草木染めストールのメンテ



母の草木染ストール。

母は、近所を散歩したり、山歩きしながら摘んだ花
自分の家の庭で育てた草
庭木やさんに頼んで持ってきてもらった木
そういう身近な素材で布を染めて
近所の方にあげたり売ったり
公民館を借りていろんな人に教えたり・・・
そんな事をしている80すぎのおばーちゃん。

そんな母のストールはブルーペンチでも
ひそかな人気商品なのです。

フキノトウ、セイタカアワダチソウ、アカネ・・・。

毎年の事だけど
生藍葉とか紫根とか、青系は売れちゃうんだよなぁ。
 
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お待たせしてますけどぼちぼちやってます

JUGEMテーマ:handmade

ほそぼそとお教室などしながら
黙々とご注文を作っています。

今年いっぱいは「カードケース」と
「パルファムバック」に終始すると思いますが
その合間にショルダーバックなどもちらほら。

そんなものを紹介しようと思います。


これは半円形の中型ポストマンバック。
こちらをオーダーしてくれたお客様は
この形がお気に入りで季節ごとにご注文下さり
これが三つ目となります。
いつも本当にありがとうございます。

こちらはいつものカードケース。

釣りの好きな御主人用だということで
こちらの生地を使ってみました。

最後にパルファムバック新作。


こんな感じ〜。
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カードケース大人気〜

電車移動中。

暇なので、このところ若干追われ気味な
カードケースの完成品の写真をご紹介。
















とりあえずこんなところ。
お待たせしているお客様、申し訳ありませんが
もう少しお待ちくださいませー。
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小瓶のためのバック

今日の作品はアロマパフュームの
ガラスびんを並べて入れるためのバック。

ワークショップ的なイベントに
5個のビンを割れる心配なく持ち歩ける様に。

できれば袋に入った状態で
机の上に置ける様にして欲しい。

口部分は巾着型で、でも持ち手付き。

外側はラミネート素材で。

はい、そのご要望を全て取り入れたのがこちら。


中はビンの直径に合わせた仕切りをつけ
カチャカチャ言わないようにキルト芯を入れて
さらにビンが飛び出しにくいようにゆるくゴムも通しました。


そして机の上に乗せた時にビンが見やすいように
という工夫がこちら。

巾着の口布の三角マチです。
本体の袋と同サイズではくるりとキレイに
本体に被せることができません。
でもこれで大丈夫。

さらに底板にはしっかり目のポリ板。


まだ5個のビンを入れてみてはいないのですが
たぶん大丈夫なんじゃないかと思う。

こういう使い方限定の物は、計って型紙から起こしたり
ひとつ軽く作ってみたりするので、ちょっと大変。

だけど、これまでの制作経験の中から
ちょっとした知恵を思い出したりできた時は
なんとなく自分を褒めてあげたい気持ちになる。

今回のそれは口布の三角マチ。
もう覚えていないくらい昔・・・
何かでこのやり方で卓上で使える巾着を作った。

お客様の「こうして欲しい」というご要望は
時にがっつりと悩まされるけれど
こうやって技の知恵としてに残っていくのだから
本当にありがたいことなんだなぁ、と再認識。

ありがとうございました。
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ポストマンバック

今回もまた、4ヶ月お待たせし(あり得ない!)
今朝お渡ししたばかりのご注文のバック。
定番でちょくちょく作っている「ポストマンバック」です。



斜めがけにして、ちょっと腰より下に来る様に
お客様に合わせて肩紐を調整します。

バックの後ろに大きめポケット。

体に密着する側のポケットなので
スマホとかSUICAとか入れても安心。

バックの中袋にも大きめポケット。


蓋の色に合わせて作るくるみボタンで
入れ口を止められるようになってます。


今回はフタの色合いはパープル系でということでしたので
リバティコーデュロイの花柄を合わせました。

既製(たまに在庫があるのです)で5800円。
オーダーは6300円〜です。

ちょっとお財布に優しくない値段ですが
バック全体に厚手のキルト芯が貼ってあるので
ふんわり優しい仕上がりになってるのと
肩紐部分もふわふわなので(幅も太いので)
肩に食い込まなくて楽ちんですよー。
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ボディバッグ



ご注文頂いていたボディバックが
ご注文から4ヶ月ぶりに完成いたしました。
まったくもってお待たせいたしました。

中にも外側にもポケットがあって収納力抜群。
斜めにかけて頂くと腰周りにフィット。
フィットした時に優しい感触がいいなぁと思って
キルト芯を入れてあるので、形も崩れにくいです。

お客様にお好きな生地を選んでいただいて制作。
秋らしい色合いだから、秋に間に合ってよかった。

Blue*Benchではこのように、同じ形の物を違う生地で
というご注文を受けられるものが多数あります。
(その代わりだいぶお待たせすることもあります)

アトリエを覗いて、ぜひお尋ね下さいねー。
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商品紹介・大きめポストマンバック

最近、アトリエやイベント先でご注文をいただくことが増えています。
「どうせなら自分の好みの生地で作って欲しい」というのはありますよね。
なのでこれからしばらくの間、ご注文をお受けできるパターンの作品について
新作を製作する都度、少し詳しくご紹介しようと思います。

こちらは昨日仕上げたBlue*Benchの定番中の定番のポストマンバック。

本体表は全体的に接着キルト綿を貼った綿麻キャンバス地。
中袋はコットン地という二枚+キルト綿なので
型崩れしにくく、しっかりした作りになっています。
もちろんお洗濯も可能です。

大きさは縦27センチ×横30センチに8センチのマチ。
かなり入る上に、大きなポケットが2ヶ所。

本体外・裏側のポケット。
このポケットは掛けた後、自分の体側にくるので
落としたら大変な携帯やパスケースなども安心。


中側の大きめポケット。

ご注文の場合、ポケットの大きさや仕様はご要望にお応えできます。

さらに評判がいいのは、太くてやわらかい肩掛け部分。
中にしっかり目のキルト芯を貼り、太さは8センチ。
肩に食い込んだりすることもないので
荷物が増えてバックが重くなっても大丈夫。
そのため、杖をご使用になっている方からも
ずいぶんたくさんご注文をいただきました。
(ご注文の場合、紐の長さは調整できます)

写真が残っているものはこちら。↓
 



数え切れないくらい作りましたが
手にして下さった皆様の元で、今も活躍してくれてるといいな。

こちらのバックは販売価格で6200円
ご希望のテイストでのご注文ですと6800円からになります。
お渡しまで一ヶ月ほどお待ちいただきますが
よろしければぜひ〜(o^―^o)

お問い合わせはメールでお願いします。
bluebench1213@gmail.com
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パスケース トホホの作り直し(続きあり)

このパスケース。
知り合いの方からのご注文品です。


自分ではお気に入りだったんだけど。
Suicaもちょうどぴったりサイズだし。


コバホックつけたからパチンって止まるし。


出来たよーって連絡したら
お客様が取りに寄ってくれて
とーっても喜んでくださって私もホクホク。

その場で今までのケースから
カードなどを取り出して入れ替え作業。

してみたら。。。

なんかヘルパーさんの登録証かなにかが
キャッシュカードやSuicaのサイズよりも
数ミリ大きいという悲劇発生。

「いいよ、いいよ、端っこ折るから〜」
なんておっしゃってくれたけれど
そんなわけには絶対に行きません!

って事で1センチずつ大きく作り直してます。
「節分にこういうのを新しくするといいのよー」
と言っていたので今日中にはお届けしたい!


というわけで頑張ります!


午後19時 出来上がって届けてきたよ。




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ご注文品完成・ピローケース

イベント明けのお仕事ひとつめはオーダー品の製作、郵送でした。

大き目のピローケース、ブルーとパープルのセット二組。
ご自宅用とお友達へのプレゼント用というご注文。

こちらはなんと!
ツイッターを通してのお問い合わせでした。
初めて、初めてー♪

以前お財布を新作完成ーってツイッターに写真をアップしたところ
同じ雰囲気の生地でピローケースを・・・とご注文をいただいたのです。

生地の切り替え部分にレースをたたくか、サテンリボンにするか
だいぶ迷いましたが、リボンのほうが全体引き締まるし
エレガントさも増すような気がしたのでリボンで。

お友達も気に入って下さるといいなー。

それにしても。。。

ツイッターは辞めちゃいたい、いや辞めるのもつまんない
と常に自分の中で葛藤のあるものなんですがw
こういうご縁もあるのだ・・・と嬉しかったです。
なので、やはりぼちぼちと続けていこうかな〜と思ってる次第。

・・・単純汗

ご注文下さったお客様、本当にありがとうございました。
また何かの機会に思い出してくださったら嬉しいです。
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年末年始のオーダー作品・カバーオールからテディベア

オーダー作品第二弾。
今日は私のこの道への入り口でもあった「想い出ベア」作り。


お子さんが小さいときにお気に入りで着ていた服
大切な方からいただいたお土産のハンカチ・・・などなど
捨てられない「布」って家の中に結構ありますよね。

そういうものを引き出しにしまいこんでいるのではなく
くまちゃんの形にして見えるところに置いてみては?
ということで20年ほど前から初めは口コミで
その後ネットでオーダーを受けるという形でやってきました。

久しぶりにその原点に戻ったお仕事。

お預かりしたのは、その方のご兄弟(4人)が着られて
さらにその方のお子さん(こちらも4人!)が着られた
つまり、合計8人の赤ちゃんがお気に入りだったという
青いタオル地のカバーオール。

そのお洋服からご自分とお母様用に二体のベアを、と。
さらに胸にオレンジのラインが入っていたのですが
それをどこかに上手く使えないか・・・というご依頼でした。
オレンジラインは足の裏に使いましたよ〜。

写真のように、ごくオーソドックスなファブリックベアです。
完成時の大きさは布によって変わりますが、
制作費は大きさに関わらず5000円程度。
(とはいっても最大でも直立姿勢で30cmくらいまで)

布によって接着芯を貼ったり(タオル地は伸びるので貼ります)
記事に補強の必要があったりした場合など
若干オプション価格が入る場合もありますが
もし、ご用命がありましたらメールにて♪

ちなみに、こんなのも作ったことあるよーというのをひとつ。

こちらはご依頼された方とその妹さん、さらにご親戚などが
七五三の時に着た金糸の刺繍が入った晴れ着から作った4体のベア。

この時は着物にはさみを入れるまではだいぶ悩みました。
着物のすそ模様になっている大輪の菊が
全てのくまちゃんのおなかに入るようにとか
お顔の部分に変に柄が入らないようにとか
広げたお着物の上に何度も型紙を置きなおしたりした記憶が。
完成してベルベットのリボンを結んだ時は本当に嬉しかったです。

こちらのくまちゃんはこのお着物に袖を通した方が
それぞれお持ちなのだと思います。
いいですね・・・着物のままだと分けられないけど
くまちゃんならそれぞれが持っていられますもの。

くまちゃん作りはこちらもほのぼのします。
手からいろいろな方の愛が伝わってくる感じ。

見ていただいてありがとうございました。
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年末年始のオーダー作品・その1

昨年末、最後のイベント終了後。
溜まっていた内職(ペットのお洋服作りしてます)に追われつつ
こちらも長ーくお待たせしていたオーダー品作りをしていました。
たまにはそんなものを紹介しましょ。

まず第一弾は、ご近所さんからのオーダーバック。
しかもデザインは、長年お客様の頭の中に
浮かんでは消えているという陽炎のようなものあせ

「入れるところが斜めになっているポーチがふたつ
 互い違いに重なっている感じで一体化してるもの。
 ポーチとポーチの隙間にも物が入るようにマチも付けて」
…とか何とか…うーーーむ。

そういう少し厄介なオーダーだったので
計算したり型紙を起こさなくちゃならず
少し後回しになっていたものです。

生地はうちにあるものの中からお選びいただきました。
いつも華やかな生地をお選びになる方なので
選ばれた生地のバックはすごくお似合いになると思いました。

で。そのバックの完成品。

表。


裏。
裏に使った生地、写真では見えにくいですが
透かしの模様が入っているレース生地です。
その生地を白生地に乗せて一枚として扱いました。


ご要望だったマチはバナナボートみたいな形にして
何も入れないときは二つに折れてぺったんこになる様にしました。

ファスナーをすべて閉じたところ。


ファスナーを開けたところ。

持ち手は本革テープをカシメ止め。
出し入れの邪魔にならないように、あえてたすきがけ一本で。

何もないものを自分で生み出すのも大変ではありますが
だれかの頭の中に既にあるイメージを形にするのはもっと大変。
「なんか思っていたのと違うー」って言われちゃったらアウト!ですもの。

幸い、とっても気に入っていただけたのでよかった♫
「商品化すればー?」っていう話もありましたが
ちょっとね・・・手間かかりすぎ。。。

というのも・・・
ポーチ(キルト芯入り)の縫い代を外側からバイアステープでくるみ
そのバイアス同士を表裏縫い合わせ(ぶ厚いっ!)
さらに底マチも同じ様に外からはめ込んでバイアスで包む始末の仕方。
とにかく厚い物同士の縫いあわせなので、ほとんどが手縫いの返し縫いです。

ま、わかる人にはわかっていただける大変さでございました。。。

ということで、もう作ることはないと思いますが
お正月で時間の余裕のある中で楽しませていただきましたので
ちょっと記念に記事にしておくことにしました。
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食用菊染め

先日、田舎から食用菊が山ほど送られてきました。
私の田舎ではこの季節毎日のようにテーブルに上る食材。
私の祖父は「もっと菊を食べよう」みたいな活動もしていました。
今も従姉妹あたりが畑で作っていると思います。



ですが今日UPするのは、その食用菊を使っての台所草木染め。
Kちゃんがやり方を教えてーというので。
でも、やり方なんていろいろです。
まぁ、こんな感じでもできますよってことで。

まずは上のように花びらを全部むしって湯がきます。
お花はもちろん食用。
お味噌汁に散らしたり、酢の物にしたり
ほうれん草のおひたしの真ん中に入れたり
一回分ずつ小分けにして冷凍〜。

で、その湯がき汁にちょっと傷んでいた花とか額の部分とか
つまりゴミに出た部分を全部投入してストーブの上で煮詰めて・・・
最初の量の三分の一くらいになったら一度ざるで濾して
そこに布投入・・・ですが、ちょっと待った。

この布は木綿なので、下地作りが必要。
絹などは動物性タンパクが含まれているので色素が入りやすいのですが
木綿はタンパクが少ないのでたんぱく質を前もって布に取り入れる必要があります。
本当はもっとイオンがどうこうという理屈があるのでしょうが
ま、そういうのは理系の人に任せることにします。

私はいつものりを落とすために固形石鹸でよく洗ってすすいだ布を
豆乳に何時間か浸して、それを軽く絞り(すすぎません!)干します。
で、下地作りOK。簡単すぎかもしれませんが台所染色だからね。OK、OK。

で、いよいよ最初に書いた煮詰めた染液に投入!

時々かき混ぜながら、液が少なくなるまでまたまた煮詰めます。
キッチンでやると結構ガス代がかかるので、私はストーブで。

で、液が相当減った頃、一度布を引き上げて
そこに少量のミョウバンを溶かしたお湯を入れると・・・
入れた瞬間にぱっと染液の色がはっきりします。

私は家では媒染剤としてミョウバンかお酢しか使わないですが
ミョウバンはその植物の持つ色の中のふんわりと明るい色が出ます。

実家では銅や鉄媒染もしていました。
鉄媒染などは渋目の色が引き出され
それはそれで味わいがあります。

ということでミョウバンを入れた染液にまたまた布を戻し
菜ばしでまぜまぜ。。。10分ほど火にかけます。
ぐつぐつ煮たら火を止めて、あとはただ長時間放置。
ま、放置とは言っても、たまにかき混ぜたほうがいいかな。

少なくとも5時間くらい私は浸けて置きます。
5時間たったのがこの写真↓


とっても鮮やかな黄色です。
これを流水で色落ちがある程度しなくなるまで流し
生乾き程度まで乾かして、アイロンかけて完成!です。


干す前よりはすこーし薄い感じで仕上がると思います。

草木染めはアクで染める・・・くらいに私は思っているので
そこらへんにある草でも木の実でもアクの強そうなものなら
何かしらの色が出るんじゃないかなと思います。

ヨモギもふきのとうもいい感じに染まりますよ。

今、我が家の裏の土地にちょっと花とか植えているのですが
そこで草木染め屋外教室なんて出来ないかなーって思ってます。

いよいよって時にはお声かけますので
どうぞよろしくねー♪
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うさぎの日

今日はよく頑張りました。
まずはこちらのポシェット。


何やら大人気のうさぎ柄。
同じ形、違う生地のポシェットを
何個か作ってるのですが、これしか売れない~
なので追加生産しました。

今回の分でこの生地はおしまいです。
残った生地でお財布も作りましたよー。


中はこんな。


ポシェットは3200円。
お財布は1300円。
お揃いでいかがですかー?
今週末、富士森に持って行きます。
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バックのリメイク

今日の仕事はトートバックのリメイク。
素材はこちら。

おそらくどこか南国の少女かおばーちゃんが
一針一針刺繍したと思われる生地のバッグでしたが
この生地部分を除いたところに使われていたのが
どうにも質の悪いビニールで、、、
あっちこっちが溶けてくっついている状態でした。

写真は、そのビニールの部分を切り取り
刺繍のしてある生地のところだけを
恐る恐る手洗いして干して
アイロンをかけた、という状態です。

この生地さえ使ってくれたら
あとはバックのデザインも色味も使う生地も
全てお任せします、、、という悩み深いオーダーで
実に実にあれこれと悩んだのですが、やっと完成!


どうかなー。

刺繍が目立つように、他の部分はあえて黒に。
黒一色だと重くて暗くなりそうなので
チェック生地とはぎ合わせてみました。

うらはこんな。


刺繍生地は脇の部分でつながっています。

中には大きめのポケットもつけたし。

うん!いい感じなんじゃないかな〜。
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草木染めストールをお風呂に。


今日は朝から草木染めストールを水洗いして部屋干し。

以前、購入してくださった方からのお問い合わせがあったので
午後、訪問販売^^;に行ってまいります。

普段、移動販売で持ち歩いたりしているので
ほこりを洗い流して、サラサラにして持っていきます。

綿100パーセント、ガーゼみたいな粗い織りなので
今の季節、首元にとても気持ち良いです。
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お買い物財布

アトリエの前に立っていただけで
近所の人に注文していただいた
わりと細かい要望の多いお財布完成。
自分の母と同い年の方だから
母の日シールをぺたん。
喜んでいただけるといいな。
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悩んでいるうちにまる一日過ぎた

最近、アトリエの前で掃除していたり
お花の手入れなどをしていると
通りすがりのご近所さんから注文が入ったりする。
いつも開いてるか開いてないか不明なお店だから
なかなか扉を開けてまでは入りヅラいのかな。
で。お店の前に私がいると
「あ、いるじゃーん」とお声がかかるっぽい。

そんな感じで先週お財布の注文があった。
「カードとかなんにも入らなくていいの。
 ただ、小銭のところにファスナーついていて
 お札は二つ折りにして入れたい。
 長財布だと長過ぎ、小銭入れじゃ小さすぎ。
 あと、小銭が取り出しやすい方がいい」
そんな注文だったんだけど、結構やっかい。

というわけで、、、
今日は久しぶりに設計図書きました。


そして、試作をしてみたんですが、、、
なんだかまだ落ち着きません。



これだとちょっと小銭を取り出しにくい。


ジャバラのマチつけてみたら、いいかんじ。

よし。完成形が見えてきたぞ。
頑張らなくちゃ。
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春の斜めがけポシェット

ポシェット4つめが完成。
間に合った〜ε-(´∀`*)ホッ

水色が今完成したもの。
黄色はこの前売れちゃった。



一方、昨日発表したばかりの一円玉おさいふは
部品は揃ってるんですが・・・

いくつ持っていけるかなー。
がんばります!
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一円玉専用おさいふ

消費税導入を逆手にとって
こんな新作を作ってみました。

今までよりは重宝になると思われる一円玉。
その専用コインケースです。(800円)

携帯ケースのようにナスカン付きなので
いつもバックの持ち手にぶら下げて
ささっと一円玉が出せたら、スマートじゃないー?

「4月5日(土)めじろ台 万葉公園、桜まつり」
にてお披露目いたします。
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春の新作ご紹介

JUGEMテーマ:handmade
お久しぶりです。

二月は本当に雪に泣かされた月となりました。雪
二度目の大雪の時は、もう記事にする気も失せていました。

が。今日は三月三日。お雛様
気温も少し高めで、春の気配・・・
&裏庭の梅もぼちぼち咲き始めております。

まだちょっと寒々しいかな。。。

今週末の富士森手仕事アートマーケットは
どうか、どうかひと雨ごとに春・・・の
ひと雨雨に当たりませんように。

ということで、今日は新作をいくつかご紹介。

まず年明けから作品をお預かりしている
「Flos RANA」さんのフェルトの巻きバラ付きヘアゴムから。
この落ち着いていながらも華やかな色とりどりが
あ〜、春が待ち遠しい♪の気分になります。

ひとつ400円。
「どれにしようかなー」と選ぶ時間が楽しいのです。

次に前回までは「ネコ耳帽子」を出品して下さっていた
「工房やいじ堂」のSaikaちゃんの新作。
「エコバック・朝ごはんのおかずシリーズ」です。


今回、初めてデータ納品という形にしてもらい
100回お洗濯してもまだキレイ!というアイロンプリントを
Blue*Benchの責任においてギュッギュッてしました。

第一弾はアジの開き、鮭の切り身、目玉焼きの3品。
どれもマジでおいしそうで、見ているとお腹が減っちゃいます。
A4マチなしサイズとマチありサイズの展開。
マチなし950円。マチあり1000円。
これからもいろいろなおかずが登場する・・・かも?

次はshop名を「DAITAI」から「ちっちとぱーこ」に変更したMさん。
麻、コットンなど天然素材の糸でこまかーく編んだバックが勢ぞろい。


こちらは本革の持ち手使用。
左・5000円 4500円


こちらはちょっと小さめのサブバック。
1500円


これは「ちっちとぱーこ」さんのお手玉セット。
お手玉をお片づけするかごはもちろん手編みです♪

ここからは私のもの〜。
まず、私の定番ポーチ型新作はこちら。

名づけて「もったいないからポーチにしたポーチ」
先月からお教室をかねてベビーキルトを作っているのですが
その時に出たハギレ生地を気ままに縫いつないで
チラッと刺繍なども入れて、ポーチに仕立てました。
とても使いやすい大きさ、形だと思います。(12×15×6)
しかもハギレ使用って事でお買い得。ぜひ。
1000円

こちらは超新作。
「ふた付き斜めがけポシェット・お花畑LOVEハート
2800円

ぱっと目を引く赤地にブルーの花束と
お花畑でウサギちゃんがかくれんぼの現在二色が完成。
まだ色違いを何個分か用意しています。

型紐が110センチほどありますので、斜めがけ専用。
蓋の部分にホックをつけるかどうしようか・・・とまだ悩み中。
私的には何もついてないパカパカした感じがいいんだけれど・・・
どうでしょうねー。

さて、今からまた、このポシェットの色違い製作に戻ります。
今月はみなさんにたくさんお会いできますように。。。

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●次のイベント
3月8日(土) 八王子・富士森公園手仕事アートマーケット
10:00〜15:00 (雨天中止)
続けて・・・
3月9日(日) 八王子市みなみ野
株式会社「創研」主催 ふれあい祭り出店

https://goo.gl/maps/LXuXi
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