子といろいろ気の利いた事を話すのは苦手な人なので

まぁ、いいんだろうね。

 

結果、だいぶ時間はかかっていたけれど

天井にはが選んだ空色の壁紙が綺麗に貼られて

うちのトイレは青空トイレになりました〜。

 

 

 

 

 

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不思議な新しい家族

先日の夕方、夫と買い物に出かけた時。

車に乗っているのにふとどこからか猫の鳴き声がした。

 

「猫の声しない?」と私。

夫は最初は「聞こえないよ。すれ違った車のナンタラカンタラの音じゃない?」

とか言っていたんだけど、その声は断続的に止むことがなかった。

 

道中何度か「あ、ほらほらまた聞こえてる。ね?」と言うと

何度目かで夫も真剣に耳を澄ませて「あ、聞こえるねぇ」と。

「ね?明らかに猫の声でしょー。でも、どこから・・・?」と私。

「後ろの車に乗ってるんじゃない?」と言うので「そうかもね」と一応納得。

納得せざるをえない状況…車の横を猫が走ってるわけないし。

 

でも、16号の片倉の交差点をうちは左折。後ろの車は直進。

北野街道を走るうちの車の前後にもう車はなかった。

なのに、猫の声はまだしていた。時々。。。

 

「ねー、ねー、まさか車に乗ってない?」

と言うしか無かったんだけど、夫も少し顔色を変えて後部座席をちらりと見た。

もちろん乗っているわけはない。

 

まもなくうちの駐車場に到着。

急いで2人で車の中、ボンネットの中まで点検。

変わったことは何もなし。

駐車場から家までの道、2人ともなんとなく無言。

 

今のこの車は数ヶ月前に中古車で購入したもの。

「まさか、あの車、前の持ち主が猫を轢いたとかってことないよね」と私。

夫もこの不思議な出来事に硬い顔をしながら「まさか」とポツリ。

 

この話は何も解決しない、ただの不思議な話。

でもその3日後にうちは新しい家族を迎えることとなりました。

 

このにゃんこです。。。

(あー不思議!あー不思議!謎!)

日常 | comments(0) | -

ツバメポーチ

久しぶりに開催される予定だった

八王子手仕事アートマーケットは残念ながら雨天中止(><)

 

人の力ではどうにもならない事を受け入れながら

「さて、ではどうして行こうかね」って考えるのが人生なんですね。

歳をとるごとにつくづくそう思います。

 

なので私はとりあえず朝一番に湯船にお湯を張り

自家製ラベンダーソルト入れて小一時間浸かって大汗かいて

自分の御機嫌をとり、やっと今から動き出します。

 

つばめの季節ですね。

来月、すっかり飛ぶのが上手になった巣立ちツバメがスイスイと空を行きかうのを

富士森から見られる事を祈りつつ作品作り。

 

来月お会いしましょう〜。

イベント | comments(0) | -

Tシャツコレクション〜2015

長々と語れるくらい自分にとっては意味のあるTシャツを着ることが多いので

時々その写真を記念に撮っておくことにしました。

 

今日はこれ。

 

障害があってもどんな事情があっても

全ての人がそれを認めあって行ける社会を!という趣旨で開催された

「チャレンジドフェスティバル2015」のライブTです。

 

あいにく時々雨がぱらつくお天気だったので

出入り口近くのひさしの下での展示となり

お客様の混雑に貢献してしまった感ありましたが

あの頃はそういう密も蜜の味〜でした(汗)
もう二度とないだろうなという懐かく、誇らしくもある思い出です。
お世話になったTAKAOKA様、ありがとうございましたm(_ _)m

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