<< 不思議な新しい家族 | main | 些細な隙間に棚作り >>

青空トイレ

この春、次男が就職して家を出た。

その後、時々夫と「この家にどう住んでいくか」を話す。

・・・と言っても大きく変わることはないんだけど。

 

話の中では「天井に穴開けてらせん階段つける」とか

「リビングに畳コーナーを儲けて漆器も売る」とか出るけど

とりあえずもう少し必要に迫られてる部分から。

 

私の中でリフォーム優先順位のかなり上に来るのがトイレの天井。

築40年の家なので、天井も昔ながらのジプトーンとかいう素材で

それが黒ずんできて暗く見えるのがずっと気になっていた。

夫は「そう?」なんて言っていたけど

私が言ったことで気にして見るようになったら

「確かにそうかも」と思ってくれたみたい。

 

で、いよいよやってくれることになったんだけど・・・

そして、本当は2人で協力してやりたかったんだけれど・・・

 

その日、久しぶりに次男が顔を見せに来てくれると言うから

天井貼りは延期だなーと思っていたんだけれど

予定を曲げられない夫が、1人で黙々と作業した。

 

なにも滅多に来ない息子が来てる時に

しかも寝転がっている息子の上をまたぎながら

右へ左へと動き回ることはないのにーと

思わないではなかったけれど

息子といろいろ気の利いた事を話すのは苦手な人なので

まぁ、いいんだろうね。

 

結果、だいぶ時間はかかっていたけれど

天井にはが選んだ空色の壁紙が綺麗に貼られて

うちのトイレは青空トイレになりました〜。

 

 

 

 

 

狭小住宅プチリノベ | comments(0) | -
 
Comment