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マスク池でゆっくり泳ぐ

布系手作りにかかわっている方や

仲間のほとんどがマスク沼でおぼれいてる模様。

ご多分に漏れず私もそうです。











経済的にも精神的にも「できることがあってよかった」と思うけど
始めたら始めたで生地や形をいろいろ試行錯誤するのも楽しいけれど
いろんな方がマスクの中にも「自分らしさ」を出そうとしているのも
自己表現的なマスクをオーダーされる方が増えてきたのも面白いとは思うけど。
 
けど!
 
ふとひと休みした時に口から出るのは「どうしたもんかなー」なんだよね。
でもどうしたもんかなーの選択肢はわからない。
とにかく今できることがあるんだからそれをやろうって…そこに戻る。
 
社会貢献とかみんなが喜ぶからとか必要とされているからとか
そんなふうな動機は私に向いていない。それはわかってる。
面白いから、楽しいから、作りたいから…そこに徹したい。
 
マスク沼で溺れるっていうのやめよう。
マスク池に飛び込んでゆっくり泳いでいるって言おう。
 
ま、どっちでもいいよね(笑)
今日も頑張ります。
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