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履き物ミニマリスト

基本的に持ち物は少ない方がいいと思って暮らしている。

最近のように災害が多いと、改めて「物は最低限でいい」と思う。
 
その中で最もミニマリスト路線なのが靴。
 
私の靴はここ数年いつも5足。
まず冠婚葬祭用の黒い革靴。
そして庭仕事用の長靴。
ハイキング用のスニーカー。
ここまでは用途別に必要だから持っているもの。
それにしても傷んだりしなければ新調しないし
新調したら今までの物とはサヨナラする。
 
その他の2足は日常生活用。
ひとつは神戸の靴屋さんが丁寧に手作りしている革の編み上げショートブーツ。
10月になると衣替えと同時にこのブーツの出番となる。
とは言え、こちらを履く時は「お出かけ」の時。
だから傷みも遅く、買い替えは3〜4年に一度くらい。
(いかに出かけないかがよくわかるW)
 
そして最後のひとつはコロンビアのチャドウィッグ。(写真)
サンダルっぽいけれどかかとが少し高くなっているので脱げにくい。
ちなみに軽い登山ならこれで行ける。
これほど私にとって履きやすく歩きやすい靴はない。
春夏はもちろんだけど秋冬も近所のお出かけはこちら。
 
これは表が編み地だということもあるし、とにかく日々履くから
1年履いていると底のゴムは下手すれば穴が開くほど減るし
何度も洗うから表の生地も元が何色だったかよくわからなくなる(;^_^A
 
だいたい夏の間に履きつぶす感じになり
それでも少し引っ張って履いていて…
年末近くなるといよいよ「あまりにも」という感じになって買い替える。
 
たいていアウトレットサイトで型落ちのものを購入。

デザインとか最新じゃなくていいの。ある中から選ぶから〜。
 

写真のチャド君は先週届いたもの。

また1年よろしくね。

いろんなところに一緒に行きましょう。
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