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壁・最終局面、本番

というごちゃごちゃと細かい仕事をしつつ
高校生になった息子のあれやこれやで
あわただしい日々を過ごしておりました。

「君ー、制服で学校決めたんじゃない〜?」
と、誰もが聞きたくなるような学ランであります。

で、生活のペースも落ち着いたので
いよいよ、最後の大仕事、壁の仕上げに入りました。

前にも載せたけれど、この壁面です。

換気扇カバーの木箱と窓封印用棚は
あらかじめしっかり釘打ち、ねじ止め完了。

ホームセンターでパートしていた経験が役に立ってます。

私、今まで生きてきて、たまたま偶然のように身に付けた技術
たまたま転がり込んだような仕事、何も無駄になってないなぁ〜
と思うんですが、きっとみんなそうなんでしょうね。
「あ、これをするため、"今"のためにやってきたことだったんだ」
そういうものに出会うかどうかだけのことで
誰もがそういうチャンスがちりばめられた日常を送ってるんだと思います。
そのチャンスを手にできるかどうかは「あと一歩踏み出す」なのかな。
なーんて説教じみたことを高校生に語りつつ、作業続行。

まずはここから・・・

ぱこっとはめて、がんがん釘を打ち付ける・・・その繰り返し。

ずずーっと進んで行って、エアコンの下は
のこぎりで長さを合わせてぎこぎこ切りながら・・・。
出窓の棚の下も計って切ってはめて打ち付けて・・・。

 

窓の上の部分を残して、その奥へと進みます。

 

端っこまで来ました。角を曲がりまーす。

で、角を曲がって、さらに50僂曚豹覆鵑世箸海蹐能了。

最後に、エアコンの上はどうしようかなーと眺めていましたが
25年選手のエアコン、近々買い換えることを想定して
あまっている板を横つなぎにして、かるく打ち付けるにとどめました。

壁の板打ち付け作業、全て完了しました。
いよいよ、明日から塗り塗り作業に入ります。

アトリエが出来るまで | comments(0) | -
 
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