だるま市

 我が家には、とてものんびりとしている受験生がいます。
その受験生が「だるま欲しい〜。だるまに目を入れてから頑張る〜」
と言うので・・・(・`ェ´・)・・・
今年のお正月初詣はこのあたりでは有名らしい
「拝島大師」に行って参りました。

いやー、八王子に住んでずいぶんになりますが
神社仏閣には事欠かない土地ですなぁ。
あ、拝島は八王子じゃない?

とにかく、なかなか立派なもんでした。


でもって、念願のだるまがいっーぱい!

だるまばっかり・・・。

受験生君は、おみくじで「凶」をひき・・・
二度目もまた「凶」をひき・・・かなりへこんでましたが
三度目に「中吉」を引き当て、良しとした様です。
三度目の中吉でも「よっしゃーーーっ」と
雄たけび上げられる精神があれば、ま、OKでしょう。

私はこんなかわいいのを見つけました。

Blue*Benchだるま。
・・・ってワケじゃなく「風水だるま」なんだって。

これがまた「交通安全」のカラーだと言うので即買い。
なんといっても交通安全が一番ですもの。。。

さっそくBUBUちゃんに乗せました。
今年一年、私の行商に付き合っていただきましょ。
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あけましておめでとうございます


 明けましておめでとうございます。 

  今年もよろしくお願いいたします。

今年は、うん、頑張りますよ。
定期的に出店する場所も三ヶ所ほど出来ましたし
古くて狭いけれど、自分用のアトリエも確保しました。
アトリエ?・・・いやぁ、そんなシャレたもんじゃないよなぁ〜。
つまりは「店舗付き住宅」というやつです。
その店舗部分を占領して、今は物置兼作業部屋になってます。

今年の目標はこのアトリエを少しずつきれいにして
みんながの〜んびりと針仕事を出来るスペースにしたい!

お店・・・にはならないかもしれないけれど
出店していないときでも、作品が見れたり
ここのところ増えてきたオーダー品を作ったり・・・
それを仲間とおしゃべりしながら出来たらいいなぁ〜
と、今のところは控えめにそう考えています。

今月、とりあえず工務店の方が天井を貼りに来てくださいます。
それ以外の壁などは自分で日曜大工する予定。

今年はその内装作業もここでUPしながら
だんだんきれいになっていく(予定の)Blue*Benchを
みなさんに楽しんでもらいたいと思います。

というわけで、今日は、荷物を運び入れる前の店舗をご紹介。

荷物運び入れ前。


荷物運び入れ後。


とにかく、自分の荷物の多さにびっくりです。

これがどんな風にきれいになっていくか・・・
本当になっていくのか・・・

ま。お楽しみに。




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The しめなわ

JUGEMテーマ:今日のこと
我が家の玄関横に、クリスマス後突然出現した小屋。

おおーーー、なんとも懐かしい〜このたたずまい。。。
最近は、ホームセンターなどで
安くてかわいいお飾りを買う人のほうが多いんだろうけれど
あれは「お飾り」であって、あまりありがたくないらしい。
一方こちらは祈祷済みの「縁起物」なんだって。
・・・なるほどね。

えびや橙はともかく、ひじきみたいな海藻も絡まってるし。
かわいいとは言いがたいけれど、確かにありがたい気がする。
それに、私の新居(?)はかわいいもんとか似合う感じないし。。。
ともあれ、ご近所のよしみもあって・・・ひとつ購入。

「3500円だけど、近所だから3000円にしとく」とおばさん。
・・・けっこう縁起物って高価なのですね。。。
ま、いいか。縁起物だし。

これ、本日30日の午前中にかけるべきものらしいよ。
みんな、かけたー?あと二時間くらいだよー。
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BUBUちゃんの大掃除

 今日はなんだか暖かかったので
一年間、いろいろな思い出をともにしたBUBUちゃんの大掃除。

久しぶりに荷物をぜーんぶ出して。

すっからかーん。


こんなに広かったんだねー。
今なら寝袋とか持ち込めば泊まれます。

たたまれっぱなしだった補助席も出してみた〜。
うふ、かわいい(自己満足)


・・・と、なんでもない写真をアップして終了。
Blue*Bench号の事 | comments(0) | -

働くということ

JUGEMテーマ:今日のこと
自分がボランティア的仕事をしているせいか
ワケあって金銭的余裕がなくなったからなのか
理由はわからないけれど・・・
とにかく仕事への報酬ということについて
考えることが多い今日この頃。

結局、今までなんとなく甘かったんだろうなぁ。
お金のことをあまり考えないで、ここまでこれちゃったんだ。
幸せだったというべきかどうかわからないけど。

そして、余裕のない生活の中で
ボランティア的仕事をしている自分に違和感を感じ
どうしてもそれが身の程知らずに感じたり
私ってバカなんじゃないか・・・と思ったりしている。

やっぱり心身の余裕あってこそのボランティアなのかも。
生活がしんどいのに自分の車を無報酬で使ったり
自分の家の中で問題が起きているのに
原発や食について考えることも違和感。

とはいえ、なかなかすぱっと抜けるわけにも行かず
ここまで来てしまっているけれど
来年からはぼちぼちと自分の納得できる方向へ
いろんなことをシフトしなくちゃ・・・と思っている。

そんな中だけれど、そのボランティア的職場の緩やかさのおかげで
うちの次男が冬休みに少し仕事をさせてもらった。

何か欲しいものがあるらしいのだが
家事の手伝いの報酬では到底足りず
「どうして中学生は働いちゃいけないんだよ」
とかごねているので、私が職場に連れて行ったのだ。

前もって「時給もらって働くんだから、これは仕事です。
仕事にならないなと思ったら、首にするからね〜」
と言い聞かせ、新しいスタッフが入ったときと同じように
あれこれと一通りの仕事を教えてみた。

・・・できるんじゃん。

中学三年ということもあるだろうけれど
自覚さえ持てばもう「仕事」という意識で動けるんだ。
効率的であれ。優先順位を考えなさい。
という状況の中での自分の動き方の工夫。
「お手伝い」のやらされてます感とはまるっきり違う感覚。

そして、一日の仕事を終えた後
「今日は六時間だよね」と嬉々としてシフト表に時間を書き込む。

しかしーーー
元々接客的なことに向いているタイプだし
「楽勝〜」なんて言っていたけれど・・・
・・・三日目に仕事中、熱を出しました。
風邪とは違う感じなので「知恵熱」かと思われ・・・帰宅。

というわけで、次男の初プチバイトは、最後の最後に
「アルバイトは体調崩すと無収入になる」という
なんとも切ない事実に直面して終了したのであります。。。
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メリークリスマス


まずはメリークリスマス♪
今年はBUBUちゃんにツリー乗っけてますので
家のデコはガーラントに電飾絡めたり、そんな感じ。

こんなとか。とても質素です。

ついったで他の人たちとも話したのですが
「男の子ってつまんないよね。こういう時、思うよね」と。
ケーキ食べて、チキン食べて、ハイおしまい。
だけどみんな「まぁ、楽でいいけどねー」と、これまた結構本心から。

ちょっとした疑問ですが、女の子のお母さんは
女の子のお母さんをやっているうちに
女の子のお母さんになっていくのでしょうか。
それとも女の子のお母さんになるべくして
ちゃんと選ばれて女の子のお母さんなんでしょうか。。。

男の子の母親は子どもが大きくなると、ほぼみんな
あんまり・・・あんまりですよ?
家庭内での年中行事を大切にしなくなっていく気がします。
で、それを「楽でいい」と結構心から思っている人が多いような。。。

そういう事の積み重ねで
女の子のお母さんは女の子のお母さんらしい慈愛に満ちた顔してるし
男の子のお母さんは男の子のお母さんらしい割りと強気な顔してる。
それがずっとなのか、だんだんそうなっていくのか・・・
ま、わかんないんですけど。

ちょっと年の上の人が
「女の子のお母さんは、そのまま孫の世話に突入。
 一緒に御節作ったり、お買い物行ったりを楽しむ。
 男の子の親は家でやることがなくなっちゃって
 旦那とラブラブなら夫婦で旅行行ったりするだろうけど
 わりと年取ってからボランティア的仕事に出たり
 友達同士で年末は温泉行ったりさ、外に行くよねー」と。

ま、これもどのくらいの数の話かわからないですけど
なんとなーく、信憑性があるような気がしています。
そして、私もきっと「温泉組」のような気がします。。。 

そんな私ですが、実は季節の行事は好きなほう。
家でパーティーなどはしなくなったけれど
Blue*Benchの作家として、毎年クリスマス小物作りに
せっせと忙しくできるのだから、なんかちょうどいいです♪

さてさて・・・

イベントブログでご紹介した様に
年内のBlue*Benchの活動は終了しました。
まぁ、ぼちぼちの出店なので、おやすみが長いとか短いとか
そういう話ではないわけですが
無事に一年をやってこれた・・・と言うことで
やっぱり安心しますし、充実感もあります。

なんだか、昨日あたりから、クリスマスというより
大晦日みたいな「終わった感」に包まれておりまして
ついでにこちらにも一年の〆の言葉など書いておこうと思ってます。

今年は本当にいろんなことがありました。
夏過ぎた頃から、何もない日は数えるほどしかなく
よく生き延びたもんだ・・・と、ちょっと思います。

でも、私生活的にはラインはずっと下を這っていた感じしますが
お仕事的には上を向いている気がしています。

パン屋さんでは、販路拡大にいろいろやらせてもらいました。
Blue*Benchは定番の出店場所のほかに
イベント的出店もやらせていただき
「また、お願いします」と言っていただきました。
商品を買われた方から、オーダーを頂くことも増えました。

まずはお買い物してくださったお客様に
そして、出店でお世話になったお店の方たちに
心から「ありがとうございます」と言いたいです。



それから・・・今年学んだこと。
私は、この活動を始めてから初めて
予定していたイベントに自分が行けない・・・という経験をしました。

「行けない=出店キャンセル」としか思えなくて
本当に悔しくて、何日もちょっと泣きました。
どうにかならないかとじたばたしてみましたが
1人で丸抱えするしかない出来事だったので
どうにもなりませんでした。。。

でも、そんな時、どこかで目にした言葉。
「人に"助けて"と手を伸ばせない人は
 結局"助けて"と伸ばされた誰の手も握らない」

本当にそうだなぁ・・・と思いました。

私は、助けを求めることが苦手です。
「長女体質」とか「姉御肌」とかいろんな言われ方をしてきましたが
「為せば成る」の高度経済成長的学校教育の元で育ったせいかな・・・
と自分では思っていますが、どうなんでしょうね。
後は共働きの家庭だったために「それはあなたの仕事」「これは私」
みたいな分業が身についてしまっているのかもしれません。

まぁ、原因を探っても仕方ないのですが
とにかく、自分がやってきた仕事は
自分ひとりで何とかしようと必要以上に強く思うところがあって
今まで、それで「本当に困った」ということがありませんでした。

でも、今回は本当に困りました。
手に持った荷物をスタッフに持ってもらうのに、何日も考えました。
無責任なんじゃない?・・・と思いました。

だけど、私が自分を無責任だと感じることよりも
「いつも通りにお店をする」事のほうが何倍も大切・・・そう気付きました。

それで、スタッフに事情を話し
「現場まで作品積んで車で行くから、やってもらいたい」
と頼んだら、その返事が「わかった、やってみる〜(はあと付き)」の一言。
その時のメールが、たった一行だったことが本当にありがたかった。

体の力が一気に抜けました。
そして、持っていた荷物がふわっと軽くなりました。

当日、その日は今年で一番暑かったといわれる日でしたが
二人のスタッフと、その子どもたち、お母様たちで
本当に暑い中を頑張ってくれました。

言葉にすると軽くなっちゃう気がするんだけれど
感謝してもしきれない、本当にうれしかったし、ありがたかった。

だって、この日、キャンセルにしていたら
もしかしたら私は、その日からもう活動に戻れなかったかも。
本当にそのくらい追い詰められていました。
だから・・・ほんとうにありがとう。


その後もいろいろあったけれど、いつもみんなが支えてくれる。
だから、私は本当にいつもふらりふらりと風に揺れて
今にも地面に倒れてしまいそうな枯れススキみたいな店長だけど
でも、しなやかに、やわらかく、倒れそうでもまた起き上がって
ずっとふにゃふにゃ〜っとみんなの真ん中にいたいと思っています。

・・・そんなことを考えている年の瀬。って言うか、クリスマス。


今年もこの手帳を買いました。


毎年使っている「夢かな手帳」です。
来年もちょっとでいいから夢に近づきたい。

この手帳に書き込まれる予定が
キラキラした予定でありますように。

今年の手帳は、もうすぐ燃やしちゃおうと思っています。

では、とりあえずこれは今年の最後の記事。
とにかく、とにかく、みなさんに感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

あ、ついった始めてからどうもブログがおろそかになってるけれど
来年はまたちゃんとブログ書きたいと思っております。

じゃーのー。

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母の草木染イベント

2012年、10月12日〜15日
母が、故郷の青森県八戸市で、高校の同級生三人組で
三人それぞれのライフワークを持ち寄っての展示会を開催しました。


今日は、その様子をお伝えしたいのですが
とにかく、受付と雑用だけをしていた私が
その業務に追われるほどに忙しく・・・
なにかエピソード的なものはお話できないのですが
ご報告がてらの写真を眺めてくだされば・・・と思います。


今回、会場になったのは、八戸市が地域の資源を大事に想いながら
まちの新しい魅力を創り出すために建てたポータルミュージアム「はっち」

それはもう、できた時からの私の憧れの地。聖地。
いずれ年をとってUターンしたら、ぜひ入り浸りたい場所です。
ここの3Fのギャラリーを借りてのイベントでありました。

まず、入り口で目を奪われたのがお花。
何者の展示会なんでしょう・・・という感じ。


中はひっきりなしに訪れるお客様と
あちこちで開催されている同窓会で大盛り上がり。


「あらー、あなたは何期生ですか?」という会話に
伝統のある学校であることが伺われます。
私もこの高校の卒業ですが、一体何期生なんだ?
以前は地元で「お嫁さんにするなら東高校の子」
と言われていたらしいですが、私の時代には進学校になっていました。

別角度から。


母のお友達の二人のうち、一人はステンドグラスのKさん。
 
 それはそれは美しいです。
そして、どれも大作。

もう一人は書のKさん(あ、どっちもKさんだ・・・)

とても勢いの書をお書きになる方で
お話してみると、生き方そのものに勢いを感じました。
この日の前日も夜中の3時まで筆を持っていたそうです。

さて、こちらが母のコーナー。



最初に迎えるのが、この二枚のタペストリー。
以前、母が書いた「芙蓉の花」という
朝鮮からの引き揚げ体験記の心象風景を
見事に表現してくれた二枚だと母。
どちらも染めた布を裂いての裂き織りです。


2枚の大きなパッチワークタペストリーは
「国際キルトフェスティバル」で何度か賞もとったことのあるSさんの作品。
母の新米教師時代の教え子なのですが、今はもう、お友達・・・ですね。
いつもいつも、母のはぎれですばらしい作品を作ってくれています。


梅干を干すざるに並べられた絹のハンカチ。
それぞれに「なにで染めたか」のシール。
草木染は唯一無二だなぁ・・・とつくづく。
このハンカチは「売ってほしい」という声も聞かれましたが
今回は販売は一切しませんでした。
(ブルーベンチではお取り扱いしてますよ♪)


今や幻と言われるほど貴重な「南部紫」の紫根染め。


こちらは反物。
 
いつの間に、こんな大物を染めていたのかしら。。。

こちらは染めた反物を着物に仕立てたものです。
着物のすそ、袖などにパッチワークをあしらって。
 
ピンクのほうはアカネ染め。
藍色は藍染です。

ここでちょっと、母のファッションショー。
まずは初日。

初日は薄紫(もちろん手染め)のお着物。
染めた糸で編んでもらった羽織を着て。
とりどりの紫をモチーフ編みにしてつなげたもの。
とってもかわいかった。。。ほしいな、これ。。。

二日目。
 
山本寛斎さんのところで働いた経歴を持つ方に
デザインと仕立てを頼んで作ってもらったポンチョ風のお洋服。
首に結んだスカーフの後ろをとめているのは
やはり、染めた生地で作ったブローチ。
すずらんのような小さなお花がシャラシャラ・・・と揺れます。



三日目は薄いピンク地の着物にうっすらと水色と紫の線が入ったお着物。
生地のアップがないのが残念ですが、その線は木目調になっています。
そして、この着物に締めた帯には自分で書いたと言う
「涼」という文字が染め抜いてありました。
上に着ている道行も編み物。
たくさんのお花が咲いているような不思議な模様編みになっていました。

最後に、この山盛りの染め布。

ふわふわっと軽い生地を染めたこの布は
実は端っこが結んであり、広げると万国旗のようにつながっています。

これは、母の「祈り」のハンカチです。

母の妹、木村かおるは北朝鮮の拉致被害にあったといわれています。
母は、今でもその救出活動をしています。
「生きているうちに妹の無事を確かめたい」
それが母の願いです。

このハンカチは、数年前に東京都庁で行われた
特定失踪者についての調査を進めて欲しいという大集会の時
壇上で気持ちを訴える母の後ろにはためいていたものです。

今回は、そういう主張のための展示会ではなかったので
クルクルっとまるめてかごに盛られておりました。
苦労知らずの様な母の笑顔ですが
本当に大変な思いをしてきた人です。

私も以前、こんなことをやりました。
興味がある方はご覧ください。
「拉致被害解明を祈って。ブルーリボン運動。」
このとき皆さんの力で作り上げたタペストリーは
今でも時々、母が講演会をする時や署名活動をする時に
展示させていただいております。


さて。昨日の夜のことです。
一日早く東京に戻ってきた私に
いろいろと手伝ってくれた従姉妹から「無事に終わった」
というメールが届きました。

「四日間、準備も入れたらもっと・・・
 80才三人組、よくがんばったよね・・・」と。

本当に。
そのエネルギーはどこから沸いているんだろう。

イベントって自分もやるからわかるんですが
一日だって大変。ぐったりします。それを四日間。。。ひぇーーー。
しかも、聞けば1000部刷ったパンフレットがたりなかったとか。
・・・すごすぎます、その動員数。
さらに、四日間を通して、三人組は常に笑顔でした。
疲れたところなんてみじんも見せていなかった。。。
無事に終わった・・・という安心感と同時に
母を誇りに思う「尊敬の念」というものが湧き上がりました。

従姉妹に話しました。
「すごいよね。お墓に埋めちゃうわけにいかないね。
 みんなで何かしないとね・・・」と。

そういう責任をちょっと感じた昨日です。
お母さん、お疲れ様。
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秘密の裏庭に・・・

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朝から鍬かついで荒れ地を耕していたら

二メートル級の猫じゃらしの間からこれが!

彼岸花じゃない〜?すてきー!
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誕生日・・・だったのです

八月の終わり・・・
夫と次男がお誕生日でした。

ちょっと遅れちゃったけれど
今年のバースデーケーキは特別なのでUP〜!



菓子店「manna」さんに特別に作ってもらったケーキです。

mannaさん・・・ごめん。
きれいな状態で撮りたかったのに
あまりのおいしそうさに負けて、ナイフ入刀しちゃった〜っ。

「うちの旦那、キウイとかパイナップルとか
 南国フルーツが好きなんだよねー」
という私の希望を見事にかなえてくれたトッピング。
程よい甘さのふわっふわの生クリーム。
クッキーに書いてくれた二人へのメッセージ。

まさにオリジナルの王道でしょ。

さらに、スポンジの間のクリームにも、こんなにフルーツたっぷり。


ああ・・・書いているうちに食べたくてたまらなくなりました。

でもmannaさん、金曜日しかあいてないのよね。
でも、だからこそのこの丁寧な作品なんだろうなぁ。
・・・ケーキって作品?いいよね。私から見たら作品だもん。

菓子店「manna」 毎週金曜日開店。
詳しくはこちらから♪
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富士森、行きまーす!

JUGEMテーマ:handmade
 
9月8日(土)富士森公園手仕事アートマーケットに出店します。

・・・と言うことで、日曜日にBUBUちゃんをお掃除していたら
突然の雷雨に見舞われて、車内で30分孤立してました。

「こんなことなら、シャンプーで洗ってればよかった」
・・・と思ったのは言うまでもありません。
でも、まぁ、雨を拭き取ったら、ぴかぴかになったからよしとしよう。



それにしても、作家さんから早くもハロウィン物が届いています。
きゃーーーっ、そうなのね。そんな季節なのね。
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