街見物

今日は特にこれという予定はなく

最近文化的な開発の進んだ八戸の街をぶらぶら。
 
このオブジェはこの春オープンした八戸まちなか広場「マチニワ」のシンボルで
青森県出身のアートディレクター 森本千絵さんが監修した「水の樹」です。


 

 

一時間ごとに上から水が落ちてきて鹿威しみたいな感じで涼しげな音を奏でます。


 

 

青好きとしては目の離せないマチニワであります。


マチニワの横には何かと話題の八戸ブックセンター。

中にはこんなふうにハンモックで読書できるところがあったり

月ぎめで文豪を気取れる執筆用の個室が借りられたり。

 

 

この施設の真向かいには、昨年「はっち市」でボランティアスタッフをさせていただいた

八戸ポータルミュージアム「はっち」があります。
 

 

このはっちの4階のものづくりスタジオでお店をしていらっしゃるかぷりーすさんに会えました。

彼女とは昨年のはっち市の時に出会ったのですが、ちょっと個性的なお店&本人。

昨年あった時は「期間限定オープン」というお話でしたが
ご本人の頑張りの賜物で何年とかの単位で借りられることになったそうです。
おめでとーーー(^O^)
ここでヘアバンドを購入させていただきました。(写真下手m(__)m)


夜、だいぶ遅くなってからお腹がすいたので、八戸駅近くの小料理屋さんへ。
そこでおかみさん&お客さんとだいぶおしゃべり。
おかみさんは雫石の出身だって言っていたなー。ご縁。ご縁。

次男は「眠くなった―」と先にホテルへ。
私は部屋に帰り着いたらねなんと午前3時でありました。
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これぞウニ!(八戸)

今朝もホテルで朝食をとって出発。

今日は母の希望もあり、レンタカーを借りて次男の運転で海を見に行く予定。
 
そしてその予定に関係して、朝からうれしいことがありました。
 
待ち合わせの9時に次男の部屋に連絡すると
彼はもう部屋を出てレンタカー屋さんですべての手続きを終えて
私が行く頃にはもう車に乗り込むだけに。
 
これ、本当にうれしかったんです。涙が出るほど。
私が動かないと何も前に進まない…そんな状況でいた期間が長すぎて
これからもそうなんだろうと思い込んでいたところもあって
本当はもう疲れていたから…つくづく嫌になっていたから…
私が段取りしなくても予定通りに事が進む安堵感
もしかしたら生まれて初めてか?と思うくらい。
この次男との朝は私の今回の旅行での一番の思い出になるような気がします。
 
そして途中で母と、母をいつも助けてくれる従姉妹も誘って海へ。
なーんていいお天気なんでしょう。
暑くなく、寒くなく、それでいて海からの風は気持ちよくて。


種差海岸。

波打ち際まで芝生。


なのに人影はまばら。

まぁ平日だしね。

でも従姉妹いわく「この辺の人は地元の自然で遊ぶのが下手」だそうです。

そうかも。自分も住んでいたころはそんな感じだったかも。

海を眺めて何を考えているやら…な次男。

母が「これを食べさせたかった」という海鮮ラーメンとうに丼。

もう本当に美味しかったーというか、これがウニだよ。ウニの味だよ。
海ドライブのあとは実家に行き、届いていたハンドメイド品を並べて実家行商。
母も従姉妹も妹もたくさん買ってくれてありがとう。
地元のお友達も、従姉妹のお友達も、ほんとにありがとう♪
交通費片道分くらいは売れたと思います(笑)
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山田線〜三陸鉄道〜八戸線

ホテルの朝ご飯を食べてすぐに出発。

今日はこれまた行ってみれば昨年のリベンジ(そればっかり)で
山田線に乗って三陸に出て、海を眺めながら三鉄と八戸線乗って八戸入り。
何がリベンジかというと、昨年雫石に来た時にちょうど山田線が復興を遂げて
盛岡で出発式をやっていたのをチラ見したから。
なにぶん昨年は強行軍だったから心残りがたくさんあるのだ。
今年はそれを回収して歩いているようなもの。

盛岡駅に向かう途中の橋から岩手さんにサヨナラ…したいけど曇ってて見えない。
 

 

いよいよ山田線。渋い色の電車。

 

 

電車の中にはこんなかわいいカフェテーブルみたいなものが。

そのテーブルで次男が新聞読んでたりする(笑)


 

 

この「区界」駅…ちょっとした名所?らしい。

東北地方では最高所に位置する鉄道駅。

さらに日本で一番乗降客が少ないんだって。

後で調べたんだけど、が2017年の1日平均乗車人員は1人!

でも、この日停まった時、若い女性が一人乗ってきた。

 

でも、その割には思ったより家が多い。

でもまぁ、今の世の中みんな車移動だろうから当然か。

それにしても山田線、トンネルがとても多い。

トンネルから出るとそこはたいてい川。



この辺の川も実に川幅が広い。
そしてお天気が良ければきれいだったろうなーという流れ。

うとうとしたり風景を眺めたりしながら宮古駅着。
ここからは懐かしの三陸鉄道。

実は2013年にこの北リアス線には一度乗りに来た。
その時も次男と二人だったな…。
だけどあの時は久慈から乗って田野畑が終点だった。

少しずつだけど復興は進んでいる…進んでいる?…だといいけど。


変わらずある自動販売機…のはずが、次男は「初めて見た」と。

ボーっと生きてんじゃねーぞ!


ここもまたトンネルは多い。

「トンネルを抜けるとまた次のトンネルの入り口で〜♪」

とまたまた歌が口をつく。(ミスチル 天頂バスより)


海。

トンネルを一つ抜けるたびにお天気はどんどん良くなる。
この辺りは何度か来ているけど、こんなに快晴ってあまりなかったような気がする。





防波堤で海が全く見えなくなった区間もある。

だけどこれも自然と人間が折り合うための最善の策なのだろう。


久慈で八戸線に乗り換え。
写真撮り忘れたけれど、八戸線は色が変わったんだね。
私の大好きな大好きな空色に!


(wikipediaから拝借)


あれはなんだ?と思わずにいられないトイレもとてもきれいなブルーグリーン。

この日は八戸でも花火大会だったらしく
途中から浴衣を着た高校生カップルみたいな子たちがたくさん乗ってきた。

音楽と本しか好きじゃなかった私には持ちえなかったタイプの青春時代(笑)



もう暗くなりかけてから横を通った蕪島。

ずいぶん大きなのができるんだねー。お城みたい。

やっとで八戸着。
盛岡から八戸、新幹線で20分程度?のところを6時間(笑)
新幹線って偉大ですね。
 
そして、もちろん八戸には実家があるんだけど。。。
母親とか妹と話していると長男の話がどうしても出る。
妹はともかく母、の長男への思いを私は受け止められないし同意もできない。
それが分ってしまってから母とは何気に距離を置いている。
長男とともに実家をもなくしたという思いはある。それはとても寂しい。
だけどきっとそれはいつまでもではないと今は信じておこうと思う。
まぁきっと私次第なんだけど。

というようなわけで、今回は八戸駅の上のホテルメッツ泊。
それも5連泊×2名。。。破産しますよ、私。

夜は母、妹、甥っ子とみんなで遠くの花火の音を聞きながら
町のファミレスで夕食たべてホテルへ。
日常 | comments(0) | -

盛岡

夕方 盛岡着。

いきなりですが、今回の盛岡入りの目的はこの「よ市」

よ市については昨年の旅の中で知ったもので

偶然よ市開催日に盛岡入りしたにもかかわらず

到着したのが夜遅かったために全く見られなかったという悔しさ。

そのリベンジです(^▽^)/

でもリベンジしたいのは私ばかりで次男は
「行かない。盛岡の町見てくる」と繁華街へ。

ま、それもよいでしょうということで別行動。
 

びっくりするくらいの人出。

外国の方も多い。


こちらは昨年も見たけど、何度見ても夢のような民芸のお店「光源社」

なかなか買うことはできないけれど、盛岡に来ると必ず寄る。

 

 

で!!

とにかく来たかったのがこのベアレンビール。

川越のCOEDOもそうだけど、地ビールって本当に個性豊か。
地ビールを飲み歩く旅とかしてみたい。


出店していた屋台のもつ煮とビール。最高。
最高なんだけれど、ビールが絡むとついつい
「長男がいればなぁ、すごく喜んだだろうなぁ」と心が湿る。

念願のよ市を堪能してホテルに帰る途中
たくさんの人が同じ方に向かっていくのが見えた。しかも浴衣。
「これは!」と思って道行く人に聞いてみると、なんと「花火大会」があると。
しかも泊まるホテルから歩いて10分程度の橋から見えるらしい。
花火の下の北上川では「船っこ流し」というお盆の行事もやっているらしい。

次男にもそれを伝えたんだけどこれまた「行かなーい」とつれない。
いいもん、いいもん、一人で行くもん。

もともとひとり旅のつもりだったし、一人なのはむしろ好きなんだけど
一緒に来てるのに拒否られるとさすがに少し寂しい。
でも、これが普通の二十歳前後の男子なんだろうな。
長男は少しくっついていすぎたんだろう。









花火、とてもきれいでした。
今年は台風で八王子の花火大会が中止だったから
これで今年の夏も花火が見れたな…と何となくホッとした。
そしてホテルに帰った後ふと口ずさんだのがこの歌。
まさに今日のためにあるような歌だな…
でもどうにもしみじみ寂しくなる歌だな…
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花巻

2日目。お目覚めは北上。
昨日はチェックインが夜だったためにわからなかったけれど
ホテルの裏、徒歩2分くらいのところに北上川が悠々と流れていた。
早々に朝食を済ませて、新花巻に向かう前に少しぶらぶら。

岩手の川は川幅が広く、水量が多く、悠々としている。
岩手が生んだ多くの文豪たちもこれを眺めたのだろう。
故郷の変わらぬ暖かさに安堵したり
その流れの大きさに自分の小ささを嘆いたり
所詮ちっぽけなのだから自分なりに精いっぱいならそれでよいのだと思ったり。
この川を見ながら思うことは誰もがそんなに変わらないだろうと思う。
川べりの草の上に寝転がってみると
布みたいな雲と綿みたいな雲。




そしてぴーひょろろろ…

なんて絵にかいたような気持ちよさ。(変な日本語?)
 
さてと今日はちょっとばかり強行軍。
北上〜新花巻〜宮沢賢治童話村へ。そして盛岡泊り。
 
実は昨年の11月、この場所までは来た。
だけど昨年は時間がない中を無理して訪れた感じだったため
宮沢賢治記念館とその近くの胡四王山の神社しか見られなかった。
宮沢賢治記念館 2017-11-6
「来年きっとまた来る! 」と自分に誓っての今年。

写真は、童話村駐車場内にある「白鳥の停車場」というお店。
ここは賢治の物語にゆかりのある雑貨(特に作家物)などが並んでいる。
店長さんはTwitterでもフォローさせていただいていて
そのお店に並んでいるものにいつか会いに行く!そう思っていた場所。

あ、店長さん、写ってる(^▽^)/
とても話しやすい気さくな方で、ついついいろんな話しちゃった。
「息子さんはよだかの星になったのね」ってあたりで号泣。
…私もまだまだだな。
とっても嬉しいお話もいただいたんだけど、それはもう少し内緒。
店長様、本当にありがとうございました。
お仕事の手を止めさせてしまってごめんなさい。
また行きます!

そして童話村では今夜から「童話村スペシャルライブ」が開催されるらしく
そのための準備が進められていた。
この日は三浦祐太朗君(山口百恵ちゃんの息子〜)ライブ。
ぶらぶら散歩している間にリハが始まったから(横で見たし声も聴いた♪)
ファンにとってはうらやましいお話かな。


でも私にとっては↓の方が興味惹かれた。
いや自分が好きなわけじゃないんだけど、ちょっとお友達がね。。。(笑)


遅くなってしまったお昼は童話村のすぐ横にある「そば処なめとこ山」で。
この「旬彩の天ぷら蕎麦」もう最高でした。
エビ天とか好きじゃない身としては特に!


食後、次のバスを待っていると大変なことになるという田舎あるあるに直面。
仕方なく駅までタクシーに乗ったのだけど、その運転手さんのお話に感動。

「盛岡でずっと仕事をしていて定年後こっちに戻ってタクシー始めたんです。
 ずっと宮沢賢治を知ってはいたけど別に興味はなかったんだけど
 観光にいらした方を乗せるといろいろ聞かれるので
 地元が知らないっていうのは恥ずかしいことだと思って
 本を全部読んだんですよ。それでもう大好きになっちゃって。
 今はゆかりの地のどこにだって案内できます」と。

タクシー運転手さんのみんながみんなそうだというわけではないだろう。
次に来た時はこういう人の案内であちこち見に行くのもいいなぁ〜。
もう一度来たい理由ができちゃった。

さてさて、そしていよいよ大好きな街、盛岡。
ハロー、岩手山。


この日はまだまだ続くからいったんここまで〜(^O^)/
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遠野

初日。
今日の目的地は岩手県「遠野」

ほぼ始発に近い時間に八王子を出発。
遠野に宿を取れなかったから
夜には北上まで戻らなくてはならない。

そのためなるべく早くに遠野につきたい。

さらに、田舎に行く時は時間はたっぷりめに、がお約束。
きちっと時刻表見て計画しているわけではないから
うっかりすると電車が一時間待ちだったり
終電のことを考えると観光は2時間だけだったり
そういうことが本当によくあるからマージンが必要。

とはいえ、新幹線に乗ってしまえば「新花巻」までは楽勝。

ほら、朝ごはんを食べているうちに新花巻到着。

ここで今回の旅行で初めてで最後の通り雨にあった。

かなりの降りだったけれど乗り換えに降りただけだから問題ない。

この後一週間は一度も雨に合わずに済んだのはラッキーだった。

釜石線に乗り換えて遠野へ。
遠野に来た目的、今回はただひとつ「カッパ淵」

駅前の観光案内センターでパンフレットをもらい地図を見る。
カッパ淵、結構な距離がありそうだったけれど
少しでも町、村の陰に潜む妖怪たちの気配を味わうために徒歩で行くことに。
・・・これがどちらかといえば間違い。
あとになると笑い話になる程度の事だけど。

遠いー。遠いー。とっても遠いー。
しかも延々とこんな道〜。(前を行くのは次男)


行けども行けども周りに見えるのは人の魂が死後帰っていく早池峰山ばかり。

 


だけど歩きだからこそ見つけられる遠野の秋。







1時間半ほど歩いて常堅寺に到着。はぁ、はぁ。

 

カッパ淵はこのお寺の裏手にあるらしい。

  

常堅寺の狛犬はやはりカッパ。 

頭のおさらには水に浸かったお賽銭。

  

なんとも味のある手作りみたいな鳥居。


いよいよカッパ淵。
いかにも何かいそう。。。

 

さーて、カッパ釣るぞーっ!

 

エサはもちろんキュウリ。

あー、昨日まで豪雨だったというから水が濁っていて釣れそうにない。

見かけはしたけれど。

 

こんなのや・・・

こんなの。(笑)

 

 

 

この時点で私たちはかなり空腹。

カッパ淵近くの「伝承園」でひっつみ汁を頂く。





鶏の出汁がとてもよく出ていてとっても美味。
次男はひっつみという言葉も食べるのも初めてだそう。

 


帰り道はさすがに駅までバスに乗ることにした。

↓バスの待合所。

 

岩手の空はどこも奥行きがあるなぁ〜(バスの車窓から)



駅に到着。
ところがなんと電車が出たばかりで次の電車までは一時間半待ち。
でた、でたー。田舎の待ち時間タイム。
仕方がないので駅前の喫茶店に入り、駅りの売店で購入した本を爆読み。



そしてすっかり月も登るころに本日のお宿のある北上に到着。


夕飯は次男と北上の町に出て居酒屋で地元の物をつまみながら乾杯。
次男はもうすぐ21歳だけれど、一緒にちゃんと飲むのは初めて。

その時間が持てただけでも今回の旅行に来た甲斐があるかも。

ホテルはほとんどシングル二部屋に分かれてとった。
だからこそ寝るまでの間外で一杯…だもんね。
それもなかなかいいな。(お金すごくかかるけど)
 
お疲れさま。また明日。
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夏休みツァー(前の日)

毎年、8月は完全夏休みにしてる。
アトリエも教室もイベント出店も全てお休み。

日頃押せ押せになりがちなご注文品を仕上げたり
アトリエやBB号の模様替えをしたり
なかなか会えない作家友達とゆっくりお茶したり
ふらりと一人旅に出てみたり。

今年は少し長く日にちを取って東北本線を北上することに。
最終目的地は実家のある八戸市ということで。

まずは花巻に寄ろう。
去年は目的地が雫石だったから花巻にはあまり時間が取れなくて
宮沢賢治記念館は見たけど、童話村には寄れなかったから。
Twitterでフォローしている賢治ゆかりのもの雑貨店の
「白鳥の停車場」さんにもご挨拶したい。

そうだ、八戸まで行くのだから実家のスペースをちらりと借りて
「お盆ですよ、実家マーケット」をしようと思いたち
アトリエの物をダンボール2つほど実家へ郵送。
交通費分くらい売れるといいな。

などなど企てていたら、大学生の次男が一緒に行く!と。
まじすかー。。。
まぁ、嫌って言うんじゃないけど
ちょっと窮屈感はあります。
とはいえ、次男と2人で旅行なんて
もうこの先はないかもしれないなーという気もして了承。

明日出発。
いってきまーす。
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ブルーのスーツケース

毎年、夏休みには千葉で養蜂をしている親戚の家に
手伝いという名目で蜂蜜をいただきに泊りがけで来る。

今年は酷暑のあまりミツバチたちもバテ気味ではあるらしい。

それを聞いたら琥珀色の蜂蜜がいつもより数段尊い物に見えた。


「今年はラベンダーが多いから色も少し赤っぽい」と伯母。

確かに。

そして今。
家にいたら夕飯の片付けをしているくらいの時間だけど
みんなもう寝静まっている。
私は1人、ビールを飲みながら読書。

読書は趣味のひとつなんだけど
家にいるとどうしてももっとやりたい事とかやるべき事があって
本を開くのは布団に入ってから・・・となってしまい
たいてい2、3ページで寝落ちしてしまう。
だからたまにあるこういう夜は脱日常で至福だ。

今日持ってきた本は少し前に言わばジャケ買いした本。


表紙の青いスーツケースに惹かれて。
ちょうど旅の本を買いに行った時だったせいもあって。

今、読み終えたところ。
本は作家の文体との相性が合えばあっという間に読み終わる。
そしてこの本は読みやすくもあり面白かった。
今日みたいな日に読むには最適だったし
ここ数日の自分の気持ちにも添うものだった。

表紙にもなっている青いスーツケースは
持ち主の人生の旅に同行して背中を押してくれる。
まぁ、幸せの青いスーツケースという感じ。

本の中に登場する何人かの女性の人生の旅を味わわせてもらい
私の人生の旅にも同行してくれるような
青いスーツケースが欲しいなーなんて思っている。

たぶんそのうち買っちゃうと思う(*^^*)

読・書・描 | comments(0) | -

真夏の夜のサンタクロース

凄く嬉しいサプライズのお話。
あのね、たった今のことなんだけどね
・・・の前に・・・

まずは本日、今年3度目のサボテン開花ーーー!


そしてこの開花直後のサボテンの横に・・・

見えますか?小さな封筒?

ラブレター?・・・ではないんだけど
私にとってはそれ以上のもの。

その封筒の中から出てきたのはこちら。


なんとBB号がデザインされた陶器のペンダントトップ!
すごくないですか?これ。
なんか感激して目頭が熱くなりましたよ、マジで。

作って下さったのはご近所でもあり
夜更かし仲間でもある陶房ささ木さんの直美さん〜。

お散歩コースを変更してアトリエの前を通り
ちょうど花開いたサボテンの鉢の横に置いていってくれたんだって♪

「サボテンが見られました〜」ってメッセージをくれたのに
私がメッセに気がついたのがちょっと遅かったから
お顔見てお礼は言えなかったー(><)残念。
なんなら寄って行ってくれればな〜
一緒にビール飲みたかったな〜(自分が飲んでたw)

実に真夏の夜のサンタクロースでありました。
直美さん、ありがとー。
今度夜中のお散歩一緒に行きましょ♪
日常 | comments(0) | -

web shop Blue*Bench オープン!

今週はあまりに暑いので、ここぞとばかりに引きこもり

ずっとぼちぼちとしか進んでいなかったweb shopを開店できるまでに整えました。

 

羊毛フェルトで作った小鳥さんのショップです。
 

ほとんどが受注制作なので、お待たせしてしまいますが丁寧に作ります。
私の小鳥作品は等身大でもないしきっちりした縮尺でもないしリアルではないけれど
その種の特徴はちゃんと拾うように心がけています。
 
今のところ、自分の目で見たことあるもの
その可愛さに見とれてしまったもの
に限定されている感じですが、ぼちぼちと種類も増やしていくつもりです。
 
よかったらご覧ください。

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