お義母さんの自粛期間作品

義母は元々とても器用な人。(さすが夫の母)

ずっとレース編みなどしていたらしいのですが

私と夫が結婚して以来、パッチワークにハマっていて

以前はよくうちに来て一緒にやったりしました。
 

 

今も時々小さいものを作ってはお店に置いていってくれます。

その縫い合わせのきっちりさ、キルティングの丁寧さ

「手を抜かない」ってこういう事だなーと尊敬してしまいます。
 

 

その義母ともお正月以来会えずにいます。

たまーにお弁当を届けたりする程度しか何も出来ないんですが

いろいろ不便はあるだろうに「元気だよー」と言ってくれて

それだけでも本当に感謝、、、全くもう!コロナめ!
 

 

そして、昨日夫がまたお弁当を届けた時に持ち帰ったのがこれ!

(昨日は千秋楽が見たくて夫に一任したというダメ嫁w)

義母が完全なる引きこもり生活の中で縫い上げた作品の数々。
 

 

凄くないですかーーー!?

「半年もあったのにこれしか出来なかった」

なんて言うんですが、だって85歳ですよ。

 

あーもう、叶わないなって思いつつ

こういうおばあちゃんになりたいって思うのでした。

 

いろいろ思うこと | comments(0) | -

ガラスフィルム(いまいち)

狭小住宅の大敵のひとつがカーテン。

この家に引っ越してきたばかりの時はそれまでの自分の常識で

レースのカーテン&布のカーテンだったんだけど

それは割と早い時期に「邪魔」と気づいて、ブラインドに替えました。

 

そのブラインドも少し壊れかけていたというのと

ほとんど上げっぱなしで閉めたことがないということで

今回のリノベで潔く取り外すことにしました。

 

この窓からは私自身もいつもお散歩している湯殿川とその遊歩道

遊歩道沿いの梅林、梅林にはたくさんの小鳥たち

…などなど大好きなものがよく見えます。

なので本当は素ガラスのままでもいいんだけれど

実はそれはちょっと…という理由がふたつ。

 

ひとつは湯殿川ではカワセミがよく見られるのでカメラマンが多いこと。

朝、歯を磨きながら外を眺めようとすると

時々何個かの大きなレンズがこちらを向いています。(ま、焦点は違うけど)

 

さらに写真の通り、うちは脱衣所というものがなく

このキッチンがお風呂への入り口。(冷蔵庫の向かって右横がお風呂)

で、冷蔵庫の左横が今日の案件の窓…ね、さすがに目隠しは必要でしょ(^^;

 

ということで窓にフィルムを貼ることにして

ネットでいろいろ探してみたのですが

今回、気に入ったものに限って売り切れという運の悪さで

でも必要に迫られて第二希望で手を打つことにした…のですが

あーーー、これはどーなのっ(><)

ちょっと思っていたのと違った―。

わりと早い時期に張り替えることになるかもです。そんな感じ。

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我が家の台所用品(をぶらさげる計画)

狭小住宅リノベシリーズ4回目。

と言っても今日はリノベの話ではなく

「ものを持たない暮らし」カテゴリー。

 

前回、キッチンの壁を塗るにあたり取り外した

キッチンパネルネットを新調しました。

今までの2倍の大きさにしたので

これまでなにかと重ねて掛けていた小物道具を

全てひとつのフックにひとつずつ下げられるようになり

手に取りやすく片付けしやすくなりました。

 

日常使う鍋はこれでほぼ全て。

手前の棚に置いてあるのはご飯を炊く土鍋。

この他に麺類を茹でたりおでんを作るような大鍋がひとつと

冬に活躍するお鍋用の土鍋がひとつ。

それは戸棚の方にしまってあります。

 

あと、ザルやボールはネットとは反対側のシンクの上にぶら下がってます。

 

そしてガスコンロにいつも鎮座しているこのお気に入りのヤカン。

もうだいぶ長く使っているので外も中もきれいとは言い難いですが

これがコンロの上にあるとなんとなくホッとするのです。

 

いつもいろんなところに書いてますが

冷蔵庫とヨーグルトメーカー以外の電化製品のないキッチン。

 

でも、今の私の身の丈にはあっているみたいです。

持たない暮らし | comments(0) | -

キッチンの天井&壁塗り

狭小古住宅リノベシリーズ、3回目。

今日は4畳ほどしかないキッチンの天井と壁塗り。
 

ここも先日壁紙を貼ってもらったトイレ同様のジプトーンという素材。

この天上の素材、昔は流行っていたのかなぁ。

汚れると水拭き出来なくて(石膏だから)好きじゃないなぁー。
 

というわけで、この天井と壁全体にこれを塗ります!

汚いものは塗りつくしてしまえ!の精神。



前日は細かいものを取り外したり、壁の汚れを水拭き掃除。
当日は、2人でわりと黙々と作業をしちゃったために

塗っている様子の写真がないのが残念(><)

仕方がないので出来上がり写真をビフォアアフター風にご覧いただきましょう。

 

まずは天井から。

天井は夫がへらを使ってきれいに仕上げてくれました。


 

 

ビフォア

アフター

素晴らしくきれい〜。

 

そしてガスコンロ側がこちら。

ビフォア

アフター

ビフォア写真のネットが貼ってある壁。

ここには少しサイズアップしたネットを新設して

吊り下げスペースを増やすつもりです。
 

こちらが冷蔵庫側。

ビフォア

アフター


 

冷蔵庫側が少し雑なのは、その上に夫が棚をつける予定だから。

とにかく狭くて収納のない我が家。
なるべく吊戸棚式に収納を設置したいのであります。
 
冷蔵庫の横の折り戸がお風呂の入り口なので
このあたり、さすがにタオル、洗剤などなど備蓄品を置きたい箇所。
今年の夏休み中にここに棚が作りつけられていろいろすっきりすることでしょう。
 
なかなか良い出来ではありませんか〜。
なにしろまっ白なので、明るく広く見えます。
満足、満足。。。
 
ガス台横のネットも購入済みですが、取り付けは壁が完璧に乾いてから。
 
あと、このMORUMORUという塗料、とてもよかったです。
粘りが強いので天井塗ってもボタボタ落ちてこないし
科学的な嫌なにおいがほとんどありません。おすすめです。
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些細な隙間に棚作り

狭小古住宅リノベの目標はなんと言っても床面積を増やすこと。
そのためにできるだけ天井から吊せるものは吊るし、壁にかけられるものはぶら下げる。
コツは常によく周りを見て、デッドスペースを見逃さないこと。

 

というわけで、今日はキッチンの作り付け吊り戸棚の下と
出入口の間にある高さ20センチほどのスペースに
ラップやホイル用の棚をつけました。(夫がw)


私は扉の付いた棚などに物や備蓄品をしまうと

目に見えなくなった時点で存在を忘れるタチなので、
なんでもこんなふうに見えていなくちゃダメ。
これは本当にベストな棚。
おとーさん、ありがとう♪

 

P.S. 夫いわく「吊り戸棚の中からビス打ちしたから相当丈夫」とか。
ま、ラップとかポリ袋とかそんなに重くないんだけどね(笑)

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青空トイレ

この春、次男が就職して家を出た。

その後、時々夫と「この家にどう住んでいくか」を話す。

・・・と言っても大きく変わることはないんだけど。

 

話の中では「天井に穴開けてらせん階段つける」とか

「リビングに畳コーナーを儲けて漆器も売る」とか出るけど

とりあえずもう少し必要に迫られてる部分から。

 

私の中でリフォーム優先順位のかなり上に来るのがトイレの天井。

築40年の家なので、天井も昔ながらのジプトーンとかいう素材で

それが黒ずんできて暗く見えるのがずっと気になっていた。

夫は「そう?」なんて言っていたけど

私が言ったことで気にして見るようになったら

「確かにそうかも」と思ってくれたみたい。

 

で、いよいよやってくれることになったんだけど・・・

そして、本当は2人で協力してやりたかったんだけれど・・・

 

その日、久しぶりに次男が顔を見せに来てくれると言うから

天井貼りは延期だなーと思っていたんだけれど

予定を曲げられない夫が、1人で黙々と作業した。

 

なにも滅多に来ない息子が来てる時に

しかも寝転がっている息子の上をまたぎながら

右へ左へと動き回ることはないのにーと

思わないではなかったけれど

息子といろいろ気の利いた事を話すのは苦手な人なので

まぁ、いいんだろうね。

 

結果、だいぶ時間はかかっていたけれど

天井にはが選んだ空色の壁紙が綺麗に貼られて

うちのトイレは青空トイレになりました〜。

 

 

 

 

 

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不思議な新しい家族

先日の夕方、夫と買い物に出かけた時。

車に乗っているのにふとどこからか猫の鳴き声がした。

 

「猫の声しない?」と私。

夫は最初は「聞こえないよ。すれ違った車のナンタラカンタラの音じゃない?」

とか言っていたんだけど、その声は断続的に止むことがなかった。

 

道中何度か「あ、ほらほらまた聞こえてる。ね?」と言うと

何度目かで夫も真剣に耳を澄ませて「あ、聞こえるねぇ」と。

「ね?明らかに猫の声でしょー。でも、どこから・・・?」と私。

「後ろの車に乗ってるんじゃない?」と言うので「そうかもね」と一応納得。

納得せざるをえない状況…車の横を猫が走ってるわけないし。

 

でも、16号の片倉の交差点をうちは左折。後ろの車は直進。

北野街道を走るうちの車の前後にもう車はなかった。

なのに、猫の声はまだしていた。時々。。。

 

「ねー、ねー、まさか車に乗ってない?」

と言うしか無かったんだけど、夫も少し顔色を変えて後部座席をちらりと見た。

もちろん乗っているわけはない。

 

まもなくうちの駐車場に到着。

急いで2人で車の中、ボンネットの中まで点検。

変わったことは何もなし。

駐車場から家までの道、2人ともなんとなく無言。

 

今のこの車は数ヶ月前に中古車で購入したもの。

「まさか、あの車、前の持ち主が猫を轢いたとかってことないよね」と私。

夫もこの不思議な出来事に硬い顔をしながら「まさか」とポツリ。

 

この話は何も解決しない、ただの不思議な話。

でもその3日後にうちは新しい家族を迎えることとなりました。

 

このにゃんこです。。。

(あー不思議!あー不思議!謎!)

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ツバメポーチ

久しぶりに開催される予定だった

八王子手仕事アートマーケットは残念ながら雨天中止(><)

 

人の力ではどうにもならない事を受け入れながら

「さて、ではどうして行こうかね」って考えるのが人生なんですね。

歳をとるごとにつくづくそう思います。

 

なので私はとりあえず朝一番に湯船にお湯を張り

自家製ラベンダーソルト入れて小一時間浸かって大汗かいて

自分の御機嫌をとり、やっと今から動き出します。

 

つばめの季節ですね。

来月、すっかり飛ぶのが上手になった巣立ちツバメがスイスイと空を行きかうのを

富士森から見られる事を祈りつつ作品作り。

 

来月お会いしましょう〜。

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Tシャツコレクション〜2015

長々と語れるくらい自分にとっては意味のあるTシャツを着ることが多いので

時々その写真を記念に撮っておくことにしました。

 

今日はこれ。

 

障害があってもどんな事情があっても

全ての人がそれを認めあって行ける社会を!という趣旨で開催された

「チャレンジドフェスティバル2015」のライブTです。

 

あいにく時々雨がぱらつくお天気だったので

出入り口近くのひさしの下での展示となり

お客様の混雑に貢献してしまった感ありましたが

あの頃はそういう密も蜜の味〜でした(汗)
もう二度とないだろうなという懐かく、誇らしくもある思い出です。
お世話になったTAKAOKA様、ありがとうございましたm(_ _)m

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まんまちょーだい!メジロ

まんまちょーだいシリーズ。

メジロ編。

 

 

 

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