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素直な車

JUGEMテーマ:ウォークスルーパン

昨日、今月末にエコクラフトを教えてもらう予定のお友達と会うことになり
BUBUちゃんの前で待ち合わせをしました〜。

私は、クラフトの用具と本と、淹れたてのコーヒーを持参。
車の窓、後ろの扉を開けて、荷台に段ボール箱を伏せてのティータイム。

なんか、キャンプに来てるみたいで話も弾む〜。
あれこれ打ち合わせをしたり、世間話をしたり。
とっても楽しい時間をすごしました。

お友達が帰って、一人でまた荷台でぼ〜っとしていると
兄ちゃんから「どこにいる?」というメール。
「くるま〜(^^ゞ」というと、苦笑いしながらやってきました。
兄ちゃん。今、ちょっと心が疲れて私にくっついて歩いているんだけど
少し元気でたら、よかったら一緒にマーケットまわりながら
ギターでもつま弾いてくれたらいいなーって思っています。

で、荷台でティータイム。


これは・・・「いつまでに内装を完了して、いついつにデビュー」
って決めちゃわないと、いつまでも私のセカンドルームに使っちゃいそう。
・・・と、ちょっと危機感を覚えました。

今日は、運転の練習がてら、お義母さんの所に車のお披露目ツァー。
「宅急便やさん見たいな車だね。お中元シーズンだからね〜」
と、さんざんからかわれてきました・・・

運転の方は、まぁ、大丈夫そう。
ギアとアクションの時間差みたいなものもだんだんつかめてきたし
加速とかコーナーを抜ける早さ・・・とか言わなければ
いたって素直な走りをしてくれるBUBUちゃんです。

とはいえ、夕方エボ君の方でちょっと出かけた時
「やっぱ、エボってすごいなー」って思いました。
BUBUちゃんは、素直に私の言うことを聞きますという
いたって控えめな、主張しない走り。
エボ君は、私が走りたいと思う走り方をあらかじめ予測して
それ以上の瞬発力でもって、手ごたえを感じさせてくれる走り。
この期に及んで「こんなにも違うんだ」と実感。

・・・と車の話はともかく。

夕方出かけた先は「保健所」
車による移動販売での喫茶のことについて相談をしてきました。
どんな設備が必要か・・・とか。

要は、雑貨やどこかのお店(営業許可のある)で作った
パン、焼き菓子などを売るだけなら審査などは一切なし。
ご自由にどうぞ・・・とのことでした。

もし、お客様に飲み物を提供するとして
それが缶ジュースやペットボトルの飲料ならやはり問題なし。
だけど、車の中でお湯を沸かしたりしてコーヒーを入れるのなら
車の設備、販売車の実物審査などがあるそうです。

ふむふむ。
一応、それに関する資料をもらってきました。
さてと・・・どうするかな。
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