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時間のかかる微調整

 作業中の板壁ですが、杉材の羽目板というのを使っています。

こんな風に右と左、また上と下にオスとメスがあるので

こんな風に組み合わせていけば簡単に板壁が完成〜

・・・のはずなんですが・・・
板ですから、そりが合わなかったりすると、こんな事に。

「そりが合わない」って言う言葉がありますが
そりが合わないとこんな風にぱきっと割れちゃうんですね。
人間もそうでしょうか。
そして、割れちゃうのはいつもオスのほうです。
メスは全くびくつきません。・・・

さらに、もうひとつとんでもなく苦労しているのが
この壁に潜んでいる傾き。

実は、予算の都合上、182僂糧弔両紊
70僂曚匹縫ットしたものを継ぎ足す形ではめていますが
部屋の高さが場所によって微妙に違っている上に
部屋の奥から入り口に向かって緩やかーに下がっています。

上の写真のように並んでしまうとさほどわからないですが
大きく拡大してみるとこんな感じ。

1僉2僂らいの微調整をしなくてはなりません。
ホームセンターで70僂棒擇辰討發蕕辰燭發里
あとは天井ぴったりにのこぎりで微調整しています。

上下のオスとメスもぴったりーとは行かないし。

こんな時、あまり神経質なタイプじゃなくてよかった・・・と。
自分で自分の性格を喜ばしく思います。

ま、きっと出来上がってしまったらそんなに気にならないさ・・・
とそう信じて、今日も板壁貼りに精進します。

アトリエが出来るまで | comments(2) | -
 
Toji君、ありがとうー。
そうだよね、お裁縫もそうだもの。

toji君もきっと、流れ作業的にパッと見きれいに仕上げるような仕事をしたくないから、今の形の商売をしてるんだろうね〜。

数は少なくても、丁寧な納得の行く仕事。
それが一番、自分の自信になるもんね。
yako | 2013/03/11 21:41
やこさん、何事も、目分量で正確にって事が大事ですよ。
Toji | 2013/03/11 21:33
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