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大きなきっかけ

JUGEMテーマ:移動販売

ほとんど眠れずに迎えた翌日…


その日は本当は、近くの河川敷の大きなイベントで
パンを売るというお仕事がありました。

早くに起きてその準備をしながら
大雨の降っている外を眺めていました。 
台風が近づいているという事でしたが
「雨天決行だからね」とお店にも言われていたし
テントも積み込んだし、雨合羽も持ったし
大風さえ吹かなければ・・・と祈る思いで。

そろそろ家を出よう…という時間になり
ふと思いついて、ツイッターの画面を開き
「今日はあいにくの雨だけれど
 おいしいパンを売りに行くので
 強くは誘えませんが、来てくれたらうれしいです」
というようなツイートをしたところ…

「そのイベントは中止になりましたよ」との返信が!

すぐに、イベントのページを開いてみると・・・確かに。
「台風接近のため、安全確保が難しいので
 明日のイベントは中止といたします」・・・って・・・

「大変!パンの用意をしている人に連絡しなきゃ」
と、急いでお店に電話を掛けたけれど、だれも出ず。。。
代表の人に電話をしたら…寝てました。

「その様子じゃ、今日の中止を知ってますね・・・」と言うと
「あら、連絡行ってなかったの?」って・・・。

それはないんじゃないですかーーー?

私は、昨夜も今朝も、そのための準備に時間を費やしたし
自分のことで落ち着かない気持ちの中
なんとかイベント用に頭を切り替えたのに・・・。

まぁ、前もって、自分でイベントのHPを確認しなかったのが
いけなかったと言われればそうなのかもしれないけれど。
でも、お店に「中止」の連絡があったのなら
売りに行く予定の私にも一報あってもいいんじゃない?
・・・と、すっかりへそを曲げてしまったyakoです。

そして、この時ほど
「ツイッターやってて良かった」と思ったことはないです。
あの時、ツイッターでパン売り告知をしなければ…
それに対して、親切に「中止」を教えてくれた方がいなければ…

私は台風の雨風の中
河川敷で途方に暮れていたんですよ・・・。

その瞬間、何かがパチンッと私の中ではじけました。

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