Tシャツコレクション〜2015

長々と語れるくらい自分にとっては意味のあるTシャツを着ることが多いので

時々その写真を記念に撮っておくことにしました。

 

今日はこれ。

 

障害があってもどんな事情があっても

全ての人がそれを認めあって行ける社会を!という趣旨で開催された

「チャレンジドフェスティバル2015」のライブTです。

 

あいにく時々雨がぱらつくお天気だったので

出入り口近くのひさしの下での展示となり

お客様の混雑に貢献してしまった感ありましたが

あの頃はそういう密も蜜の味〜でした(汗)
もう二度とないだろうなという懐かく、誇らしくもある思い出です。
お世話になったTAKAOKA様、ありがとうございましたm(_ _)m

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疫病退散

なんと久しぶりにブログを書くことか!

書くことはたくさんありそうでなさそうな毎日。

とにかく今は先のことがわからなすぎて困ってはいる。

 

ひとつだけここ最近わかったのは

私は不要不急の外出自粛と言われても

言われる前の生活と何一つ変わらないんだなということ。

生活自体はね。

だけど売る場所がお店だけってのは・・・あかん(><)

 

世間よりだいぶ遅れて作り始めたマスク。

最初はこんな小さなお店でも近所の方がおずおずと

「すみません、ここって布マスクありますか?」と聞きに来るから「ハンドメイド屋の名が廃る」とか思って。。。

その後は休憩がてらに1日2、3枚とか。

 

でもこの1週間で気持ちが急に祈りの方向へ。

現実に向かっている行為をすることで現実逃避。

こんな感じ、わかってもらえるかな?

 

とにかく願いはひとつ

疫病退散!!!

 

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父がいたら・・・

年末の最後の仕事は、普段使っていない漆器を磨くこと。
これはいつの頃からか、私の中で決めていることなんだけど
よく考えたら実家にいた頃は父がしていた事で
父が亡くなってから私が始めたのだろう・・・
とこの年末年始にふっと思い出していた。


特に錦塗りの四段重は、若いうちに亡くなった父の母親が
嫁入りの際に実家から持ってきたという。
立派なものではないかもしれないが、結構古いものであるのは確か。

祖母の実家、そこにはどんな人たちがいてどんな生活をしていたのだろう。
「津軽塗は好きじゃない」と言ってそれを使わなかった母を
父はどんな思いで見ていたんだろうなー。

父の姉は今も健在。
その早逝した母親に顔が似ているらしい私をとても可愛がってくれて
私の方も、自分の母は高校の先生をして忙しかったので
この叔母を育ての母くらいの気持ちを持っている。
その叔母が「あのお重使ってくれてありがとう」といつも言う。

というようなファミリーヒストリーもあり

私は毎年このお重に「とりあえずなにか詰めなくちゃ!」と思う。

手作り品は年々減ってきてるけど、まぁ何かしら詰めるのだ(笑)


父は工業試験場で県の産業振興の研究みたいな仕事をしていた。
昔「イカの骨の再利用」みたいな研究をしていた時は
随分面白いなーと思って話を聞いた記憶がある。


その父が晩年力を入れていたのが安定した漆芸部門だった。
おそらく父は漆の配合やら顔料の種類、ムロの中の湿度や温度
そういう物を一定にして職人の勘の部分を減らそうとしていたのだと思う。

昔なら師匠と呼ばれたような職人さんたちも
自分たちが食べていくのに精一杯で
弟子を取れなくなりつつあるこの時代。
それでも県の大産業である漆器を廃れさせないためにとか
大学で漆芸を学ぶ時に分かりやすくするためにとか
そういう理由だったと思うけど
いろんな制作過程を数値化しようとしていた。(のだと思う)

私が小幸さんと結婚した時、ちょうど父はその仕事の真っ只中にいた。
小幸さんは当時ヘラブナ釣りが趣味で
よく家でそのための道具を作っていた。
ヘラブナ釣りはなにやら贅沢な魚釣りで
孔雀の羽の芯に削ったものに漆を塗る。
それを副業みたいにしていた時もあった。

そういう人だったので、私の父とはだいぶ話が弾んだらしい。
だけど2人が会ったのはたったの1度だけ。
「娘さんと結婚します」みたいな事を言うために
わざわざ青森まで足を運んでくれた時、その時だけ。

父はその後まもなく心筋梗塞で突然亡くなった。

考えても考えても、これは残念なこと。
今、父が存命だったら漆器作りに傾倒している夫と
どんなに充実した関係になっていただろうって思う。

分からないけどね。
物静かそうに見えて、夫も父も妙に頑固で熱いところあるから

案外言い合いになったりする場面もあったかもしれない。

だけどそれでもいいから、2人が漆について
これからの漆の展望について話している姿を見たかったな。

ちなみに、小幸さんが器としての漆を作り始めたのは父が亡くなってから。
その真摯な姿勢を見ていると・・・

父親が憑依してるんじゃないかな、と密かに思っている。
へ(ºº へ)ヒュウ〜〜〜〜

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おみくじ

昨年のおみくじ。

その言葉を目にした途端に感涙したものでした。
そして1年間の心の支えにしてきました。

そして今年のおみくじ。


はい!分かりました。
焦らずペースを守って今年も進みたいと思います。

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2020 元旦

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年は「今まで参加したことのない大きなイベントに出る」達成。

今年も、これまでしなかった事をひとつでも出来たらいいなと思います。

そのために必要なのはとりあえず「健康」です。
自分だけではなく家族中の健康を祈念しに恒例の阿佐ヶ谷神明宮へ。





にしても今年はどうしてこんなに混んでるの!?
何かのために並ぶというのがとても苦手な我が家だけど
こればっかりは目的のために並ばねば。
今年の並び初めとなりました。
でもちゃんとご褒美が〜!


ワカケホンセイインコですね。
都心近くの町のあちこちで群生の報告がある鳥さん。
けたたましい声で鳴いて飛び交っていました。

これは私にとっては正しく吉兆!
今年も鳥さん愛に邁進したいと思います(^^)v

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2019 ありがとうございました

令和元年の大晦日です。
まだ布団に足を突っ込んだまま、部屋が温まるのを待っています。
みかん食べながら。
新日本風土記の蕎麦特集見ながら。
蕎麦好きだった長男を思いながら。
この春には家を出る次男を案じながら。

今日はこれから煮染めを作り
鶏の松風焼きを作ります。

夜は年越しそばを食べて
いろいろテレビをはしごして
年が明ける頃に近くのお稲荷さんに行きます。

今年はとにかく1年が早かった。
今まででいちばん早かった気がしています。

自分がやっている物作りについて
作る物も売り方も、いろいろ試してみた1年。
その辺についてはこれという結論は出ていないけど
ぼちぼちやっていってみよう
結論は時間が持ち込んでくる、そう思っています。

新しく迎える歳。
子年。
ネズミは猫を騙し、ちゃっかり牛の背中に乗って
神様へのご挨拶に一番乗りしました。
そんなふうに世渡り上手にはなれそうじゃないけど
辛くない方、しんどくない方へと
考え方くらいはシフトしていきたい
そのくらいは利口になりたいと思ったりします。

年内お世話になった皆様に感謝しています。
今年お会いした全ての方の来る年の幸せを祈っています。
私は来年もそんなに変わることなく細々とやっていきます。

細かい目標は色々ありますが
有言不実行はかっこ悪いので書きません。

さてと、そろそろ布団から出ましょう。
いいお天気ですね。
まずは出汁をとるあたりから始めましょうか。

とにかく次の年もひたすら穏やかな1年でありますように。

2019年、最終ブログでした。(a.m.8:45)

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年末の想い

年末の朝。

今日の私は来年の私にひとつ申し送りをする。
今流行の言葉で言えば「卒母」だ。

私はもともと自分が大切なタイプだったから
二人の息子に「こうなって欲しい」というものはなく
「一生続けられるような好きな事を見つけてくれたらいいなぁ」
と思っていたのみで、だからやりたいと言ったことは

状況が許す範囲ではあるけれどやらせてきた。

やり続けたいことを見つけてさえくれればあとは本人が

我慢すべきことはして、やるべきことはして、人とのコミュニケーションも考え

何かしらの持っている能力を延ばす努力もして…

まぁ、大切なことはそこから学ぶだろうと。

 

昔のブログなどを読むと、親にできることは

「人生は楽しいっていう姿を見せること」とか

「子供の好きなご飯を作ってあげるのが親としての応援」
とかものすごく偉そうに書いているんだけど
今になると「結局自分の好きな事してるのは私自身じゃん」と思ったりするけど。

 

そんな中で、自分の親っぷりがすべて否定される出来事があって。

そこから4年半…なかなかに苦しい時間を生きてきた。
 
その苦しみの原因は、ものすごく心配性になったこと。
先のことを心配するとか、転ばぬ先に杖を持って待ってるとか
そういうのとは本当に遠いところにいたはずだったのに
むしろ「失敗して学べ」くらいに思っている方だったのに
その出来事のあとは大学生の次男に対してものすごい心配性になった。
 
今までなら気にしなかっただろう全てのことが気になった。
そして例えば連絡がなく帰ってこないとか
アルバイトのし過ぎで疲れ切ってる姿を見た時
そういう「大学生だもんなー」で済ませていいような場面とか
彼女や友達ともめた…みたいな話を聞くたびに
「この子、死ぬんじゃないかな」って思ってしまうのだ。

どこで何をしているかわからない次男の帰りを待つ夜に震えたり
帰ってこない次男に「何時に帰る?」と送ったものを未読無視されて布団かぶって泣いたり
まぁ、病んでるよね…と自分でも思うことは何度も何度もあった。

 
自分の中ではわかっている。
これはトラウマみたいなものだろうって。
心配しなくていい。
死ぬかもしれないなんていう思いは
次男の生きる力を全否定することになる。
思うこと自体が次男への裏切りなんじゃないか?
でも思うことは止められない。
口に出さなければいいと自分に言い聞かせた。

また、次男が絶対に死なないように、できれば傷つくこともないように
なんてことを思ったら、ものすごく縛り付けなければならないわけで
それはある意味では長男の選んだ道を否定することにもなる。
彼は彼なりの人生の春夏秋冬を生きたんだと解釈している。
死を否定したくない…でも…みたいなそんな辺りをグルグルしてきた。

あーしんどかった。
もうやめた。
本当にやめた。
さよなら心配性。
もっと言えば、心配性の裏に隠れた
「いい親にならなくちゃ」の脅迫概念さんにさようなら。

 
私は長男も次男もとても大切に思っている。
できないこともたくさんあっただろうけど
子どもたちの存在は常に頭の中にあって
何かを決めるにあたっても常に優先順位は自分よりは上に置いてきた。
もうそれだけでいいや。

わかってくれてもくれなくてもそれもどうでもいい。
次男はもうすぐ社会人になり家を出る。
どんなに心配しても手の届かないところに行く。
たぶん、次男もそれで救われることもあると思う。
私もホッとしている部分もある。

家族に大きな出来事があってもその出来事に対する家族の思いはそれぞれ。
タイミングもそれぞれ。前に向かう方法もそれぞれ。
家族で思いを共有するとか支え合うとか、ほんと難しい。

トラウマでもなんでも、もう残った大人3人で
それぞれが抱えて行ったり、乗り越えて行ったりしようぜ。

長いわりにまとまらないことを書いたけれど
私は来年は自分を取り戻す1年にするって決めました。
それをここでこっそり宣言しておこうと思います。
意味不明な文章ですみません。
日記みたいなもんです。
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日常にあった幸せ

昼間、友達とスマホで撮った写真の整理法についておしゃべりをした。
 

話しながら、もはや一生の宿題と思っている

パソコンの中にひたすら押し込まれている写真のことを考えていた。
 

うちの場合、長男の幼少期はまだまだフィルムカメラ全盛期だったから

事あるごとに撮った写真は割と整理されてアルバムに収められている。
 
問題は次男が生まれて写真が主としてデジカメで撮られるようになってから。
特にスマホを持ち歩くようになってからはたぶん一度もプリントしていない。
遠くに住むジジババがラインを受け取るようになってからは
パソコンに取り込むこともせず、内容すらよくわからないSDカードに眠っている。
 
そのずっとずっと先送りしてきた写真の整理になぜか今日手を付けた。
どうしてなんだろう。死期が近いのかな?なんてちらりと思ったりして。
 
まず数枚のカードの写真を全てPCに取り込んだ。
私は写真はとりあえずその日に撮った写真はひとつのフォルダにまとめて
2019-11-5みたいに日付を振っているので時系列にすることに苦労はなかった。
 
とはいえ、20年分の写真は、こんなごく一般家庭でもものすごい量。
その中から、たびたび見たら幸せになりそうな写真を選んで
手元でいつも広げられるような一冊のフォトブックにまとめることにした。
 
んだけど…
 
それをひとつひとつ吟味したり、トリミングや加工するとなると
「やめた〜。また今度にする〜」ってなるのが目に見えたから
ざざーっと開いて眺めながら「私が死んだ時に棺に入れてほしい写真」
という条件で目についたものを次々とL版にプリントした。
 
入学式やらなんとか式みたいに他にちゃんとした写真がありそうなものは全てパス。
私がこの世に生まれて、二人の息子を育ててきた中で
「ああ、この時のことははっきり覚えてる」「この時に戻りたい」
そんなふうに感じるものだけに焦点を合わせた。
 
とりあえず、本日56枚プリントした。
たまたまあった新品の写真ホルダーに入れた。

ものすごく普通の家族の写真ばかり。
でも、どの写真の中でもみんな楽しそうだ。
 
ゲゲゲの鬼太郎を目指した子
プロのベイブレーダーを目指した子
サッカー選手を目指した子
野球選手を目指した子
マジシャンを目指した子
そして一切わき目もふらず、ただひたすら音楽家を目指した子
 
2人しかいない息子なのに、こんなにもたくさんの楽しさや喜びをくれたんだな。
忘れていたかもしれない。でも今日、思い出した。
本当に楽しかった。ありがとう。
 
そして次男が高校に入ったあたりから私の撮る写真から人間が消えた。
花、鳥、風景…今に至る…なわけだけど。
 
写真の整理もある意味断捨離だなぁ。
心の重荷をひとつ下ろしたような気持ち。

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出会いからの5時間

お見合いをしたインコのポンちゃんとグーちゃんのお話です。

想像はしていましたが、これ程とは!
と言うくらいのぽんちゃんのビビりぶり。

カゴから出た状態でお見合いさせたんだけど
最初、グーちゃんが箱から出てきた途端に
ぽんちゃん大パニック。

グーちゃんが飛べば自分も慌てて叫びながら部屋中飛びまわるし
グーちゃんを入口をあけたままのカゴに入れてみたら
普段は自由に出入りしているポンちゃんなのに
カゴに寄り付かず・・・。
チラチラと気にして横目で見はするものの
基本、背を向けて見なかったフリしてる感じ。

グーちゃんの方も止まり木の1ヶ所から動くことなく
ただ頭だけをぐるんぐるん回してあちこちを見ているふう。

まぁ、すぐに仲良くなるのは難しいだろうと思い
しばらくそのまま見守っていました。

膠着状態という感じのまま5時間ほど経過。
餌も水も全く口にしないグーちゃんが
私も夫も心配になりだした頃。
ふとグーちゃんの動きが柔らかくなりました。
上手く言えないけどふっと緊張が解けたような。。。
その瞬間は夫も感じたようなので多分確かなもの。
ヒヨヒヨ…と話しかけるような鳴き声を出し始め
それに答えるかのようにポンちゃんも。

次第に確実に呼び合うような鳴き方をし始めたかと思うと
ポンちゃんが何度もエサ箱のところへ。

しばらくするとおそるおそるという感じではあったけれど
最後にはこんな姿を見ることが出来ました。




こっからはまぁ私の妄想なんだけど
グーちゃんの動きが変わって優しく鳴き始めた時、グーちゃんは
「なんだかお腹すいちゃったなー」って言ったんだと思う。
それに対してポンちゃんが
「だよね、ほら、餌箱はここだよ。どんどん食べていいよ」
って答えて、餌の在処に案内してあげていたんだと思う。

そっからはもう2羽ともお互いの動きに対して
怖さは感じることなく過ごしていました。
遠慮がちではありますが同じケージの中で
今はすやすやと眠っていると思われます。

さて、どうなりますかねー。
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ポンちゃんのお見合い

我が家のセキセイ飼い生活もかれこれ20年ちょっと。
これまで何羽くらいの子セキセイを育ててきたか分からないけど
1番多く家にいた時は12羽、カゴは4つ並んでいました。(相性別)
そして最初のパパとママがイエローハルクインだったので
当然、我が家のインコ歴史は黄色に満ちています〜(笑)


写真の左から2番目の子が、現在もうちにいるポンちゃん。

しばらく前に父と息子の二人暮らしとなっていたのだけど
2年前にパパインコのぴーちゃんが天寿を全う。
それからのポンちゃんが何気に寂しげだった事もあって
「お友達を入れてあげようか問題」は
持ち上がっては消え、消えては持ち上がり・・・
と繰り返してはいたのですが、どうも決心つかずにいました。

なんと言ってもポンちゃん自体がもうおじいちゃんなのと
性格がとてもビビリンボーなので
良かれと思って入れたお友達でストレス死したりしないかなーとか
まぁ、色々心配で。。

とはいえ、夫と度々インコショップを覗いてはいたんだけど。

そして今日、とうとう「この子をお嫁さんにしてみたい」
と思う子に出会ってしまいました。

初めまして。グーちゃんです。


見たことの無いような綺麗なグレーの羽。
生まれて半年以上たっているので落ち着いている。
確実にメス。
性格が大人しい。(全く慣れていない^^;)
あたりが決め手となりました。

仲良くしてくれればいいけど、ダメならまた
カゴをふたつ並べて別居で飼う覚悟です。

長くなるのでお見合い初日のエピソードはまた次に。
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月夜の幻燈会

今日は小平中央公園で開催された
「月夜の幻燈会in小平中央公園」へ。

玉川上水周辺の自然を守る活動をしている
どんぐりの会さんの主催によるもので
真っ暗闇の公園の雑木林の中での幻燈会。




どんぐりの匂いに満ちた会場での幻燈会は
笛やパーカッションの生演奏も相まって
幻想的で、夢心地で、物悲しくも心静まるものでした。

さて、ところで。。。

この缶バッチは会場となった公園で実際に見られる鳥や動物のもの。
会の主催の方が絵も描いて手作りされたものだそうです。


玉川上水周辺の環境保護活動に対する100円の寄付で
お好きな物を1個差し上げます、という事なんだけど・・・
あー、悩んだ、悩んだ。
販売しているというものではないから
「全種!」って言うわけにも行かず、、、
いや、言っても良かったのだろうけど恥ずかしくて言えず

何とかこの5種類で我慢してきました。

少し早く着いたので待っている間に拾った木の実。
なんとなく宝物に感じています。

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梅雨

梅雨入りしただけあって湿っぽく眠い様な一日。

そんな私のところに近所の陶房ささ木さんが
お庭のあじさいを一抱え届けてくださいました。

ぼんやりとそれを眺めながら
「梅雨も悪くないな」
なんて思っています。

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インコ臭



インコ臭吸い込んでます。
知ってる?癒し効果があるんだよ。
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裏高尾散策









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義父母の引っ越し(本番編)

前にご案内した通り、義父母の引っ越しを手伝っている。

元々が都営団地の老朽化建て替えに伴うものなので
新築に入れるとはいえ、望んでの引っ越しではない。

望まない引っ越しほどしんどいものは無い
・・・ってのは諸事情で私も知っている(-_-)

そればかりではない。
歩いて3分程度の新築棟に鍵を引き渡されてから
1ヶ月以内に引っ越しを完了するという期間の長さ。
猶予期間の長い引っ越しが消耗するのもこれまた私も経験済み(-_-)

父も母も荷造りよりも手持ちでダラダラと物を運び
結果、引越し当日までにいい加減くたびれてしまい
そんなもんだから元の部屋はなんだか雑然としたまんま。。。
やれやれな引越しでありました。

まぁ、どうなることかと思いながらも
今日、引っ越し屋さんが来てほぼ全てが完了したのだけれど
いざダンボールを開けてみたら
古いけど未使用なタオルだけでダンボール2箱
同様のフキンが1箱、ゴミ袋予定紙袋が1箱
キッチンペーパー、サランラップの買い置き、、
そんな感じのものがあまりに多くて
思わず口が( ゚д゚)ポカーンと開いてしまいました。

古いけど新品の未使用品。
断捨離的には過去のものなのか、未来のためなのか
よく分からない物たちをダンボールに詰めて運ぶ
・・・そんな引越しでした。

新しいお部屋でも「狭い、狭い」と言ってますが
「お母さん、とりあえず必要なものからしまって行こうよ」と助言。
だってー、、黙っていたらそれらのタオルを
また押し入れの天袋にしまいそうだったんだもの。。。

まだ何度かは様子を見に行くことになりそうです。
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義父母の引っ越し(準備編)

義父母が団地の建て替えに伴う強制引越しで
今週はお店休んで手伝ってます。


今日は組立家具が続々届き
私は朝から電動ドライバースタンバイして1日大工仕事。
実はこれ、大好きな作業。
以前していたホームセンターでのパートが活かされたわ〜(*^^*)

お昼は舅と2人で貧乏な新婚さんみたいにダンボールのテーブルで。
整った部屋を見た義父母が
「元気で長生きしなきゃー」って満面の笑み。

引越しの話を聞いた時は80を超えた人達に
引越しを強いるなんて酷いなーって思っていたけど
少しでも新しい気持ちで明るく令和を楽しんでくれるといいな。
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お墓参り



誰も入っていない半田家のお墓をお掃除に。
納骨、、出来そうにないなぁ。

たまに「納骨しないと成仏しないよ」と言う方がいて
密かに傷ついたりするんだけれど。。。

神道の中でお骨はそれほど重要なものでは無い(と思ってる)
特にあの世の祖霊となった側にとっては。
そもそも神様に成仏も何も無いだろう、と。
仏様とはまた違うだろう、と。

ま、いろいろ自分の都合の良いように考えて
息子はまだ手元にいるわけです。

物理的に大切なものだから手元に起きたい。

自分的にはそれでいいと思っています。
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令和

新しい時代の幕開けです。

10連休ですが、まだ腕も完治ではないので
(人混みでぶつかられたりするのが怖い)
家でテレビ見てだらりんこ。
だけど厳かなしみじみした気持ちです。

近所のいつものお稲荷さんに
新時代もよろしくとご挨拶に。

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さよなら平成

平成が終わるんだって。
 

 

「次の年号は平成であります」を膝の上に抱いて一緒に眺めた

昭和62年生まれの長男はもういない。
 

 

次男は今年大学4年生で就活真っただ中。

新しい年号になることにさほど興味もなさそう。
 

昭和62年〜平成30年
私の30年の大部分は母親としての側面があった。
 
もうそれを終わりにしてもいいんじゃないかな。
終わりにしてしまいたいという気持ちが強い。
 
そんな平成最後の日。
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多摩動物公園





























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