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無駄な買い物(反省)

断捨離だ、ミニマリストだ!
と言っている私の敵は今も昔も「ガチャポン」
たまにツボにハマるシリーズがあるとやばい。

で。今日・・・出会っちゃった。
「手芸シリーズ」ってやつ。


うっかり見つけちゃった。
で、うっかりやっちゃった。
しかも2回も(><)

その結果・・・
これとこれは要らないってのが出た(;_;)


このふたつ。。。(;_;)
私には関係ないふたつ。


残りのやつならどれでも嬉しかったのに!

特に愛機JUKIのシュプールなら
その場で狂喜乱舞したのに!

というわけで後悔しかない無駄遣いをしました。
もう絶対にやらない!
・・・と、ここでお誓い申し上げます。
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お片付け週間

11月7日〜22日は天一神が天に帰られるため
日遊神が地上に降りてきて
おうちの中にいらっしゃる期間。

まぁ、詳しく知りたい方は
Wikipediaでも見てね。

大事なのはこの期間はいつもに増して
家の中を清浄に・・・という事。

神様って大体はきれいなところがお好き。
だからおうちの中を常に綺麗にしましょう
というのは風水でもよく書いてありますね。

とはいってもなかなか大変なので
私は自己満足的に1日1ヶ所整える事にしました。

今日はパソコン周り。

長男の部屋から持ち帰った
音楽機材用のスタジオデスク。

機材用だけあってこういう使い方には便利。

さて、いったんキレイにしたところを
維持していくことが大切。

・・・それが結構難しいのでありますが
まずは満足。


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これの季節がやってきた♪



あー、またこのメニューを楽しめる季節。
「毎週日曜日はこれでいい?」と夫に聞いたら
いいよって言うから決定ー!

いろんな意味で節約料理です。
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海原を織ってます

かなり前に親戚のお姉さんから貰ったけれど
始める勇気も広げる場所もないまま
箱に入っていた卓上織り機。

このところちょっと思うところあって
さらにお導き?でとても美しい織り糸を
手にする機会に恵まれ
さらに断捨離のおかげで
織り機を広げる場所も確保でき
本日、いよいよ織物初体験の運びとなりました。
卓上の名の通り、まさに卓上独り占め。
どころか・・・
縦糸をセットする際はこんな。

(わ。日常生活のいろんなものが写ってるけど
まぁ仕方ないや〜)
縦糸がこの長さなのは私が無謀にも処女作に
よりによって長ーい縦糸を要する
マフラーを選んだからって事もあります。
まぁ、この後くるくると巻いちゃうので
↑の写真の状態はほんの少しの時間ですが。

教科書がわりに買った本にも
「縦糸のセットが織物の作業の7割」
と書いてあったけれど、いやほんとに。
夫の手も借りて2人がかりでも
1時間以上かかった気がします。


さ、いよいよ始めますよ。


まずは捨て糸。
最後には切っちゃうところです。

初めてなので作業中独り言多し。
「上にして通してトントン!
下にして通してトントン!
あれ?今上だった?」みたいな。



だんだん出来てくると実に面白い!
やたらと横糸を変えたくなるのは
悪い癖ですかね。(始末も大変そう。。。)

だけど初作はとりあえず
いろんな糸を織り込んで
様々な風合いを確認するつもり。

「縦の糸はあなた〜 横の糸は私〜♪」
なんて歌いながら手を動かす。
そして、自分で織った布に暖められているのは
今の所はただひたすらに自分です。
いつかぬくもりを皆様にもお分けできます様に。


この作品は海原のつもりで織ってます。
出来上がったら海が大好きだった息子の
霊舎の横にでもかけてあげるつもり。

ゆっくり練習していきたいと思います。
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今 この日差しの中での幸せ



ある公園のてっぺんに神社があって
そのうらは城址だけどただの広場。

今ここには7人の人間がいる。

サッカーボールを抱えた中学生くらいの2人は
ドレミの歌を交互に歌いながら
単語につっかえた方が広場を一周全速で走る
というのを延々とやっている。

三歳くらいの男の子は自分の背丈より
はるかに長い虫取り網を持って
黄色い蝶を追いかけている。
その走りは「どうせ取れないよー」
と諦め混じりに見えるけど楽しげな足取り。
そして若い父親がそれを微笑んで見ている。

70過ぎくらいの夫婦は
今日自分たちが歩いてきた歩数を話している。
「7千歩だけどだいぶ坂を登ったからいいね」
何がいいのかは分からないけどいいらしい。

そして私は一人、コンビニおにぎりを食べて
「グェーグェー」と鳴きながら
ピョンピョン跳ねている鳥を見ている。


紅葉もまぁまぁだな・・・とか思いながら。

若いパワーは驚くほどだし
小さい子どもは文句なく可愛いし
仲のいい老夫婦は羨ましく思うけど

だけど自分も別に寂しくはない。
みんな同じなんだろうなーって感じてる。

若いふたりにだってだからこその悩みがあり
幼な子には先が長いというある意味試練があるし
その父親はそれを見守る試練があるんだ。
仲の良い夫婦だって言い合う日もあるだろう。

今、ここで暖かいお日様を浴びて
幸せ〜って目を細めている7人だけど
雨の日も風の日もあるはず。

みんな!がばろうぜ!なんて思ってる。

さてと帰ろう。
日常 | comments(0) | -

キッチンの収納



寝る前によくペラペラとめくる本。

今日はある1ヶ所に「はっ!」と目が止まり
こんな夜中に「なるほどー」と思ってる。
思ってるけど作業は明日にしよう。

キッチンは備え付けの収納の多い場所。
キッチンの収納だからといって
キッチンで使うものしか入れたゃダメなわけじゃない。

そりゃそうだー。

私はパンやお菓子作りの道具を手放した。
タッパーの類も数個しか持たないことにした。

結果、高い場所にある釣り戸棚がガラガラに空いた。

そーだ、ここにティッシュや洗剤の予備や
花瓶やペット用品をしまっていいんだ!

いろいろと勉強になるなー。
目のつけ所、ちょっとした気づきなんだよねー。
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備品が多すぎるの巻

1日1ヶ所くらいの感じでスッキリしたい。
…と思って本日はここ。


必要で買い続けて、たまり続けたお店の備品。

何が入ってるかインデックスしてあるけど
(これは引き出し閉めると中身を忘れる私にとってはとても大切!)
必ずしもそうじゃないものも入っていて・・・汗

「よし!」と取り掛かったのですが・・・

私、ホッチキスいくつ持ってるんだ?
一個残して捨てよう・・・いや、誰かいるかな?

という事でつまづいている「今ココ」です。
ふぅーーー(大きなため息)

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悲願!バスタブの下

うちのお風呂のバスタブは
洗濯機置くような防水パン的な物の上に
湯船がドン!と置いてあるという豪快なもの。

夫に「珍しいよねー」的に言ったらそうでもないらしい。
そーかなー。私は初めてだけど。

ま、とにかく↓こんな感じ。

日常のブラシで手が届く範囲はいいんだけど
奥の方にはなかなか手が届かず
入浴後そこに向かってシャワーを噴射すると
少しずつ水アカが流れ出てくる…みたいな(汗)

(流れ出てくる水アカが排水溝に
入っていくのを見てるのも
わりと好きでしたが、それはそれ。)

今回はちょっとプロが使うという
お風呂専用洗剤を購入。

排水溝をラップでせき止めて
バスタブの底が浸るくらい水をためて
洗剤を流し込み数時間放置。

放置後見たら、溜めたはずの水は
なくなっていましたが(*゚Д゚) アレ?

とにかく固めのスポンジでゴシゴシ!
と思ったのですが・・・
写真のやつは奥まで入っていかなかったので
いい加減交換してもよいなーと思われた
夫のボディタオルをクイックルワイパーの先に縛り付けて
シャカシャカこすりましたーーー。(夫が(;^_^A)

いやー、とれた、とれた。

使用後のボディタオルは写真載せられない汚さ。

最後にざざーっと流した水の清らかさ!
4年間、これをやりたかったのですよ。
やれよ!ってだけなんですけど。

すみっこまでピカピカになったお風呂。
本当に気持ちいいです〜。

ちなみに私のお気に入り入浴剤はこれ。

森林浴の気分♪

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クリスマスツリー

先日、アトリエでの手芸教室の時。

 

生徒さんがご自分のお勤めになっている高齢者施設で

クリスマスのディスプレイを頼まれて…というお話をしていた。

「ツリーでも買ってくれたらいいんだけどー」って。

 

オォォー!!w(゚ロ゚)wクリスマスツリーが欲しいとな?クリスマス

 

実はまだ捨てる気持ちになれずにいるものの中に

以前住んでいたマンションでは飾れたけれど

今は飾る場所もなければ飾る気持ちの人もいない

割と大きめのクリスマスツリーがありまして。

 

めでたく再び綺麗に飾ってもらえることとなりましたー!

 

 

ツリー、天袋の中とかクローゼットの奥で

ひっそりと眠らせている人って結構いると思うんだよね。

なにかうまい方法で欲しい人の元に行けるといいね。

 

楽しかった家族の1ページをありがとう。

 

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手に負えない物が人生の変化を阻む

頭の中を語る時

「この考えに至った理由は・・・」

みたいな出だしをしないとなんとなく気持ち悪い…

 

そう感じる私なんだけど

それ言ってるといつまでも先に進まないから

この辺で見切り発車してみようと思って

今日から書き始める私の

「目指せ、持たない暮らし」カテゴリー記事。

 

そうは言ってもきっかけはひとつ。

2015年に長男を自死で失った事。

 

彼の亡くなった後

彼が暮らししていた部屋を片付けながら

その膨大な数のCD、楽器、機材に圧倒された。

そして「この子は物に殺された」

…そう感じたのだ。

 

ミュージシャン志望だった彼は

その夢を含めて「自分を変えたい」と思った時に

結局、物質的にも精神的にも何も捨てられず

全てを抱え込んだままで自分を捨ててしまった。

 

彼が文字通り抱えたくないのに抱えていた物は

彼のいなくなった部屋から五万円で運び出されていった。

 

それは空しいことではあったけれど

お部屋に残っていた音楽的な夢の遺産を

たくさんのお友達がもらってくれたり

最終的にはリサイクルに回すお手伝いをしてくれた

彼のお友達に感謝しているのは確かである。

 

我が家がとても広ければ私はそれを引き取ったかもしれない。

直後は彼に関するものを一つも手放したくなかった。

だけどそれは不可能だったし

今にして思えば不可能でよかったのだ。

 

私はもちろん彼を愛していたけれど

彼の夢は彼のものであって

私のものではない。

 

彼の愛用のレコーディング機材も

シンセもギターも私が使えるものではない。

 

それらは今どうなったかわからないけれど

私が死蔵するよりは良かったのだ、そう思う。

 

その頃。

ふとあちらの世界に片足突っ込んだような状態から

「今」に気持ちを戻してみたら

世の中には「ミニマリスト」という言葉があり

いろいろな本が出ていたり、テレビで特集をしていたりした。

 

ある日、書店で一冊の本を手に取った。

佐々木 典士さんという方がお書きになった

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

 

佐々木さんにTwitterで

「息子は物に殺されました」と書いてみたら

「手に負えないものを抱え込んだ生活は

 自分からいろんなものを奪います」

というお返事を下さって…

それが本当に腑に落ちた。ストーンって。

(佐々木さん、ありがとうございました)

 

そこからいろいろな本を読んだ。

ミニマリスト的なものもだけど

平行して神様の本も読んでいた。

 

日々、新しい祖霊舎に榊と神饌を供える

ただそれだけのために生きていた感じもあった。

思想とか宗教観みたいなものは後からついてきた。

 

最初はとにかく形。

朝早くに起きて部屋を清浄にすること。

神様は清浄なところにいらっしゃるらしいから。

私は部屋を清浄にすることで息子がそばにいてくれる

それを盲目的に信じ、日々掃除をしていた。

他には何もしなかったし、できなかったのに。

 

そんな生活を続けているうちに

清浄な空間には本当に神がいるような気がしてきた。

 

そのうち、長年使っていない物とか着ていない服

さらには10年とかいう単位で作りかけの趣味のもの

今の生活には不必要な食器やキッチン道具。

そういう様々なものから負の気を感じるようになった。

 

 

まぁ、そういう経過で目指せミニマリスト!

みたいな生活をしているんだけど

あくまでも目指しているだけで、そうはなってない。

そもそもミニマリストを目指しているわけでもない気もする。

 

ただ、自分が「大切」と思えるもの

愛情をもってまなざしを注げるもの

そういうものだけに囲まれて

そういうものを丁寧に、大切にできる生活をしたい。

 

そんな日々のことをたまに書いていきます。

(なんだかんだ言ってやっぱり挨拶めいた事、書いてんじゃん)

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