お墓参りと母の終活

時間の空いた夕方。

父のお墓参りに。

父っ子だった私は父が亡くなってから
ある意味では実家を失った。
今滞在している家は私が上京してから建てた家だから
自分の部屋がないどころか、住んだこともない。
そのせいか、まったくくつろげなくて居心地が悪い。
むしろこのお寺の中の方が安らぎを覚えた。
「お父さん、雄翔をよろしくお願いね」と改めて手を合わせた。

 

この藍染めのスクエアパッチの数々は母曰く「終活」なのだそう。

藍染めや草木染の端切れを次々と四角くつないでいる。










裏が付いているものもあるしついていないものもある。

「これでだいたい始末できた」という母は86歳。
でも、まだまだ元気。
親が元気でいてくれることは本当にありがたい。
縫・編・織・染・作 | comments(0) | -

ふくろう&バードフェスin八戸 さくら野百貨店















イベント | comments(0) | -

八戸の鳥さん

八戸の庭に来る鳥はこの子が主でした。

カワラヒワ…だと思う。
思っていた以上に良い声で鳴きますね。

 

実家近くの河原を散歩していると、生地の母子が。

子どもたちはいっせいに草むらに飛び込んで、だけど鳴いています。

それじゃあいる場所がわかっちゃうよ(笑)

お母さんキジは私が悪い奴かどうか見極めようとするかのように

すっくと立っておりました。

 

面白いのは、八王子より良く鳥の巣を見たこと。

わりと低いところに多いせいかな。

襲うような動物が少ないのかな。

空・川・小鳥 | comments(0) | -

実家でしか見られない昔の作品

母に頼まれて何年がかりで完成させて数年前に渡したカバー。

中心部は母が茜や紫で草木染めした葉裏をストリングにつなげた。

周囲は大島紬の着物をほどいたもの。

真綿を入れてキルティングも施しました。

30年ほど前、大きなテーブル用に作ったテーブルクロス。

もうだいぶ退色しているけど、この色合いは今も好きだなー。

これも30年ほど前、本当にパッチワークを始めたばかりのころの作品。

無地の藍生地は母の藍染め。

クッション。

チューリップかな。

だいぶ古ぼけているけど「ずいぶん面倒なパターンをしたなぁ」と思いつつ

考えてみると初めのころの方が面倒なものに挑戦していたなぁーとも。反省。

大学生の時に帰省中に描いた、当時実家で飼っていた猫。


当時からサインは「yako」なんだなぁ(笑)

縫・編・織・染・作 | comments(0) | -

ただいま、八戸

イベント参加を決めてからの1か月ほどはあっという間。

今日、八戸入りしました。
駅から出たところでこの子を思わず踏みそうになりました。
ウスバカミキリっていうそうです。でかい!

 | comments(0) | -

インコ属増産中

先日の夜、ぼんやりとTwitterを見ていた時に

故郷の八戸で「鳥グッズ」の大きなイベントがあることを知りました。

思わず、ほとんど衝動的に主催者さんに「出たい」メール。
びっくりしたのはかなりの夜更けだったのにすぐにお返事いただき
なんと決定してしまいました。
「インコが売れますー」と教えていただいたので
おかめちゃん作ったりしています。
実は委託販売形式の大きなイベントに参加するのは初めて。
いろいろと考えなくてはならないことがありそうです。

イベント | comments(0) | -

八王子手仕事アートマーケット 2019-7







イベント | comments(0) | -

ギャルソンエプロン





アトリエ便り | comments(0) | -

梅雨

梅雨入りしただけあって湿っぽく眠い様な一日。

そんな私のところに近所の陶房ささ木さんが
お庭のあじさいを一抱え届けてくださいました。

ぼんやりとそれを眺めながら
「梅雨も悪くないな」
なんて思っています。

日常 | comments(0) | -

八王子手仕事アートマーケット 2019-6











イベント | comments(0) | -