Blue*Bench号・ロゴ完成!

・・・ と言うわけで、シートを貼る際に使う
空気抜き用のへら、中性洗剤を入れた霧吹きを持って
家族全員で暑い中、BUBUちゃんの前に集合〜。

緊張の一段目。
まずは車体全体に洗剤液を吹き付けながら、
文字の貼り付いた粘着透明シートを台紙からはがします。
その後、透明シートから文字を車体に移していきます。

すぐに文字が貼り付いてしまわないために
洗剤液を吹き付けているわけですが
うっかりすると文字が車体の上を滑ります。
位置がずれないように、丁寧に丁寧に。
何度も透明シートをかぶせなおしたりしながら。。。

でも、一段目は文字が全部一個一個だったので、まぁ、何とか。

大変だったのは、二段目の「Blue*Bench」。


これは、目立たせるために白枠を付けてもらいました。
この白枠部分がつながっていたりする物だから、実に大変。
二人がかりで押さえたり、吹き付けたり、伸ばしたり。。。
と言っても、私は夫の言うがままに動いていただけですが。
いやぁ、うっかり一人で貼ろうとしなくて本当によかった(^^ゞ


おまけに「Blue*Bench」の文字の真ん中には
このように車体に溝があるのです。
ここがなかなかぴたっとしなくて、指先でひたすらちょっとずつ。

二段目が終わった時・・・さすがに夫も
「一休みしよう。TOMO、ジュース買ってきて」と。

少し休んで、お茶飲んで、さて、最後の一段。
これは、一段目同様、一文字ずつ切り離されているので
それほど苦労することなくスムーズに行きました。

で、作業完了。



おおーーー。きれいに貼れているじゃないですか。

「すばらしい〜」と家族全員で拍手。

なんかね、私は泣きそうでしたよ(^^ゞ
夫に「あなたのおかげで夢がどんどん自分のものになります」と
深々と心からお礼を申し上げました。

さてと。
いよいよだよ。

車の準備はほぼ完了。
出発の日も決まってる。
後は、中に乗せるものを充実させるだけ。
Blue*Bench号の事 | comments(0) | -

Blue*Bench号・ロゴ完成!

 
数日前、頼んでおいた「Blue*Bench号」の車体に貼る
ロゴのカッティングシートが届きました。
すぐにでも張りたかったのですが
自分ひとりでやるのはちょっと自信が無かったので
夫がお休みになるのを首を長ーくして待っていました。

で、今日・・・いよいよ作業の日がやってまいりました〜。
まずは、届いたカッティングシートを貼りたい位置に配置。
で、マスキングテープで押さえてみました。

実は、これが一番の心配事でした。
狭い範囲でおなじみのこの「Blue*Bench」のロゴは
2006年に初めてネットショップを構築した時
【ivory】というサイトからフォントをお借りして使っています。

その時私が送信した
「趣味程度とはいえ商用のHPです。
そういうサイトですが、フォントを無料でお借りできますか?」というメールも
また、そのメールに対していただいた、とても心のこもったお返事も
今もこのPCに残っていますm(__)m

今、その【ivory】さんは【あんずいろ】さんにサイト名は変わっていますが
私がお借りした「あんずもじ青実」は「青実」を卒業し
「あんずいろ」に成長し、今も配布され続けています。

そして今回5年ぶりに、あんずもじを使用したこのロゴを
車体に貼る事のお許しを貰いたくメールしましたら
またまた本当に暖かいOKのお返事を頂きました。
この場で、改めてお礼を申し上げたいと思います。

一方、カッティングシートを作ってくださる会社には
ロゴをイラストレーターファイルで送る必要がありました。
もちろん、そのファイルを作ること自体は難しくないのですが
実際の車体にその文字をそのまま貼り付けると
どうしても長さと高さの割合が合いませんでした。

もちろん、シートやさんに文字をトレースしてもらって
希望のサイズに納まるように作ってもらったり
あんずもじ自体をダウンロードしてもらう事も可能でしたが
とにかく、全てのことに納得してすすめたかったのと
長年愛用してきたこの文字が、自分の手に寄らないところで
字間を狭められたりすることが、どうしてもいやでした。
そこで、何とか、できるところまで自分でやろうと決心。

これは、本当に手間のかかる仕事でした。
もちろん、素人だからなのですが
なんせ、HPに載せるのとはわけが違います。
車に貼ってしまったら取り返しがつかないし
お金もかかることなので、ここは本当に慎重になりました。

「Handmade」と「Blue*Bench」と「URL」の三段に分けて
打った文字そのものが持つアウトラインを崩さないように
コンマ数ミリ字間を詰めたり、全長の許容範囲を計り直したり。
途中何度も写真に縮小文字を貼って、そのバランスを確認しつつ・・・。

「これでよし」と思ってから、まだ数日見直していました。
一日に何度も車の前に立って、ロゴが貼られたイメージを描き。
結局、発注するまでに二週間くらいかかったと思います。

シートを作ってくださったMarkShop」さんにも
何度も変更ファイルを送らせていただいたり
その都度お見積もりをやり直してもらったり
大変、お手数をかけました。ありがとうございました。


その文字の張り込み作業ですから、本当に緊張しました。

さてさて、長くなったので、作業の続きは次の記事で。
Blue*Bench号の事 | comments(0) | -

大人買い

JUGEMテーマ:ウォークスルーパン
今日は、大人買いのお品物をお披露目。



おほほ。
全部Blue*Bench号の「BUBUちゃん(色違い)」でーす。

箱に入っているのは、プラモデル。
つまり、自分で組み立てなくてはならないので
完成写真はまた後ほど。
てへへ・・・三箱も買ってしまいました。

さらに、箱の上に並んでいるのは
ちびっこチョロQの「ウォークスルーバン」@アイスクリームやさん。
こちらは五台買っちゃった〜。

なんといっても車自体がすでに廃盤物ですので
ここはありったけ買いたくなるのが人情でしょう。
ってわけで、久々の大人買いです。

車のダッシュボードの上にでも飾ろうかな。
Blue*Bench号の事 | comments(0) | -

働くことの意味

JUGEMテーマ:今日のこと
 
木曜日。
この日は、いつも通り、パンの外売り&配達のお仕事。
だけど、とにかく、昨夜からの暑さで眠りが浅かったのか
まぁ、なんだか夏休みストレスもたまり気味で
朝からちょっと元気が出ませんでした。

だけど、お盆前にいくつかパンの注文も頂いていたので
この程度でお休みするわけにも行かないなぁ〜と
自分に気合を入れて出かけようとすると
「一緒に行って、手伝ってあげようか」とTOMO。
「マジで〜?うん、来て来て〜」と同伴出勤することに。
こういうことが可能なのが、私の職場のいいところ。

それにしても、この日も暑くて暑くて。。。
おまけに土砂降りにも降られたりして。
それでも、いつのまにかTOMOも頼もしくなったもんで
パンのケースのほとんどを運んでくれました。
おまけに「いらっしゃいませ〜」なんて声かけも
・・・って言うか、それはTOMO的には天職的に好きなんですが(^^ゞ

あちこちで、おばさんたちに「偉いわねぇ」と言われ
本人もまんざらでもないらしく「来週も来ます」なんて言ってるし。


実は、このことをここに書く気になったのには理由がある。

配達を終えてお店に戻ると、スタッフの一人が
「本当にご苦労様だったわねぇ。
 今日のアルバイト代はいくら貰うの?」
とTOMOからほぼ空っぽのパンケースを受け取りながら言った。

それに対するTOMOの返事。
「いや、バイト代はもらわないっす。
 別にそういうつもりじゃなかったんで」と返事。

この返事だけでも結構感動したんだけれど
その後、家に帰る車の中で話していたら
TOMOがバイト代のことなんて考えていない理由がわかった。

TOMOはその時、すごく気持ちが満たされていた。
ほかの人が「ありがとう」と言ってくれる喜び。
自分がパンケースを運べるくらい力持ちになったこと。
自分の働きかけで、足を止めてくれるお客さんがいたこと。
そんなことを次から次へと話していた。
心が充実感でいっぱいだったから、お金は要らなかったんだね。

本人はそこまで考えてないようだったけれど
私にはわかった。

来月、TOMOの学校では「職場体験」という授業がある。
実際の会社、お店などで仕事をして、
社会のことを学ぼう的な学習だけど
この日のTOMOみたいに「働くって気持ちいい」ということを
ひとりでも多くの子供が思ってくれたらいいなぁ〜。
日常 | comments(0) | -

お花作り

JUGEMテーマ:handmade
 今週は、盛りだくさんな日々でした。
書きたいことがたまってるのですが
まずは、初めて挑戦したお花作りから。

今回の先生は、同じマンションに住む
一回り以上歳の離れた方。
ここにも以前書いたと思いますが
駐車場でBUBUちゃんいじっていた時に
「自分で染めた布で花を作るんだけど、売れるかしら?」
と声をかけてくれた方、Kさんです。

実は、私はご存知の通り(ご存知ですか?)
実家の母が草木染をするので
とても優しい色合いの生地をどっさり持っています。
ですが、素材はシルクが多いので、どうも今ひとつ使い切れず
いつも「もったいない」と思っていたのです。

「お花づくり」しかも「布で」と聞いてはいてもたってもいられず
ずうずうしくも「私も作ってみたい」とお願いして
その方のお部屋にお邪魔して、習ってまいりました〜。

それがこちら。

思ったとおり、ほんわかした素材と色合いが、お花にぴったり。
後ろにレースなどあしらって、コサージュにしようと思います。
それを自分で編んだエコクラフトバンドのかごに盛ったら
とっても素敵なんじゃなーい〜?とわくわく。


それともうひとつ。
これは、Kさんに何か手作りのものをお礼に差し上げたくて
前日、せっせと作った「ハワイアンキルト・いるか」のポーチ。
Kさんは趣味でフラダンスも習っているとのことだったので
作品としてはあまり作らない、ハワイアンを選んでみました。


表はアップリケ。

裏はアウトラインステッチで。

久しぶりに古典的かつ基本的なポーチを作って
とても充実した気持ちになりました。

差し上げるとKさんも大喜びしてくださいました。
よかった♪

さて、ここに来ていろいろな物を教えていただいていますが
販売できるようになれるといいなぁ〜。
縫・編・織・染・作 | comments(0) | -

かご作り

JUGEMテーマ:handmade
7月に習ったエコクラフト。
作り方を忘れてしまわないように
一日一個は作ろう・・・と思ったんだけれど
ま、なかなかそうは行きませんね〜。
それでも、ちょっとした時間を見つけては
編み編みしています。


基本はなんとなーく覚えたので
最近は「こんな形にしてみたい」というものを
頭に描いた図面を頼りに作れるようになって来ました。

もともと、ちっちゃい物が好きなので
最近は10センチくらいの物をよく作っています。

実用的ではないけれど、かわいい♪んじゃないかなぁ〜。
でも、ほんと、何に使う?・・・(^^ゞ
・・・飾りだね。

一昨日作った、このかご。

これも、ほんの10センチくらいのものだけれど
思っていた通りの形になって、完成した時、とてもうれしかった。

これからも「一日一個」を目標にがんばろうと思いまーす。
縫・編・織・染・作 | comments(0) | -

夏デコ

JUGEMテーマ:ウォークスルーパン

 
9月に始動するって決まっているのに
ついつい、こんなものを買って貼ってみました。

後ろの観音開き扉の窓なんだけれど
季節に合わせて、こういうのもかわいいね。



もう、大掛かりにいじっている部分はありません。
レイアウトを考えながら、備品を買い足している感じです。
後ろのドアをバーンと開けるとこんな感じ。
これは、棚を全部、一番手前に持ってきているパターン。
前にも書きましたが棚は可動式なので、お天気とか
持って行く商品などに合わせて、もっと階段みたいにもできます。
棚の下のかご・・・何を入れようかなぁ〜。

たまには、前から見た画像も。

ごっついレカロシート(運転席)上のポールは元からついてました。
入園バックなどを下げるためのハンガー(スラックス用)が
だだーっとぶら下がっています。
とはいっても、ここにぶらぶらと下げたままでは走れないので
箱にでも入れて持って行き、現地でぶら下げることになります。

このポールの右側には助手席があります。
壁際に折りたたみ式の棚。
この棚を動かないようにここに設置してしまうか
たたんだり、車から降ろせるようにこのままにするか
それは今考え中〜。

ま、そんな感じで、だんだんお店っぽくなってきたでしょ?

Blue*Bench号の事 | comments(2) | -

イベントの秋

 暑さが戻ってくると同時に、あちこちに帰省していた息子2人が
昨夜、ほぼ同時に帰ってきて、我が家はまた、
天地がひっくり返ったようなにぎやかさになってます(^^ゞ

子供たちが留守だった数日間、
本当は制作活動に没頭したかったのですが
結局、パン屋さんレンチャンだったので
空いている時間に【秋からのBUBUちゃん活動営業】をしました。

TOPにもお知らせした通り
まずは9/10のイベント出展が決まったのですが
昨日、もう一件、いいお話が舞い込んだのですが・・・
それもまた9/10でした。ダブルブッキング・・・いくか?
と思ったりしましたが、やはり無理はしますまい。
誠実に、先に決まったほうにすることにしました。

秋は手作りイベントが多いです。
多くのイベントに出て、少しでもBUBUチャンのお顔を知ってもらって
「うちのお店の前でもやっていいよ〜」
というお声がかかるのを、心からお待ちしております。

Blue*Bench号の事 | comments(0) | -

ひとり

 涼しくてすごしやすい夏もそろそろ終わりでしょうか。
今日は結構暑かったですね。

今夜、我が家はシーンと静まっています。
YOU兄ちゃんは青森の私の実家へ
TOMOは夫の実家へ・・・それぞれお泊りだから。
夫は職場の飲み会なので、まだ帰りません。

夕方、パン屋さんでの仕事を終えて帰宅。
一時間ほど仮眠。

妙に蒸し暑くて目が覚めた。
汗びっしょり。

ふと「誰か誘ってご飯食べに行こうかな」と思ったけれど
いやいや、こんなにまとめて自分の時間なのは珍しい・・・
と思い直して、たまっているあれこれをやっつけようと決意。

まずはまだ明るかったので、BUBUちゃんみがき。
たまにご機嫌とってあげないとバッテリーが上がっちゃうからね〜。

棚と棚の高さや幅を計って
商品を並べたときのレイアウトを考えたり
車体に貼るロゴの最終確認。

「ああ、私の部屋♪」と思いながら
BUBUちゃんの中で物思いにふけっていたら
・・・どしゃーーーっとゲリラ豪雨。

小ぶりになったすきに帰宅。
おなかがすいたので、職場から持ち帰ったパンをもぐもぐ。

TOMOから「うなぎを食べた〜」とのメール。
「いいなぁ〜」とお返事。

「パソコン貸して〜」という邪魔が入らないので
頼まれていたチラシ、ラベルシールなどを一気に印刷。
メールのお返事も一気書き。

・・・とここまで終わったら、もう11時。

本当は、ミシンがけをしたかったんだけれど
もう遅いから無理だね・・・残念。
時間がたつのって本当に早いなぁ。。。
日常 | comments(0) | -

お祭り

お祭り大好きなんで、今年の夏はちょっと寂しいです。

八王子は、震災後、どこよりも早く
「八王子祭りも花火大も中止」と発表。
今となっては「意味わかんない」と市民全員が思ってます。

夏祭り中止は、地元の商店街にも打撃でしょうから
今こそ消費増幅が大切なのに「何で?」と思わざるを得ないです。

そして、晴れの舞台である山車を管理しているところも
「この情熱をどこにぶつけりゃいいんじゃー」
という思いがきっとあると思います。
お祭り女としてはすごく良くわかります。

ということで、町の有志が力をあわせて
「山車の運行」と「ちょっとしたお祭り広場」を開催してくれました。

昨日は夫はお葬式、私はパン屋さん会議・・・と
それぞれ多忙でしたが、夕方から
「焼きそばでも食べに行こうかぁ」と出発。



夜店広場は、節電もあって幾分暗いんですが
それでもなかなかの賑わいでした。
「東北物産展」という復興企画の売り場もあり
私はそこで「会津のソースカツどん」なるものを頂きました。

気取って言うわけではないんですが
私は花見も祭りも「酒より花」「酒より山車」です。ほんとよ。



例年のように沿道に立ち並ぶ人たちに見てもらえなくても
いつもと同じお囃子を演奏する祭り男たち、
山車の中で、休みなく太鼓を叩き
大きな声で掛け声を出しながら山車を引く子供たち。

節電の町に浮かび上がるちょうちんの明かりが
これまで以上に哀愁、郷愁を含んで
ほろりとするいいもんがありました。
ありがとう。


私の故郷も、今はお祭りの練習の真っ只中のはず。
青森・・・というとねぶたを思い出すでしょうが
私の言うお祭りは八戸市の「三社大祭」です。
こちらは、八王子と打って変わって、震災後早々と「開催」と発表。
無茶ぶり?と思いましたが、まずは宣言すること。
現実というのは、そういう思いにくっついてくるもんなんですから。

この季節になると、ひとつ、思うことがあります。
私は、自分の人生について、何一つ後悔はないんですが
たった一つ、どうしても叶う事のない「残念」があります。

それは、故郷で男の子を育ててみたかったこと。
そして赤ちゃんのうちから一緒にお祭りに出て
山車を引き、お囃子の練習に参加し、太鼓を叩き・・・
つまり自分が、私の人間の根底を作ったなぁ・・・と思っているものに
息子と一緒に参加してみたかった・・・という事。

残念ながら、うちの息子たちは二人とも、お祭りに関しては見る側。
まぁ、それも楽しみ方のひとつだし
見る側なくしてお祭りは成り立たないので、別にいいんですが
親子で盛り上がっているのを見たり、聞いたりすると
正直「いいなぁ〜。うらやましいなぁ〜」と思うんです。


そんな青森のお祭り。
今年は震災からの復興もあるし「絶対に行こう」と思っていたんだけど
その前に私、BUBUちゃんにお金は全部使っちゃったし
この夏は、音楽小僧の部屋の防音工事の予定もあるので
ほんと、信じられないくらいの金欠病。
・・・なので、帰省することすらできません。しょぼん。

でも、しょぼん・・・じゃないや。
秋からの始動に向けて、BUBUちゃんと一緒に
準備しなくちゃならないことが山ほど。

あれもこれもってわけに行かないのが人生。
今年の夏祭りは昨日堪能したので終了〜・・・ってことで
今日からは、Blue*Bench活動、がんばります。
日常 | comments(2) | -