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清々しくも痛いお彼岸の一日

今日は阿佐ヶ谷神明宮の祖霊祭。
私にとっては1年の中で最も大切と言える行事。

桜の開花宣言も行われた様だし
ちょっと強すぎる南風が吹く春の日でした。

神明宮の御朱印も春限定のもの。


無事に祖霊の御霊を追悼し感謝を捧げ
直会の春のお弁当もとても美味しく・・・

とここまでは実に穏やかな春分の日でした。

・・・が。

ざっくりと言えば、この後私は左腕を折ってしまいました(>_<)

さすがに今は痛みがあるのでしょんぼりしてます。

不幸中の幸は運ばれた病院の診察券が可愛かったこと。


しばらくおとなしくせざるを得ないわけです。
でも約1ヶ月、ミシンは確実に無理なんですが
痛みさえ引けば羊毛はいけるんじゃないかという気もします。

今日の段階で休業宣言はしないでおきます。
少なくてもこれまでの物を売ることは出来ますから。

お店でできそうなことを見つけてなんかやってると思います。

それにしても・・・
当たり前のようにあった左手が使えないと不便なものです。
トイレで用を足すなんてめちゃくちゃ難しい(>_<)
夫に「結婚して20数年の間に風邪をひいたのは見た事ないけど骨は3回折った」
と苦笑いされてしまいました。
少し落ち着かなくちゃ・・・

 

とにかくもう、できないことはできないので

しばらくはいろんな方の力を借りてやっていくことになりそうです。

ほんと、すんません(;^_^A

 


【欄外】

だけど、なんかこういう日常、私の人生にあるあるだなぁって。

長男がいたころなんかそんなことばかりだったような。

要所要所で本題からずれた大事が起きたりして。

 

今日は祖霊祭だったわけだし、だからあの世近かったわけだし

おい、長男、悪ふざけが過ぎるぞ!

…と人のせいにしておこうかな(笑)

なんかこのドタバタな雰囲気、ちょっと懐かしい。

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