お正月作業・アルミ枠撤去

さて、いよいよお正月も終わりました。
今年のお正月は妙に長かった気がしますが
終わってしまったらあっという間だった気もします。。。
ま、なんでもそういうもんですよね。

このお正月の間に、MYアトリエ(どうしてもアトリエを主張)は
かなり進化したのであります。
これから何回かに分けて、その進行状況をお伝えしまーす。

まずは、よーく写真を見てください。
うちの店舗、出入り口はガラス扉4枚の引き戸なんですが
その引き戸用の枠がなぜか二重になっているのです。
写真の「カレンダー」というシールが貼ってある部分。
これ、引き戸の枠だけが残っている状態。

つまり、以前はこのカレンダー枠のところに出入り口の扉があった。
それを何らかの理由で20センチほど前に出した。
サイズや仕様が同じなところを見ると
おそらくガラス引き戸はそのまま再利用した。
その結果、手前の元出入り口だったと思われる方は
枠だけが残った・・・つまり撤去をケチった・・・。
・・・と言うわけではないかと考えます。

で、この枠を撤去したい・・・と思ったのですが
なんだか自分で出来る気がしなかったので
従姉妹の彩ちゃん(建築士さん)に見てもらいました。

「これは、ねじをはずして全部を撤去するより
 出っ張ってる部分だけ切り取るがよろしかろう。
 壁面と平らになるところで切り取って
 その上から板を張ったりするのが一番簡単ではなかろうか」
との助言をいただき、それを今回、実行してみましたー。

途中経過。


ここで切れれば、後はねじり取れるほどなんです。

取れたっ!
・・・と書くと、簡単に取れたみたいですが
とんでもなく時間のかかる作業でした。
三時間はかかった・・・と思われます。

この作業途中、近所のおじさんがふら〜っとやってきて
「簡単に切り取れるやつを貸してあげる」
となんだか危なげな工具を貸してくれました。

・・・が、それを使うのはすごく怖かったので
「きりきりきり・・・」と金物用ののこぎりで地道に・・・
ひたすら地道に作業を続けた結果カレンダー枠がなくなり

かなり、すっきりした出入り口部分であります。

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お正月作業・棚撤去

 引き続き「撤去」のお話です。

次は、部屋のあちこちに無意味に
いや、以前住んでいた方にとっては意味があったのでしょうが
どうにもならないくらいの廃材を使って
ご自分で取り付けたと思われる棚の数々・・・。

出入り口の内から見て左側の棚。
これは棚としては作りは頑丈でよかったんです。
あと3僂曚姫Δ亡鵑擦萄遒蠅弔韻討△譴佚欝鄲仂欒阿任靴燭…
壁と棚の背板の間に3cmの隙間があるため
そこから外気や虫が入ってくるのですよ・・・。
そもそも、その3冑分が外と直結と言うあたり・・・
誰のせいなのか、もはやわからないのですが・・・。
とにかく、この棚も撤去して
新しくぴったりに板でも貼ろうと思っております。

さらに、あれば使ってしまうんだけれど
これがあると、壁に板を貼れないので、この辺の棚も撤去。

さらに・・・すでに撤去済みのカレンダーアルミ枠の上にも
あればまぁ便利なんですけど的棚・・・(一応言っておきますが廃材使用)

これも撤去です。。。

「どうして、よりによってこんな廃材を使ったんだろう」
と思いつつの作業でしたが・・・理由がわかりました。

前記事で「危なげな工具」を持ってきてくれたおじさんいわく
「この部屋に、二階に上がる階段があったんだけど
 この作業場を広くしたくて、階段を取り外したんだよ。
 その時に出た廃材を使って棚を作ったんだよね〜」

・・・なるほど。
階段に使っていた棚だから、やたら頑丈なんですね。。。

ちなみに、階段を取り外したのち
どうやって二階に上がったかと言うと・・・

こんな風に家の外側に鉄階段を取り付けたようです。
天空の城・・・みたいな天空の階段です。

素材はアパートなどによく使っている
こういうやつ。

これを取り付けた後で外階段ではなく内階段にすべく
トタンを張り巡らしたようです。

なので、玄関を入るとこんな風景。

外階段みたいな内階段です。

トタン一枚なので、夏はめちゃくちゃ暑くて
冬は氷点下の寒さなんですが・・・

電気もないので真っ暗かと思いきや・・・
外の街灯が半透明のトタンから透けてきて
なかなか趣がある・・・か?

まぁ、そういう階段話も聞けました。

で、階段に使っていた板で作った棚たちは
ほとんど撤去され・・・

かなり、すっきりしたでしょーーー。

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お正月作業・家具再利用

 さてさて、今日の話題は家具の再利用です。

この写真を見て、テーブルみたいなやつ・・・

なんだかお分かりになりますか?

これは、実は次男の使っていた勉強机です。
机の上はベットになっていたものなんですが
そのためとっても頑丈だし、長さも2メートルあります。

今の家には置けなかったため、ベット部分は捨ててきました。
が、この机部分はいずれ何かに使える・・・と持参。

とりあえずお店部分置いてあったのですが
いざ、作品展示の台にでもしよう・・・と思ったら
天板からはみ出ている柱の部分が邪魔。
それでも何とか使えるかなぁ・・・と思っては見たものの
ただでも狭いのに、これは本当に意味なく邪魔。。。

というわけで「切っちゃおー」ということになりましたが
なんといっても一辺が10儖幣紊△覲兀爐任后
ちょっとのこぎりでは難ありだったので、丸のこを持ち出しました。
(実は大工道具はかなりそろっている我が家です)
それでもかなーり大変な作業でした。

物理的な作業も大変でしたが、気持ちも沈みがち。
次男は無邪気に「再利用、ありがとう〜」とか言ってましたが
「大人になるまで使えるように」と一番大きくて
頑丈なものを買ったはずだったので、なんか寂しくなっちゃって。。。
とにかく、なんとかして大事に使ってあげよう・・・と思いました。

で、手前の邪魔な柱がついている部分を
天板の端にあわせてまずはカット。
天板の下に、つっかえ棒やらつっかえプラケースをしておいて・・・
カットした部分の足を、天板の下に取り付けられるよう
長さを慎重に測ってにさらにカット。

切り出した足を天板の下にセット。
・・・してみたら・・・最初に切っちゃった横の板と
天板の裏に付けた足の間に隙間が・・・。
そりゃそうだ・・・思いっきり外側にあった足を
天板の内側につけたんだもの。。。

でも、そこは何とかしちゃうのが腕の見せ所。
切り取った足の上に出ていた部分を隙間に挟み込んで固定。

こんな感じ〜。

おおー。大丈夫じゃないですかー。
見栄えはよくないけれど、どっちにしてもこのテーブルは
下にいろんなものを収納して、上から布をかけちゃう予定だから
何の問題もありません〜♪

今はまだ、いろんなものが山のように積まれておりますが
もうちょっときれいにしてから、全体像をお見せしますね。

いやー、やれば出来るもんです。
(って、ほぼ夫のお仕事でしたが。。。)

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BBショップ工事開始

さて。
いよいよ本日から我が家にくっついている店舗部分の
天井の内装工事が始まります。

昨日の夜遅くになってから
「う。細かいものは片付けたほうがいいんじゃ?」
と思い、ごそごそと作業開始。
終わったら朝の四時でした・・・当然、今、めちゃ眠いです。

片付け作業が終わったあと、写真を撮りました。
こんなありさま(ありさまという言葉がしっくり来る哀しさ)だったのが
こんなになりましたよ〜♪となればいいな・・・との思いで。
Blue*Bench版ビフォアーアフター〜。

現状。四隅の写真です。
東・・・ダイニングからの入り口方向です。
隅にある作り付けの棚は便利そうなのでそのままにしました。

 

西・・・通りに面したウインドー側です。
こちら側の壁にはカウンター風の
「1人作業テーブル」を設ける予定。
壁は一面副資材関係を収納する棚にする予定。

 

南・・・入り口方向。

 

北・・・荷物置き場方向。

これでも細かいものを箱に入れてしまったんだけどなー。
工務店の人が来てから、邪魔だったら移動しよう。

でもって、問題の天井がこちら。

壊れてつかなくなった蛍光灯を取り外したら
余計に汚くなった。。。
しかも、穴開いてるところにガムテープ貼ってあるし。。。

さて、これが明日、どんな風に生まれ変わるでしょうか。

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天井のベニヤ張り

「八時半くらいに伺います〜」の言葉通り
ぴったり八時半にコーエイ住設さんがやってきました。

お昼くらいから雨・・・という予報なので、急いでくれた様子。

てきぱきてきぱきと作業はすすみ・・・
途中でお茶を運んでいったら、すでに天井貼り始めてました。
奥が張り終わったところ。
おおっ、きれい、きれい。

それにしても・・・最初、この作業を自分でやろうと思っていたなんて
やはり身の程知らずだったとしか言いようがない。
ものすごく体を壊しそうな作業・・・コーエイさん、お疲れ様です。

で、お昼前には天井はすっかり貼り終わってる感。
「お昼ごはんは?」と聞くと
「雨がひどくなると大変なので、このまま続けます」と。
・・・ありがとうございます〜・・・

午前中情報はここまで。
では、また午後。
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店舗テント撤去

・・・午前中のベニア張りの記事を書いてUPしているうちに
外の店舗テントがすっかり取り払われていました。

さっきまではこうでした。

 

それがあっという間に

こうなってました。
今、この残った枠を切り取りながらはずしています。

「土台がもう腐食してるので、危険でしたよ。
 今はずしてちょうどよかったと思いますよ」とコーエイさん。

いつの頃からあった店舗なのか。
何種類のお店がここでお客様を迎えたのか。
そんなことを考えながら、コーエイさんの
火花散る作業を見ていました。

雨は弱〜い小雨。
ザーッとこなくて本当によかった。

まだ作業は続いています。

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店舗テント、取れた〜

さて、店舗撤去の続き。

キーン、キーンと火花を散らしながら
テントの柱を一本ずつ切り取っていき・・・
最後に残ったのがこの枠。

 

そして、はずされてゴミとなった柱たち。

テントの枠は、建物にボルトみたいなもので留めつけてあるので
ま、簡単に言えば「引っこ抜く」感じになります。

なんといっても古いですから・・・あっという間のことでした。
自然に取れたんじゃないかと思えるほど。

・・・で。テントが取れた後で出てきたのが、このきちゃない壁・・・。

んーーー、どうしたもんだろね〜。
これ、建物の正面だから、自分で塗って
もし失敗でもしたら・・・大変なんだけど・・・
このままじゃ絶対にいやだしなぁ。

 

アップにするとこんな感じ。
実は、このおそばやさんっぽいウインドーの屋根もはずしちゃいたい。

・・・悩む。
うん、決めた。
ちょっと数日間、悩むことを楽しむことにする。

あ、天井のベニヤ張りは完璧に終了しました。

なんか、部屋中に木の香りがする〜。
こちらは明日、クロスを張りに来ます。

本日の作業はここまで〜。

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天井のクロス貼り

昨日からの続きです。
朝、子どもが出て行った後、シャッターを開ける・・・
それだけのことによろこび感じている私です。

今日も朝から天井内装工事。
本日の予定はクロス張りです。

これは、昨日張ったベニヤ板の隙間のパテ埋めから。

そうそう、こういう仕事がプロですよねー。
素人はついつい結論を急ぎたいがために
こういう作業をはしょっちゃって
仕上がりに「うーん・・・」と首をかしげたりしがち。

そして、乾くのを待ってクロス貼り。

その鮮やかな動きを眺めていましたが
どう考えても自分でやったら首を痛めたな・・・な作業。

職人さんの作業は本当にキレがありますが
カッターもよく切れます。
そういうお道具を見ていても楽しい。

休憩のお茶タイムに子どもの教育問題なんて語ったんだけど
まだお1人なんだって・・・それにしては思慮深いです、お兄さん。

作業はまだ続行中。
そして・・・外は雪です。

さっき、りかちゃんが通りすがりに寄ってくれました。
本当にチラッとだったけれど、またいつでもどうぞ〜。

これからしばらくは、シャッターの開いているときは
私が中で何かしら大工仕事をしている可能性が大です。
差し入れ募集中・・・うそうそ〜

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天井はきれいになりました。

 天井張りの作業を終えた日から
ちょっとぱたぱた・・・とイベント続きで
内装工事についても、ぼちぼちと準備はしてましたが
それはほとんどお金の算段と資材の購入について
頭をぐるぐると動かしているだけでした。

でも、とにかく時系列でこの記事は書いていきたいので
まずはきれいになった天井をUPすることにします。




まだ照明が付いていないですが、こんなんなりました〜。
すっごくきれいになったし、明るくなったよー。

ちなみにきちゃない時のを見る?

ねーーー?

で、今(3/7)にはもう照明も付いています。

これは、作業台の上に並んでいるLED照明。


これは、以前、長男の部屋についていた照明。
まぶしがり屋の長男のレコーディングルームについていたため
ムーディーではありますが、かなり暗めの電球。。。
取り替える時にはもう少し明るいものに換えていくつもり。


これは、某所のなんとかオフで、1000円で衝動買いしたもの。
なんかレトロなアルミ製に裸電球がおしゃれ〜と思って買ったけど
この部屋には妙に似合いすぎて、悲しい感じになります。
そのうち、何か別なものと換えるかも。。。
だけど、IKEAって書いてあるから
やっぱり、おしゃれなものなんだと思うよ〜。
(うちじゃないところに下がってたら・・・)

さて、天井編はここまで。

次はいよいよ、壁ですよん。
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店舗テントはずした後は・・・

先日、天井の内装の時に一緒にはずしてもらった店舗テント。

これをはずしたら・・・

壁がこんなに汚れていて、その後、これは
テントの中に排気ガスがこもったため・・・と判明。
とりあえず、デッキブラシでこすってみて
だめだったら塗るしかないか・・・ということでやってみました!

作業を始めてすぐに「風邪のない日にやるべきだった」
と思いましたが・・・とにかく強風の日でありました。

排気ガスの溶け込んだ汚水は容赦なく私の全身に(泣)

 

はじめは下からホースで水をかけつつ
ゴシゴシやっていたんですが
水が壁にかかるより自分にかかるほうが多いし
脚立に立っていると明らかに危ないので
バケツに水を汲んで二階にもって行き
上から流す・・・という方法に切り替えました。

 

ほら。ちょっと水を流しただけでもこんなに流れるんだよ。

二階の窓からデッキブラシを巨大ワイパーのように動かして
さらに水を汲みに下に降りて、また上に行ってこすって・・・
それを繰り返して・・・

じゃーん。こんなにきれいになりましたよーーー。
きれいになった・・・よね?
うん。なった、なった。

この細長い家がうちです。
築40年。
店舗部分は四坪弱。
隣のオレンジの建物はカラオケやさん。
反対となりのみどりのおうちは植木屋さん。

このちんまりした商店街に
もうすぐ手作りやさんが誕生しますよ。
(手作りというジャンルは決まってるけど
 何をするかは今もって不明。)

お楽しみにーーー。

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いよいよ悩みつつ壁・・・

いよいよ中のことに入りました。

壁・・・ずーっと悩んでました。
しっくいで塗り固めちゃうか。。。
天井のようにベニヤ貼って、クロス貼るか。。。
板壁にするか。。。

ただ、もともとがきれいじゃないので
しっくいを塗るとなると、何かベースコートが必要だろうし
ベニヤを貼るには広い面積、狭い面積ってつぎはぎになるから
天井のときに見たように、ベニヤ同士の隙間をパテ埋めしなきゃだし
・・・と考えた結果、板壁に決定いたしました〜。

それなら、一気にやらなくても
近所のホームセンターで材木カットしてもらって
してもらった分だけ貼っていくことが出来るもんね。
なんといっても店舗の中は狭いので、
資材をトラックで運ぶようなことはできないし。

ま、このくらいずつ、切っちゃ運び、貼り、切って運んで貼り・・
それを繰り返して行こうと思っています。

とりあえず、一束分、やってみましたよー。
(ここまでが3/3と3/4のお仕事)

ここ。ちょっと芸が細かいでしょ。

そのうち、このコンセントカバーも素敵なのに換えようっと。

3/5〜3/7までにここまで貼り終えました。

 

部屋の中はこんなありさまですが・・・

ま、しばらくはしょうがないってことで。

「作業の進みが遅くね?」とか言われそうですが
言っときますが、パン屋さんのお仕事をしながら・・・ですからね。
一日の作業時間は三時間程度ですからね。
その中で資材調達の買い物も行ってのことですからね。

・・・って一体誰にそんな言い訳をする必要が?
はい、自分にです。
若干焦ってきたもんで。。。

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時間のかかる微調整

 作業中の板壁ですが、杉材の羽目板というのを使っています。

こんな風に右と左、また上と下にオスとメスがあるので

こんな風に組み合わせていけば簡単に板壁が完成〜

・・・のはずなんですが・・・
板ですから、そりが合わなかったりすると、こんな事に。

「そりが合わない」って言う言葉がありますが
そりが合わないとこんな風にぱきっと割れちゃうんですね。
人間もそうでしょうか。
そして、割れちゃうのはいつもオスのほうです。
メスは全くびくつきません。・・・

さらに、もうひとつとんでもなく苦労しているのが
この壁に潜んでいる傾き。

実は、予算の都合上、182僂糧弔両紊
70僂曚匹縫ットしたものを継ぎ足す形ではめていますが
部屋の高さが場所によって微妙に違っている上に
部屋の奥から入り口に向かって緩やかーに下がっています。

上の写真のように並んでしまうとさほどわからないですが
大きく拡大してみるとこんな感じ。

1僉2僂らいの微調整をしなくてはなりません。
ホームセンターで70僂棒擇辰討發蕕辰燭發里
あとは天井ぴったりにのこぎりで微調整しています。

上下のオスとメスもぴったりーとは行かないし。

こんな時、あまり神経質なタイプじゃなくてよかった・・・と。
自分で自分の性格を喜ばしく思います。

ま、きっと出来上がってしまったらそんなに気にならないさ・・・
とそう信じて、今日も板壁貼りに精進します。

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部屋の中のふりをした外に壁を!

今日は朝から、次男の中学の作品展やら
次男自身は高校のクラス分けテストにお弁当持ちで行くやら
午後はソノ高校で、初の保護者会があるやら・・・
とにかく、夕方まではなんだかワタワタ過ごしていました。

ああ、今日は富士森マーケットの日なんだよね〜と
青空見上げてちょっと寂しくなりましたが
いや、今月はとにかく部屋作りが先決。

というわけで、今日の仕事はちょっと大変。

このアトリエにはお蕎麦屋さん的なウインドーが付いてます。

これね。

で・・・このウインドーの屋根(これまた蕎麦屋風)の端っこが

こーんなどろどろの状態のままで
家の中に突き刺さっているのです。(悲惨〜)

少しきれいにしてみましたが、ま、この辺りはこんな現状。

これ,突き刺さっているウインドーの屋根の端っこ。
これ△郎能蕕棒擇蠎茲辰拭謎のアルミサッシのフレーム。

 

謎と書きましたが、実はその後なぞは解けました。
この切り取ったフレームが以前は出入り口だったけれど
近所に泥棒が入った事件から、用心のためにシャッターをつけた。
そのシャッターを開けたときの巻き込み収納部分を
壁に取り付けるときに、その下の部分を部屋にしちゃった・・・と。
だから、この部分、やっぱり元は外だったんです。

実はこの部分、最初はこんな棚が付いていました。

 

これを取り外してみたら、こんなでしたわけです。

20僂△泙蠅里垢ま・・・
つまりお蕎麦屋さん的ウインドーの側面が丸見えているわけですが
ここは、はっきり言って「外」です。
道を歩く人たちの会話は隣で話しているように聞こえるし
風も入り放題、たぶん、虫もね。。。

暗くなるとうっすらと外の街灯が射し込んだりもします(泣)

ついでに。この写真の下の部分をアーップ。

これなーんだ。
どうやら「アース」らしいですよ。
初めて見ました、私。

さて、今日はここをとにかくふさいじゃおうと思っています。
外は外。内は内。けじめはつけないとね。

よっしゃ、頑張るぞ。

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カオスをふさいだ・・・

さてさて、前回紹介した入り口入って右側のカオス。

今日はここをふさぎましょう。

私の素人考えでは、こんな風に土台となる枠を作って…

 

そこにこんな風に防風、防寒、防音のためのシートを貼り

 

その上にちょうどの大きさに切った板を並べたらいいのではないかと。

 

ちょっとまずは手持ちの板を並べてみましょう。

・・・おっと、左端の板が寸足らずですね。

明日また、ホームセンターに行かなくちゃ。

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ふさいだカオスのその後


前回、ここまで板を並べてみて
あ・・・寸足らずだ・・ってワケでホーマックに走りました。
・・・というところまででしたね。

ぴったりに切ってもらった1×4を

こんな風に土台の横木に打ち付けていきました。
で、完成。

上の部分が、例のアルミ枠のでこぼこがあるために
隙間ってますが、これは、最後にパテ埋めするか
ベニヤを細かく切り込んだりしてふさぎましょう。
ついでに角を曲がってウィンドーの横もきれいにしました。

・・・と、この作業を終えて、シャッターを閉めようとしていた時に
家の前を作家さんの1人が車で通りかかったそうです。
あちらはあちらで「あ、てんちょーさん、何かやってるー」
とじたばたしていたようですが、信号待ちの身。
降りるわけにも行かず、通り過ぎたらしいですー。
その後「今、シャッター閉めようとしていたでしょ」とのメール。
あはは・・・そのとーり。

その次の日、ずっと気がかりだったカオスがふさがったことで
その上の部分の板貼りもしました。

大学のときのお友達(改造車作りが仕事、違う?)が
「寸法より、目で見て丁寧に合わせて切るのが大切」
との助言をくれて、うちのように建物自体がゆがんでいる場合は
本当にその通りなワケで・・・頑張りました。

 

ほらほら。きれいに出来てますよー。

今日の作業はここまで〜。

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壁・西面と北面貼り終り

ここで、ちょっと壁貼りは一休み。

狭い部屋の中で、荷物を動かしながら作業してるので
今、部屋の東側に荷物とあとで使う資材などが積んであります。
だから、部屋の半分ずつしか作業できないの。

とりあえず、ここまでで半分。
貼った壁を白く塗って、乾かして・・・
こっち側の荷物をこっち側に動かして・・・
残り半分はそれからですね。

という事で、ここまでの出来具合を
ざっとごらん頂きましょうか。

昨日も紹介した入り口上部がこちら。

 

その並びのウィンドウの上の辺りがこれ。

 

でもって、最も広い壁だった西側がこれ。

 

いやー、チョコチョコとしか進まない作業ですが
ずいぶんきれいになってきたなぁ〜と感激。

頭の中には1ヶ月・・・いや、2ヶ月先の
アトリエBlue*Benchが見えてます。

明日からは、しばらくペンキ塗りの日々ですよ。

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棚を塗りました

いよいよ、茶の間に通じるガラス扉側になります。
ここには、こんな棚があって

あまりに頑丈だし、結構便利なので
在庫品置き場か何かにそのまま使うことにしたのですが
なんといっても、階段を壊した廃材で出来てますので
触るととげが必ず刺さるし、すごくベニヤ板そのもの。
だから塗っちゃおうと思いまーす。

ペンキ塗りは今までもいろんなもの塗ってきたけど
とにかく、養生が大切。
思った以上に周りを汚すんですよ。私だけ?

ふちのところにはテープ。
壁側や床には、養生用のビニールシートをひいて
さらに、テープで止めて。。。

だって、ほら、こんなになるんですもん。

敷いておいてよかった。
だけど、この後、この床に落ちたペンキをスリッパで踏んで
スリッパを一つだめにしちゃいましたが。。。
ま、工事が終わるまではこのスリッパは工事用にしよ。

で、塗ってる途中の写真は撮れなかったですが
こんな風にBlue*Benchカラーで塗りました。

 

ムラがありますね。
背中部分が化粧合板だったので、少しやすりでこすったのですが
やはり色がノリにくいです。
ま、乾いてからもう一度塗りましょう。
どうせ、荷物置いたら後ろ側だしね。

今日の作業はここまで。
これからパンの外売りに行ってきます。
手がペンキだらけですが。。。
汚いですが、不潔ではないです。
パン買う人、許してーーー。

では。

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壁・上半分

いよいよ壁を

塗ってます〜。

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カオスをふさいだその後 2


3月10日の記事で「カオスをふさいだ」その続報です。

復習。
ふさいだ部分は

こんな風になり・・・

また、前回の記事で塗っている途中だった壁は
上部だけではなく一面を塗り終わり・・・

こんな風になっておりました。
で。カオスの部分ですが、前回までは
ただ1×4の材木を打ちつけただけだったため
上の部分は外との隙間を補修したビニール丸見え状態。

でしたが・・・まずはここをふさぐことにしました。

でこぼこの原因となっているこのアルミサッシレールは・・・

はじめはこんな「かつてここが出入り口でした」枠の跡です。
その枠を切り取ったさらに跡が、このレールです。

 

なんといってもレールなので、真横から見るとこんな感じ。

ここを写真のように手作業で切込みを入れた木を貼るつもり。

 

微調整に告ぐ微調整。


最後には微妙に傾斜した天井部分の角度に合わせて
やすりでゴシゴシ・・・そしてパコッとはめ込み完了。

 

ふむふむ・・・まぁまぁなんじゃないか?
ということで、これでよしとすることにしました。

この、延々と続くセルフリフォームの秘訣は
「細かいことにこだわり過ぎない」だと確信してますし。

「ほとぼりが冷めないうちに塗っちゃえー」
とばかりに白くなった、カオス周辺。

ついでに入り口上部も塗りました。

もちろん、天井付近をはいつくばっている電気配線も塗った。
塗っていいものかどうかはわからないけれど・・・塗ったった。

さて、今日は店舗北西部分が入居時と比べて
どんなに変化したかを見ていただきましょう。

これは本当に入居したての頃。
とにかく私の道具ががんがん積み上げられているだけ。

 

これは、不要な棚を取っ払った状態。

そして、今。

ほらーーー。
ずいぶん違うじゃないー。
お金かけなくても、結構いけるじゃん〜。

ほくほく〜

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壁、飽きたから床

カオスな穴をふさぎ、全体の壁面積からすれば
大体半分は終わったかなぁ〜というところですが
壁作業に飽きてきたことと、床材が届いたという理由で
ちょっと床に手を付けたくなってまいりました。

ま、要するに狭い室内で、荷物を移動しつつの作業なんで
本当に床材が邪魔でしょうがないんです・・・重いし。

私が今回選んだ床材はこちら。


・・・とたまにはアフィリエイトとかしてみる・・・。
私のアトリエ作りにぜひ、アフィリエイトカンパを!
まぁ、これが、今回のこのリフォームの最大出費だし〜。
この1箱20kgもある代物が6箱。
とにかく張ってしまいましょう・・・ってワケです。

まず、このフロアータイルをひく前に大切なのが地ならし。

これ、こまかーい発泡スチロールのつぶつぶがぎっしりと
薄いけど丈夫なビニールの中に詰まってるシート。
これを敷き詰めてから、タイルを載せていきます。

このつぶつぶのおかげで、防音、防湿効果もあるし
微妙なでこぼこに粒が入り込むので、平らになる・・・というわけ。

そりゃー、例えば何も物がない部屋だったら楽なんでしょうけど
ここは、どっさりある物をあっちこっちへと移動しながら。。。
そりゃー大変でしたよ。

 

こんな風に、少しひいてはテーブルの足に行く手を阻まれ
テーブルの移動を余儀なくされ・・・ってことは
テーブルの上のものもどかさなくちゃならないわけで。。。

またちょっと敷いては棚にぶつかり・・・
棚を空っぽにしてから、棚をずりずりっと移動させたり・・・

でも、そんな調子でもなんとか全部敷き終わりました。
三日もかかりましたが。。。

はい、ここが最後です。
余った部分を切り取って終了。

壁が白くなり、床も白っぽくなり
ずいぶん明るくなったと思います。

さーて、大きなところで残っているのは
反対側の北東部分の壁。

もう、ひとフン張りですなー。(腰いたい〜)

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カオス・反対側も・・・

先日、外とつながっていたお外部分に蓋をしました。
こんな感じに・・・。


で、これは、入り口の向かって左側でして
つまり右側もあります。

 

でも、右側は蕎麦屋風ウィンドーがないので
外とはつながっていないし、それほどカオスじゃありません。
だけど、真っ暗にすると、外の明かりが何ヶ所からか漏れています。
こうやって直し始めてみると
この部屋が暑くて狭かった意味が、よーくわかります。
正直言って、よく地震に持ち堪えたな・・・なほど。

まぁ、それでも左側に比べたら簡単な処理ですみそうです。
そろそろ、材木を増やしたくないので、あるものを使おう・・・と思い
先日床に張った床材の余りを使用。

床材だけではなくて、土台に敷き詰めたシートも貼り込みました。
で・・・作業に夢中になって途中の写真を撮り忘れましたが
出来上がりはこんな感じです。

この床材・・・すごく使えます!

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壁・最終局面、その前に・・・

さてさて。いよいよ、壁の板貼り、最終局面です。
ですが、ここが一番広くて大切。
この部分です。

25年物のエアコン(予算余ったら買い換えたい・・・)と
おそらく以前スナックでもしていた事があると思われるような
キッチン跡地のような出窓と上の換気扇。
窓の外はすぐにお隣のなので、昨年夏も窓を開けたことはありません。
開けたら最後、閉じないような気がしたりもします。

なので!どっちもふさいでしまおうと思います。

まず、窓はぐるりとテープで養生してしまって・・・
若干、出窓なのを利用して、棚を乗せてしまう事にしました。

換気扇は、什器として使っていたりんご箱の大きさが
ちょうどよかったので、それをそのままかぶせちゃおー。

とりあえず、置いてみると、こんな感じ。

ま、良いか悪いかはともかくやってみましょう。

ちなみにこの棚、知ってるメンバーいるかなぁ。

一番最初にレンタルスペースでショップした時に
小物を並べるため、ショップ前日に慌てて作ったもの。

ほら。こんな風に。

まだ活躍しておるのですよ。
これを再利用しようと思いまーす。

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壁・最終局面、その前にもうひとつ

今回、アトリエ作りにあたって
結構頭を悩ませたのが「私物」

「飾りたーい、みんなに見せたーい」物がたくさんある我が家ですが
スタッフの「私物と売り物は分けましょ」の一言で
「おっしゃるとおり・・・」と、私的な飾り物は片付けました。
でも、よく使う材料や生地、手芸道具
それと作品を入れておくようなかごなどの備品はどーしよー。

と思いつつ、こんな風にエレクターや衣装ケースに詰まっております。

これは、この部屋においておきたいものばかり。
だけど、どうにも片付けようもなく・・・
結局、このままにして隠しちゃう作戦に出ました。

その隠しちゃうアイテムはこちら。

天井に取り付けたロールスクリーンです。
このごちゃごちゃスペースは「暗くてもいいや」と思っていたけれど
細かい金具や生地の色を見たりするのにやはり明かりは必要で
急遽ホームセンターで買ったペンダントが、なかなかいい感じ。

「とりあえず出窓に乗せてみた棚」の切れ目までがアトリエ。
このロールスクリーンから奥が「在庫置き場」

これでなんだかすっきりしました。満足。満足。

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壁・最終局面、本番

というごちゃごちゃと細かい仕事をしつつ
高校生になった息子のあれやこれやで
あわただしい日々を過ごしておりました。

「君ー、制服で学校決めたんじゃない〜?」
と、誰もが聞きたくなるような学ランであります。

で、生活のペースも落ち着いたので
いよいよ、最後の大仕事、壁の仕上げに入りました。

前にも載せたけれど、この壁面です。

換気扇カバーの木箱と窓封印用棚は
あらかじめしっかり釘打ち、ねじ止め完了。

ホームセンターでパートしていた経験が役に立ってます。

私、今まで生きてきて、たまたま偶然のように身に付けた技術
たまたま転がり込んだような仕事、何も無駄になってないなぁ〜
と思うんですが、きっとみんなそうなんでしょうね。
「あ、これをするため、"今"のためにやってきたことだったんだ」
そういうものに出会うかどうかだけのことで
誰もがそういうチャンスがちりばめられた日常を送ってるんだと思います。
そのチャンスを手にできるかどうかは「あと一歩踏み出す」なのかな。
なーんて説教じみたことを高校生に語りつつ、作業続行。

まずはここから・・・

ぱこっとはめて、がんがん釘を打ち付ける・・・その繰り返し。

ずずーっと進んで行って、エアコンの下は
のこぎりで長さを合わせてぎこぎこ切りながら・・・。
出窓の棚の下も計って切ってはめて打ち付けて・・・。

 

窓の上の部分を残して、その奥へと進みます。

 

端っこまで来ました。角を曲がりまーす。

で、角を曲がって、さらに50僂曚豹覆鵑世箸海蹐能了。

最後に、エアコンの上はどうしようかなーと眺めていましたが
25年選手のエアコン、近々買い換えることを想定して
あまっている板を横つなぎにして、かるく打ち付けるにとどめました。

壁の板打ち付け作業、全て完了しました。
いよいよ、明日から塗り塗り作業に入ります。

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壁・最終局面、塗装の巻

ペンキ塗り作業は大好きなので、つい写真を撮り忘れた。。。

こんな感じで作業進めています。

床はこんな感じです。

反対側を塗ったときは、床を張る前だったので
床のペンキ汚れをそれほど気にしなくても良かったんですが
今回、ちょっと事情は違います。
もう床は新品ですから。

注・リフォームするときはやはり壁を終えてから床。

そのほうがいいです。絶対。

これ、4/18(木)の深夜の作業。
さて、今から作業続行します。

本日中にペンキ塗り完了できるでしょうか。
頑張るぞー。

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壁塗り終了〜

ふぅーーー。
壁、塗り終わりました〜!

窓のところから角曲がって、約1m。
これで、部屋の東西南北、全て壁は板張りとなりました。
スイッチの部分は、またくりぬき作戦です。
ここはこのままでいいや。エレクターの後ろに隠れちゃうところだし。

遠景

あ、在庫スペースが丸見え。
ロールスクリーンをおろしましょ。

・・・と、まぁ、こんな感じです。

はぁーーー、なんかすごく終わった感がしますー。

 

これからの作業は、ちょっとこまごましたものになります。
棚吊ったり、ボックス型の飾りだな作ったり、そういうもの塗ったり。
Blue*Benchの作品を陳列することを考えつつの作業。

連休明けくらいには、人を呼べるかなぁ〜なんて思ってますが。
となると、呼ぶだけじゃなくて何かしたいよねーとかも思ってますが。

まぁ、それを考えながら、今日はアトリエ作業はここまで。

明日、恒例の「であいふれあい市」出店です。
八王子片倉町「JA片倉」前 10:00〜14:00

お天気いまひとつぱっとしないですが
今からその準備をします。
雨天中止ですが、お天気でしたらぜひ♪

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細かい作業あれこれ・・・

さて、今日は、棚を二つ取り付ける予定。
つける場所はこのスペース。

ブレーカー近辺なので、ブレーカー隠す意味もあって。

まず、ブレーカーの下には、うすーい棚を壁ぴったりに付けます。
あ、つける予定の棚の支柱が写真の右に待機してますね。

これは、前の家では私のコレクション(キッチンシリーズ食玩とか)
がずらりと並んでいたのですが、今はおもちゃはしばしお蔵入り。
アトリエでは、うっかりするとわけわからなくなるほどの
ホック、金具、ボタン、ビーズなどを入れたビンを並べる予定。

このビンも、前は半分くらいはタッパーみたいな
プラスチックケースに入れていたのですが
今度からはちょっとは見た目も重視して、ビンに入れ替えていこうかと。

という事で組み立てたところがこんな。

なんといっても奥行き6センチしかない棚なので
地震でも来たらあっけなく倒れるから
(っていうか、地震なくても倒れるに決まってる)
そうならないために、頑丈に転倒防止策を施しました。

その作業のために、塗った壁のペンキが
ガサガサっと剥げたりしましたが、ま、見なかったことに。

さらに、ブレーカーの下の部分に吊り棚を取り付けました。

これで、下から見ればブレーカーは見えません。
でも、前からは見えるので、さらに目隠し。

植木を乗せようと思って買っておいた小さなすのこを立てて
その前にCDとスピーカーを設置。

このすのこも白く塗ったほうがいいね、やはり。

まぁ、そんな細かいけど大切な作業がしばらく続きます。

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什器作り・糸立て

 さて、久しぶりに大工作業ネタです。

今日は、アトリエの中で最も重要な位置を占める
「糸立て」を作ってみました〜。

糸を立てる部分は、わたし的には定番のパンチングボード。

その穴に棒を刺していくのですが
糸を取り出すときに邪魔にならない程度の間隔にするため
実際の糸を立てながら差し込んでいきます。

ミシンをする方ならわかると思いますが
上糸と下糸って、絶対に並べて保管したいもの。
よく「ボビンケース」というのがありますが
ボビンだけ分けて収納しちゃったら、いざという時に
上糸と同じ色の下糸を探すのが大変なんですよねー。

で、この糸立てでは、こんなふうにしてみました。

ミシン糸を挿す部分は写真の白いコマ。
「ボビンキャッチャー」というもので
本来は上糸と下糸をセットにして保管するためのもの。
これはこれで単体でもすぐれものです。
私はこれをかなりの数持っていまして、いつも使っていました。

今回はパンチングボードの穴にこのボビンキャッチャーの
ボビン用の方を差し込んで、ミシン糸を挿すようにしてみました。

本当は、ボビンの方もこのキャッチャーに収めたかったのですが
すべてをこれにするのは・・・ちょっと予算不足
よって、ボビンの方はただの棒で待機・・・となりました。

パンチングボードの裏に発泡スチロールの板を一枚。

これは、ミシン糸用のキャッチャーやボビン用の棒を挿す時
パンチングボードの穴にボンドを入れたいためです。
後ろの穴からボンドがもれないように・・・と思って。

このボードの完成写真はこちら。

 

これを枠となる箱に収めます。
万が一の時に糸が転がり落ちたりしないように
ボードを斜めに立てるため、外箱も台形な形につくります。

これじゃあ、台形だかなんだかわからないですね。
でも、製作過程の写真はこれ一枚なのでご勘弁。

そして、いきなりですが、出来上がり写真。

高さ1メートル。かなり背高のっぽです。

この写真なら先ほどの台形具合がよくわかります。

そびえ立つ糸立て〜♪という感じでしょうか。

うんうん、これはなかなか満足のいく出来上がりです。

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エントランス(というほどのものじゃないけど)

ずーっとどうしたらいいか悩んでいた箇所の一つが入口。

ごく普通によくあるガラスの引き戸四枚仕立てと
敷いたばかりのフローリング調フロアタイルの間
そこは唯一、入居時から変わらないコンクリートむき出し部分。

ほらね。こんな感じ。
反対側も・・・

そうそう、まずは、最後の最後まで隙間になってしまった
板と板の間に貼ったみどりのマスキングテープの上から
木目の壁紙シールを貼りました。

うん・・・まぁ、いいでしょう。

さて、そしてこのコンクリートの上に敷いたのはこれ。

 

ホームセンターによくある、ベランダとかに敷くもので
水はけを考えて編み編み状になっているプラスチック製のタイル。
30センチ四方のものをパチンパチンと繋げます。
どこででもカッターで切れるので、ぴったりはめられます。

こんな感じ。

 

こんな感じにも。


そしてこのタイルの上には、土足、上履き両用な場所に最適な
人工芝を敷き詰めることにしました。
これは、ぴったりに切ることはないなぁ・・・と思い
端の部分はこんなふうに壁に合わせて折り曲げ
デコボコに合わせて切り込みを入れ、両面テープで貼り付けました。

 

 

そして、こちら側には更に、段差を埋めるための板をのせて

 

下駄箱を設置。

ぴーーーったり!!!

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細かい大工仕事・アイロン台

昨日は、深夜になってからちょっとだけ大工仕事しました。
作ったのはアイロン台。
作ったというより設置した・・・なのですが。

引越し前は、アメリカーンな輸入物を持っていましたが
捨てちゃったのよねー・・・激しく後悔。
でも、アイロン台ってすごく頻繁に使うので・・・というより
常に使うので、そのたび出したりしまったりしたくないものの一つ。
だから、今、パソコン台として使っていた組立式の台を再利用して
こんな感じにして、ここにこうやって設置することにしました。

この、ほそーい方の棚も同じ作りのものですが
棚板をはめ込んでネジどめすれば、どんなふうにでもなる
プチDIYな支柱と棚・・・とっても便利です。
スペースに合わせて棚だけ大きさを変えれば
どんな場所にも収まるわけですから、引越しの多い方にオススメ。

上から見るとこんな感じです。

 

ついでに、入口横の壁に小さなも棚も付けました。

ぬいぐるみ、あみぐるみでも並べましょうかね。

そして、こっちはちょっとおいてみただけ、ですが
こんな感じにしようかなぁ〜・・・と。

以上。
深夜のアトリエからお伝えしました。

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